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2000年3月

2000年3月15日 (水)

ソリトンの悪魔 (梅原克文)

Lgrah35n二重螺旋の悪魔の。
作者の第二弾です。
とうぜんのごとく上下巻です。
私は二重螺旋より。
こっちのほうを先によんでしまったんだけどねえ。

海底でお仕事している主人公が。
なぞの怪物にあって。
仲間とかがそれの被害で殺されちゃうの。
はじめはただの水の固まりかと思ったんだけど。
意志を持ってるらしいのね。
で。
それをソリトンって名付けて。
戦って平和を取り戻そうってカンジのお話ね。
こっちのほうが。
後に出た分。
おもしろかったとおもう。
まあ私的にゆうと。
話的にはあまり変わりがないような気が・・・・。
あ。
でもらすとは。
ご満足で終われます。
その分こっちのほーがいけてるのかなあ。(全2巻/ソノラマノベルズ)

4star

二重螺旋の悪魔 (梅原克文)

42vxsxq0DNAとその裏に隠された。
もうひとつの。
暗号を解読して。
その結果。
強力な化け物ができちゃったりして。
そりを作ってしまった主人公と。
その化け物との戦いを。
上下巻に渡って。
ダイナミックにつづってみたのよ。
さくさく読めちゃいます。
めっちゃおもしろいです。
特に上巻は。
この先どうなっちゃうの?ってとこでおわっちゃうの。

最初は数えるほどの人数の戦いだったんだけど。
最後には。
国を挙げての戦いになってしまうの。
すごいっしょ。
どっちが勝ったかは言えないんだけど。
そりは本を読んでのお楽しみってことで。
でもねえ。
個人的に。
ラストはなかなかしょぼいです。
え?そんなんでおわっちゃうの?
というほのかな期待を抱かせたまま。
がっくりして終わっちゃいました。
ざんねん。(全2巻/角川ホラー文庫)

4star

2000年3月 9日 (木)

新宿鮫シリーズ (大沢在昌)

Fosplkgf「無間人形」
「氷舞」
2作を今回は読んだんだけど。
どの作品も基本的に。
新宿鮫と呼ばれる。刑事の主人公の視点。
真犯人の視点。
フェイクの犯人(又は真犯人にかかわる人物)の視点。
の3点が。最初本当に点のように。
ぽつぽつとかかれていて。
それが後半にひとつの線でつながって。
ああ。そうなってたのかあ。
と納得する瞬間が楽しい。
ハードボイルドものは。
実生活とかけ離れたハラハラが魅力ね。 (カッパノベルズ)

5star

だれもがポオを愛していた (平石貴樹)

だれもがポオを愛していたこりは。
えどがあらんぽーって言う作家さん(実在)の。
子孫が。
住んでる家で。爆破があって死んじゃって。
そりを。
日本人の女の子と。
あめりきゃんなデカが。
コンビを組んで犯人を探すってお話ね。
いっつもだけど。外人いっぱい出てくると。
人物はだれがだれやらわかんなくなるんだけど。
ちゃーんと。
目次あたりに人物紹介書いてくれてる親切さ。
ま。
結局。日本人の女の子が。
ネタあかしするんだけど。
考察として。
えどがあらんぽーのミステリアスに終わった。
事件(短編小説)の。
ネタあかしがかいてあるの。
ひとつの本で2つのネタがわかるってゆうのは。
ある意味お得かもねえ。(単行本/集英社)

3star