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2006年1月

2006年1月30日 (月)

gadget

Ri0qemeg
東京から越してきて早一年。
落ち着けるカフェはないものか。と
時々探してみたものの。
私たちの目は節穴。と言わんがばかりの惨敗。
と。とーこーろーが!!
見つかりました。
落ち着けるカフェ。
それが堀江にあるgadgetです。
置いてある雑誌は古いのですが。
6人掛けの皮ソファにそそくさとたった2人で座って占領しちゃいました。
私は、ケーキセットを。
もう一人はスパゲティをチョイス。
ケーキは、バナナケーキをフライパンで焼きました。風味を。
あまじょっぱくて時々シナモンの味がします。
セットのカフェオレもまあ・・・あんなもんか。
普通です。
そうして、しばらく本を読んだりボーっとしてると。
ねむくなります。
居心地がよいのです。
もう足を投げ出してコートを上にかけてグウグウしたくなります。
さすがにそこまで図々しくなりませんでしたが。
こちらは、料理も良いと思いますが雰囲気がステキです。
うちだったらいーのに!
ほっとかれ感がなかなか。
久しぶりにヒットなカフェでした。(8)
(余談ですが、‘gadget 堀江’で検索するとなぜかホリエモンが・・・・旬ですの) 

※何時の間にか閉店crying('08/3)

2006年1月29日 (日)

椿山課長の七日間 (浅田次郎)

Wuzsbsn4 正月に実家にあったので読みました。
昨日、行った本屋さんに平積みしてあって。
あぁ〜読んだ!
と思って感想を書きます。
メインの登場人物は3人。
死んだけど7日間は、特別な許可が下りて現世に戻ってこれる。
モチロン、死ぬ前の自分と全然違う姿になり、
思い残したことをやり遂げよう。
というお話。
特に椿山課長が生前、知らなかった家族の秘密が次々と明らかになり、愕然とします。
そして、最後。
ネタバレになるので言えませんが。
泣きそうになりました。
どうして他人のためにそこまで出来るんだろう。
私には出来ないなあ。
でも本人が、それでヨシとしたのなら、
それも人生なのでしょうか。
後味はあまり良いものではありませんが、
読み応えのある一作でした。(朝日文庫)

4star

南翔饅頭店

心斎橋に出来たショウロンポウ中心のお店です。
六本木ヒルズに出来たとき、一瞬並びかけて、
リタイアしたので。
出来たのを見たときはいそいそと入ってしまいました。
行列が出来る前に!
と思いましたが、流行ってないのかしら?
店員さんが呼び込みしてました。
1/27オープンだからまだ間もないですけど。
店内は、縦長でファーストフードみたいです。
あんまり落ち着きません。
値段設定は高めです。
メニューは、実質見開き1ページしかありません。
ショウロンポウと添え物。みたいな。
ショウロンポウより目立つようなものはありません。
チャーハンとか。
ラーメンとか。
ナシ。
・・・・・腹が膨れない。
私たちは。
お飲み物と。
海老のショウロンポウと豚のショウロンポウ。
もち米シュウマイ。
をチョイス。
後に、温かいジャスミンティーとお水はタダらしいことを知る。
周りの人は誰も飲み物を頼んでなかった・・・。
もち米シュウマイは、ほんとにもっちりしていて。
すっごいおいしー。
味もちょっと濃い目です。
そして。
お待ちかねのショウロンポウ。
豚から行きます。
ん〜とんこつラーメンのスープみたいな味がします。
生姜と黒酢をお好みで。
と言われましたが。
ガンガン入れました。
ヘルシーアピール。
次は海老さん。
海老汁が出てきます。
おぉ〜すごいのー。
プリプリです。
私は割りと美味しいと思ったのですが。
もう一人が、生臭いと途中で食べるのを放棄してしまったので。
ちょっと拷問みたいでした。
ここは、味の前に。
まず店構えを考えた方が・・・。
ドアの開閉が激しくてすっごい寒かった。
飲み物はぬるいし。
行列してまで食べるほどのものではないです。
2人で3600円でした。
いいお値段〜
周りの方は、コースを食べていたみたいです。
コース(¥3000~)って言っても点心コースなんですけどねー。
多分。。。。よっぽどの事がない限りもう行かないと思います。(7)

2006年1月22日 (日)

蟻月

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心斎橋にあるモツ鍋屋さんです。
恵比寿(東京)で行ったことがあったので、
大阪に支店が出来たと聞いて速攻予約してしまいました。
入り口は提灯一丁しかなかったので。
知らなかったらかなり入りづらいです。
ドアを開けるとプーンとニンニクの匂いが・・・。
席に座ってしばらくすると、若芽しょうがと高菜の漬物のお通しが。
しょうがが、やわくて酸味があってうまいー。
ボリボリいっぱい食べたくなります。
一品は。
レバ刺し。
エイひれのあぶり。
ゴーヤサラダ。
をチョイス。
それにお鍋は、白モツ鍋(味噌味)をチョイス。
レバ刺しは、うまいんだけど、高いんだよね・・・(¥850)
もっと量があるとかさ。厚みがあるとかさ。
新鮮なのは良い所なんだけどなー。
エイひれは、醤油マヨをつけながら食べます。
うまー。
お酒のあてにぴったり。
お酒が進みます。
ゴーヤサラダは、意外にもあっさりしていておいしかったです。
玉ねぎと、ゴーヤをうすーくしている組み合わせがなかなか。
あっさりシークワーサーのドレッシングと
鰹節もアクセントでいい感じ。
まねしたいなー。
お待ちかねの鍋は、キャベツとにらとごぼうとモツ。
くらいかな?
シンプルなお鍋です。
モツは脂身を食べているみたいです。
最初は美味しいんだけど、だんだん胃がもたれる計算です。
おそろしい。
どんどん気にせず食べる。
さらにきつくなる。
最後はちゃんぽんをチョイス。
うぅ〜つらい。
大食い大会のようにズルズル食べる。
私、これラーメンが選べたらうれしいんだけどなー。
ちゃんぽんってイマイチ合わない気が・・・。
2人で7600円でした。
初めて食べたときは、モツ鍋の概念を打ち砕かれましたが。
今回、食べたら、もう当分はいいかなー。
と思ってしまいました。
うまいことはうまいんですよ!
すまん。(8)

2006年1月21日 (土)

せんば牛鍋 とら島

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南船場にある牛鍋定食屋さんです。
メニューは一種類しかありません。
私のイメージとしては、
よしぎゅの牛鉄鍋定食が豪華になった感じかなー。と。
前は、ご飯(¥100)←値段だけが消されている。
所から別注文が出来たのかしらと想像したりしながら時を待つ。
あまり待たずにやってきた鍋は、一人鍋にしてはかなり量が多い。
肉は、ゴソッと塊を入れてそのまま煮ているようです。
上に灰汁はあるけれど、下はかなりレア。
全部レアっぽかったらおいしいのになー。
野菜は、玉ねぎと豆腐とごぼうとねぎかな?
後は、うどんもがっつり入っていて。
一味と、山椒で味も変えられます。
うまー。
モクモクと食べる。
卵は崩さずに最後までとっておく。
半生がベストです。
最後にご飯の上に乗っけて卵おじや風にして食べました。
ものすっごいお腹一杯になります。
これで、1360円。
高いと見るか安いと見るか。
たまーにがっつり食べたいときに良いかもしれません。
私が外に出て、メニューを見ていたら、
おば様が、「ランチで1360円は高いわ・・・」
と言ってたので。(8)

 ---
せんば牛鍋 とら島  [BLOG
電話:06-6251-6320
住所:大阪市中央区南船場3-1-12
営業:11:30~14:30
休み:なし

2006年1月20日 (金)

ビアレストラン (キリンケラーヤマト@東梅田)

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旭屋書店本店の隣のビルのB2Fにあるキリン直営の居酒屋?です。
ビールは、直送なのでピチピチです。
泡が細かくて、ワイングラス風なのに入っています。
量より質と言う感じです。
うまー。
お料理もドイツ風が売りらしく、細々と
リーズナブルなお値段でいっぱいあります。
・黒枝豆。
・ペアサラダ(カニ&ごぼうサラダ)。
・タラ白子ポン酢。
・ヤマト風土手焼き。
を頼みました。
アジのたたきも頼みましたが、
あっさり削除されてました。
おかしい・・・・。
お腹に空きがあればもっと色んなものを食べたかったのですが。
残念ながら・・・。
モノは外れもなくおいしいです。
これで、ビール3杯飲んで、3000円ちょいです。
やっす。
ただ、席が狭いのですれ違うのがちょっと辛いかも。
あと狭いのでバイトのお姉さんがちょくちょく見回りに来ます。
カウンターが一番落ち着けそうかな。
会社帰りふらりと寄ってしまいそうな引力のあるお店でした。
(8.5)

追記:店舗のあるビル建替に伴い閉店('11/9/30)

 ---
キリンケラー ヤマト 1号店
住所:大阪市北区曾根崎2-12-7
電話:06-6311-7641
営業:8:00~22:30?

系列店HP(メニューは店毎にかなり違うよう)

2006年1月18日 (水)

香川

北新地にあるうどん屋さんです。(HPがなくて食べログに張ってしまいました)
夜の営業なのに、うどんだけでもいけるという。
素敵。
きつねうどんと。
おでんを少々頼みました。
一個200円というのは。。。ちょっと高いよー。
セブンイレブンなら一個70円均一だったりするもの。
新地価格なのかしら?
うどんは作り置きっぽかったです。
でもダシは関西風で薄くて綺麗なお出汁でした。
するすると食べられます。
うまー。
一味をがっつり掛けるのもまたうまい。
席は狭いけど、満席に近い入りでした。
私が聞き耳を立てていた感じでは。
肉うどん。

カレーうどん。
が人気っぽかったなあ。
今度は是非ソレにチャレンジ(7.5)

 ---
住所:大阪市北区曾根崎新地1-5-25
電話:06-6345-0228
営業:18:00〜4:00?
休業:日

2006年1月16日 (月)

Lois Cafe

茶屋町にあるカフェです
イロイロチェーン展開しているみたいですねー
建物はオサレですが、席の間隔は狭いです。
アジア系です。
食べ物メニューは、見開きA3サイズで終わりです。
ん〜ちょっと選択肢が少ない。
鯛とサーモンのカルパッチョ。
シーザーサラダ。
エビココナッツカレー。
香港風海鮮焼きそば。
をチョイス。
カルパッチョは、妹が一口食べて。
「コレは、古い」と言っていたので。
ピチピチではないでしょう。
サラダは、どこにでもありそうな知っている味。
ココナッツカレーはうまかったー。
焼きそばは、香港風は辞めとけ!
ということで終了。
これにお酒を3杯飲んで、6700円って。
ちょっとハイコストだと思われます。
おしゃれなカフェで利用するのが賢いかなあ。(6.5)

2006年1月11日 (水)

高津宮とんど祭り

Qgojdzep 9日にとんど祭りに行きました。
自称日本一の屋台です。
調べてみると11時からと書いてあったので。
余裕だなあと10時半くらいに到着。
。。。。もう始まってるし!
早すぎです。
行き当たりばったりで、
なにわ翁さんのざるそばを頼む。
なんと頼んでから麺きりが始まるらしい。
屋台には向かないような気がします。
ちょっと焚き火に当たりながら待つ。
やっとできあがると、食べる場所がない。
立ち食いです。
立ち食いながら、麺はピシッとしていておいしかった。
すぐに終わってしまう。
その後ブラブラと下を見ると、
うずら屋さんが大変な行列。
コレは並んどかないと。
でも行列はサクサク動いているので案外待ち時間は短かった。
うずら半身とつくねと白金豚ソーセージを頼む。
ソーセージが一本500円て良い値段だよねえ。
コレを食べ終わってから、どうも体調がおかしいことに気付く。
やばい。
気持ち悪い。
ソレを押して、Wassy'sのチーズリゾットを食べる。
ラーメンの試食カップみたいのに入れてくれるのですが。
意外に量があるのですよー
食べながらトォルトゥーガへ向かい、
エスカルゴ入りのコロッケと
羊肉煮込みクスクス添を注文
クスクスも意外に量があって大変。
やっつけるのに手間取りました。
この時点でかなりやばい。
人もいっぱいになって会場もヤバイ。
後は、サクラのホルモントマト煮込みと。
枡田のカキ土手煮込みで終了。
サクラのは、ホルモン臭くてギブでした。
匂いをトマトで消してるらしいのですが。
私はダメだったなー。
枡田のは、ほっとする味でした。
柚子がたんまり入っていて、一瞬たくあんかと思ったけど。
何とか完食。
最後は前屈みになりながら帰りました。
戻しはしないけれど、
必死にこらえました。
ノロウイルスでしょうか・・・・後味わるー
もっとがっつり食べて楽しみたかったわー