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2007年5月

2007年5月24日 (木)

蕎麦屋にこら@京都

近くに寄った時に行きました。
ココは、一番近い今出川駅からも遠くて、バスで行ったほうが、ラクかも。
1度行った時は、お昼時間終了していて、2回目の正直です。
お店の中に入ると、1組しか客がいなくて、
アレレ??
と思いましたが、ふだんはもう少しいるようです。
まあ並ばずには入れてラッキー。
メニューを見て、イロイロ迷いましたが、
限定物に弱い私。
冷やしきつねそば、梅酢ジュレ添え。(¥1,500くらい?)
と、
季節のてんぷら。(¥1,000)
をチョイス。
しばしメニューを眺めつつ待つ。
まずはてんぷらです。
ソラマメ。
キス。
小玉ねぎ。
アスパラ。
春らしい食べ物が並びます。
キスは季節モノかはよくわからないけど。
続いておそば。
冷やしと言うだけあって、涼しげな透明な器に入っています。
きつねさんは細かく切ってあって食べやすいです。
冥加があっさりをさらに増長。
うまーい。
お好みでそばつゆもどうぞとお猪口で頂きましたが、
全然、入れる必要がないくらいお上品な味です。
一気にズルズルです。
ジュレをたまに食べると甘酸っぱくてお口直しみたいな。
たぶん、計算されてるんでしょうけどねー。
おいしいけど、お値段と量が釣り合ってない気がします。
後、交通の便が悪い。
ソレがいいところなのかもしれませんが。
もう一回行くのは難しいかなあ。(7.5)

 ---
住所:京都市上京区智恵光院通五辻上ル五辻町69-3
電話:075-431-7567
営業:11:30〜14:30 17:30〜20:30
休業:水・第三火

そのときは彼によろしく

Bar6ownh 御堂会館で試写会で見ました。
舞台挨拶(主役3人と監督)がありました。
すごい歓声でした。
皆ダレがスキなの??
まぁなかなかナマで芸能人て見ないからなー。
とちょっと引いた。
山田君がテンション低めでした。
テレビで東京の試写会の模様を流していた時も、
彼一人が出ているのに、コメントとか何もなくて。
アレレ??と不思議な感じが・・・
割と主役級の役だったのに干されてるのかしら?
でも、監督さんの関わった作品を見ると、
白夜行とかせかちゅーのTV版とかなので、
山田君はきっと監督のお気に入りなのかなあと推測。
作品自体は、まあやぱベタベタでした。
この演出で泣いちゃうかーという場面が
後半にあちこち散りばめられていて、
冷え冷えしたのと同時に
汚れてしまった自分を実感。
山田君がやっているお店の水草屋というのも
珍しい感じがします。
いろんな水草が水槽の中でユラユラして、
綺麗でした。
後はちょっとネタバレですが、
これは、山田君(のお店)が雑誌に登場しないと
成り立たないお話なのですが、
表紙に書かれているならともかく、
中のA4の1/2ページですよ?
パラ見じゃ絶対見つけられないなー。
ほんっとミラクルです。
んーやぱありえんなー。
ピュアな中学生か高校生がスキそうな映画です。

2007年5月23日 (水)

ハッピーフィート

Kvb6pxc_ また飛行機で見ました。
コレで最後です。
ディズニー映画だっけ??
ペンギンは歌うことが取り得なのに、
音痴で踊ることが上手なペンギンのお話です。
イヤー汚れた大人には厳しい映画でした。
自然破壊に警鐘を鳴らす映画になっているかも
しれませんが、ツッコミ所満載です。
最後のほうに、皆で踊るシーンは、
映画館で見たらすごそうだなーとは思いますが、
そこだけかなー感心したのは。
後、主人公が、毛の生え変わりが中途半端で、
自分自身のポジションを体現している風です。
そんなわけなさそうですが。
皆と同じが大好きな日本人には、自分の個性は曲げられない。
というメッセージが届くのかなあ。
子供向きですね。

2007年5月22日 (火)

シャーロットのおくりもの

Jzbfdnff これも飛行機の中で見ました。
ダコタちゃんとブタの話だと思ったら、
ブタとクモの話でした。
しかもクモの名前がシャーロット。
うーん。
ちょっと食指が動きません。
ブタが殺されないようにクモが手助けをする。
という現実的には有り得ないお話です。
ダコタちゃんが助けてくれるかと思いきや、
意外に出番が少なくて、あまり頼りになりません。
ブタも助けてくれるというのに、
どうしようどうしようとアタフタするだけで、
本当に大丈夫?
てくらい頼りない。
最後は、割とハッピーエンドだったけど、
やっぱりクモがメインてのは、あまりウケが
良くないと思う。
私的には、イマイチな映画でした。

2007年5月19日 (土)

スタイリッシュグリル Tyu@心斎橋

スタイリッシュグリル Tyu


心斎橋商店街の脇にひっそりとあるグリル屋さんです。
今年の3/26OPENらしいです。
外から覗き見すると、丁度シェフと目が合ってしまう位置に
ガラスがあります。
ちょっとジロジロみづらいです。。
思い切ってランチに行って見ました。
入るとL字型に7席ほどあるカウンターのみでした。
めっちゃちっこーい。
何も先入観ナシで行ったのでナニがあるか分からない。
メニューを見せてもらうと、
大まかにハンバーグとステーキでした。
もっとあるかと思ったけど、まあランチだから、
こんな感じなのかな?
和風ハンバーグをチョイス。
鉄板で焼いているのを眺めていると、
スープ登場。
そばちょこみたいな入れ物に入っています。
飲んでみると、一瞬ごま油の味がするけれど、
あんまり油っぽくなくて後味さっぱり。
なんだろ、このスープ。
何かのお出汁だと思うのですが、判明しないなー。
そうこうしている内に、ジュージュー鉄板に乗って、
ハンバーグ登場です。
付け合せは、もやしとさやインゲン。
ハンバーグもあっさり味で、おいしー。
ご飯がモリモリ進んでしまいます。
ご飯の盛り具合も聞いてくれるのがうれしい所かな。
夜はグリル料理がイロイロあるらしいので、
今度はそちらに行ってみたいかも。
でも7席しかないから、結構争奪戦が激しそうだなー。(7.5)

 ---
スタイリッシュグリル Tyu
住所:大阪市中央区博労町3-3-13
電話:06-6251-0557
営業:11:30~15:00 17:30~24:00
定休:不定

プルミエール@日本橋

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黒門市場のお散歩中に休憩で寄りました。
ケーキセット(¥800)を注文。
ショーウィンドウを見ていると、
どれもおいしそうで迷ってしまいます。
一際大きいイチゴのタルト(単品¥580)も
セットでいける。
とお得なことを言われましたが、イチジクに惹かれて、
イチジクのタルトと紅茶に決定しました。
タルトの生地はさっくりしていて、
クッキーみたいです。
クリームも甘くなくて、ドシドシフォークが進みます。
一緒に行った人が、イチゴのタルトを頼んでいたので、
一口頂きましたが、
イチゴのほうがさらにさっぱりしていて、おいしかった。
コッチのほうがよかったかなー。
お店の人は、地方発送もしているらしくて、
私たちが居座っている間はずうっと梱包してました。
美味しいけど、ちょっと見つけづらい場所にありますねー。
人ごみを避けるにはいいかも。(7)

 ---
パティスリープルミエール
住所:大阪市中央区日本橋1-25-23 アミスタユウ 1F
電話:06-6630-4300 
営業:10:00~19:30
定休:月・第三  (※データ改 '10) 

2007年5月17日 (木)

007 カジノ・ロワイヤル

Zqzdqibn また飛行機の中で見ました。
「大奥」と対照的な映画です。
若かりし頃のジェームズボンドという設定ですが、
え?どこが?
てくらい若く見えません。
おっさんに見えます。
だけど、色気があってステキです。
「大奥」では、絶対に信用できる人。っていうのが、
出て来るのですが、こちらでは、最後の最後に裏切られる。
という形が多くてどんどん誰も信じられなくなります。
味方だといわれても全員敵みたいな雰囲気です。
テンポが良くて、全然あきません。
ジェームズボンドシリーズの中でも出来が良い
といわれるのも納得です。
私、あんまり007シリーズって見てないのですが、
その中でもトップクラスだと思います。
スケールもでかいしね。
映画で見ればよかったと思いました。

2007年5月16日 (水)

大奥

Fit4hez8 飛行機の中で見ました
大奥もテレビで最初は見ていたけど、
続編が出るたびにテンションが下がって敬遠気味。
だけど、主役が仲間さんと聞いて、
ちょっと見たかったのです。

お話は、実話だそうです。
先代の将軍の正室と側室の争いで、
側室が子供を生み、立場的に強くなり、
周囲の人間を巻き込んで、裏で罠を仕掛けるという
とってもえぐいお話です。
側室を陥れるために狙われたのが、
側室の一番の側近の仲間さんなのです。
なかなか手が込んでいます。
ダレも知らないはずなのに、なんで?
みたいな。
昔は、隠し事なんて出来ないんだろうなー。
と思ってしまいました。
ラストの方は、何事もなかったことになるかと思いきや、
そこまでやるの?
という厳しさ。
江戸時代って怖い。。。。

2007年5月13日 (日)

エンダーのゲーム (オースン・スコット・カード)

Wewcojh5 この本はすごいですよ。
来るべき敵(謎の異星生物)に対抗することが出来る子供を見つけ出して、
専門的に教育する。
という前提で選ばれた一人の少年。
(入れられた学校では)やっかみやひがみでいじめられたりするのですが、
そんな中でもお友達を見つけたり、
離れたり。
小さな頃に体験したようなデジャブを感じます。
彼は天才ということで、私の何倍もイヤな体験をしています。
あんまり詳しく書くと、ネタバレになるので、
難しいのですが、現実と非現実が混じって
ミラクルを起こすのです。
私も、前半、中盤を読んでいる内は、
フーンと思っていたのですが、
ラストは、えええええ!?そうだったの!?
とびっくりします。
この本は、ホント度肝抜かされます。
騙されまいと思っていても最後はやられたー。
と。
なかなか凝っている本ですねー。
結構オススメです。(ハヤカワ文庫)

追記:2014年1月映画公開(ようやくです…)

4star

2007年5月12日 (土)

住吉@心斎橋

Slmeonti
あの住吉が。
高井田の住吉が。
心斎橋にやってきた。というので行ってみました。
中に入ると、まだ誰も知らないの?てくらいガラガラでした。
やってらっしゃる方もヤングでなんか違うお店に来た感じ。
普通のラーメンをオーダー。
私たち以外いないのに、ちょっとゆっくりめ。
結構太麺だから、ゆでるのに時間がかかるのです。
知ってるけど、ガラガラなので落ち着かない。
出来れば早く食べて帰りたい。という心境。
やっとやってきたラーメンは、
前に食べた住吉と同じ味はするかもしれないけれど、
なにか違和感。
やっぱり食べてる環境が違うからかなあ。
行列に並んで、すぐにラーメンがやってきて、
ギュウギュウの店内で無言で食べるラーメン。
が住吉なんだと思います。
心斎橋で、あの入りでやってくなら、雑誌か音楽が欲しい。
と思ってしまうのは贅沢でしょうか?
厳しそうだなー。(7)

※心斎橋店は閉店したみたい(2007)