GOEMON

試写会で見ました。
泥棒(石川五右衛門)が実は元忍者だったという突拍子もない設定で、
「ちょんまげと着物はナシで」という意向で撮影された。
と前説のおねーさんが言っていましたが、
ホント時代劇なのか、未来的なのかよくわからなかったです。
そして、日本かどうかも・・・・。
よく日本の時代を知らない外人が想像で作ってしまった映画風です。
映像は、CGをかなり駆使して、ロケってあったの?
てくらい幻想的です。
ヒロスエが、髪型のせいか、CGのせいか、化粧のせいか。
全然違う感じになってました。
江口さんは、アクションシーンが多く、負けナシで、
すごいことになってました。
もう何もかも、私の概念が打ち砕かれ、
オリジナル色が強いと思います。
ストーリーは、最初は明るめだったのですが、
時間の経過と共に旗色が悪くなり、
どんどん人が死んでいきます。
悲しくなります。
それが、この監督の特徴なのでしょうかねー。
もうちょっと楽しい映画が良かったです。
お金はかかってそうですヨ。
インタビュー:[1]


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