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2009年12月

2009年12月27日 (日)

老舗茶舗のサロン (嘉木@丸太町/京都)

Ippoudou_0

年末に京都に行ったときに、通りがかったら、人がすごかったので、
これは行っとかないと。と思って、サロンのほうに入りました。
有名なのでしょうねー。
私は、伊右衛門さんしか知らなかったです。

Koboku

大福茶と生菓子セット(¥735)がお手軽で楽しめます。
大福茶は、年始に飲むと無病息災で過ごせるらしいです。
私、年末に飲んだので・・・・・まーちょっと先取り?
だいふくとは読まず、おおぶくと読むそうです。
振り仮名なければ普通にだいふくちゃ。て言っていそうです。
お茶は、ポットで白湯をいただけるので、ガブガブ飲めます。
ここぞとばかり、おなかがタプンタプンになるくらい飲んでしまいました。
のみすぎー。
それでもお湯がなくならなかったのは、ステキ。

お菓子は二つあって、どちらもスペシャルだそうです。
こういうの、たのしいですよねー。
私が選んだのは、松の木に雪が積もっているイメージの和菓子。
ぱっと見、クリスマスツリーみたいです。
かわいー。
あんまり甘くなく、お上品な味がします。
優雅な気分になりますねー。
近くにあったら、分厚い本持って長居してしまいそうです。
お店にとっては嫌なお客さんでしょうねー。
ハハハ。

ゆったりとした時間が流れる、これぞジャパン。という感じのお店でした。
帰りにお茶買おうかなーと思ったのですが、
あまりの人の多さに断念。
こんなにごった返しているというのは、ブランド力か、味がスゴイのか。
どっちかなー。(7.5)

 ---
一保堂茶舗 喫茶室 嘉木いっぽどうちゃほ きっさしつ かぼく
住所:京都府京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52
電話:075-211-3421
営業:11:00~17:00
休み:なし

つけ麺 (麺屋◯竹@京都・丸太町)

Marutake

京都に行ったついでに、イケてる所を。と思って、
辿り着いたら“◯竹食堂”。
そちらもイケてるのかもしれませんが、”つけ”ないのですよ。
ナゼ間違えた・・・・・。
そこから丸太町までテクテク。
昼時を過ぎたのに、お客さん、たくさんです。

そしてこちらの厨房。
すっごくデカイ。
厨房を囲むようにして、カウンターがL字型にあります。
男子は、大将ひとり。後は女子。
・・・・・・ハーレムを見せつけてるのん??
そして、渡る世間を思わせるコスチューム。
ある意味、ラーメン屋のメイド服ですね。
入った途端に圧倒されてしまいました。

つけ麺+煮玉子入(¥730+100)にしてみました。
見ていると、チャーシューは、ガスバーナーで炙ってました。
本格的ですねー。
スープは、とてもあっさりとしていて、ラーメンばかり食べている方には、
ちょっと物足りないのでは?と思います。
私の思い込みかもしれませんが、
この中にチャーシューを入れると、脂が出て、ちょっとこってり風になり、
メンマを入れると、メンマに柚子の味がついているので、さっぱり風になり、
とトッピングをスープの中に投入することにより味の変化が楽しめるように
なっているのかな?と思いました。
そんな計算しているとしたら、大将、恐ろしいです。
トッピングの中でも、メンマ。
すっごい気に入りました。
柔らかく炊いてあって、柚子の味がして、美味しい。
これだけ欲しいくらいです。
ゼヒ、楽天で通販おねがいしたいです。(笑)
そして、誰も頼んでいなかったのでないかと思っていたスープ割り。
ありました。
正直、つけ屋さんのメニューにスープ割り有無明記して欲しいです。
大概はあるのですが、たまに無い所があるので、ドキドキします。
スープ割りは、豚骨の味が強くなった気がします。
飲みやすかったです。

つけ麺って何軒か食べ続けると、こんなものかなーと思ってしまうのですが、
こちらのようにたまに新鮮なお店があると、もうちょっと違う店に行ってみようかな。
と思ってしまうカンフル剤になりますね。(8)

 ---
麺屋○竹 (めんやまるたけ)
住所:京都府京都市中京区竹屋町通堺町西入ル和久屋町101 e.ze御所南1F
電話:075-213-1567
営業:11:00~16:00 ・ 18:00~22:00  [土・日・祝 11:00~21:00]
休み:月・第一火曜

油そば (東京麺珍亭本舗@お取り寄せ)

Menchintei

油そばをお取り寄せでいただきました。
トッピングは全て自分で用意してあります。
なので、緑が足りませんね。

よーく混ぜていただきます。
酸味が利いていて、美味しいです。
お家でも普通にこんな油そばを
食べられるようになったので、
外で食べなくても平気になってしまいますね。
量は、ちょっと少なめですが、
温かいうちに一気に食べてしまいます。
5分で食べ切れてしまいますね。

お取り寄せは、奥が深いです。
まだまだ美味しいものがありそうですねー。

 ---
東京麺珍亭本舗 [楽天]
住所:東京都新宿区早稲田鶴巻町565
電話:03-5292-9711

2009年12月26日 (土)

アバター [IMAX 3D]

Avatar IMAXシアター(109シネマズ箕面)でアバターを見ました。
3Dメガネかけるのです。

未開の惑星に行き、高価な鉱石を発掘する為に、
そこの原住民と戦ったり、説得しようとしたり。
と言う感じのお話です。

設定は宇宙の某惑星。
ということになっていますが、
現在の地球の未開の地に対するやり方と
同じ感じがします。
何であんなに簡単に自然を破壊してしまうのか。
もったいないものが次々となくなってしまいます。

この星に住んでいる民族は、1つだと思っていましたが、
最後の方に、何個かの部族を召集していたので、
人種は同じだけれど、それぞれの国があるのでしょうねー。
いきなり出てきたので驚きました。
この辺が、次回作の伏線なのでしょうかねー。

それにしても初オール3Dは、疲れました。
途中の鳥みたいなのに乗って飛ぶシーンは、酔い気味で
ちょっとキましたね。

ストーリーは起承転結がきっちりしていて、
今まで見たことない!てほどではありませんでしたが、
見やすい映画になっていると思います。[字幕版]

http://movies.foxjapan.com/avatar/
 

※参考:カールじい さんの空飛ぶ家(3D)ハリー・ポッターと謎のプリンス(IMAX3D)ダークナイト(IMAX)

2009年12月25日 (金)

12月のおまかせディナー (一碗水@堺筋本町)

Iwan_1

何回目か忘れましたが、今回はスペシャル。
上海蟹コースです。
予約がとれた事自体ミラクルです。
ありがとうございました!

さて。
まずは、前菜3品。
上海蟹紹興酒漬け・鶏・加賀れんこんの炒め物
上海蟹、生です。
うまー。
トロっとしてて、もっと食べたいくらいです。
鶏さんは、北京ダックのように皮がパリパリで
一口で食べたら、骨がゴリゴリしていました。
骨付き鶏だったのです。
まったく気づきませんでした。
クリスマスだから鶏??
加賀れんこんは、普通のレンコンよりシャキシャキしていなくて、
お芋のような歯ざわりでした。
意外にこれが一番前菜の中ではスキかもです。
食べやすい。

カキの湯引き?
大粒の牡蠣に、生姜と油と醤?
なんか小龍包を連想する味付けでした。
カキ、おいしー。

上海蟹・ホタテ・海藻のスープ
白い蓋付きのカップに出てきました。
とろみがついていて、寒い冬には、温まる逸品です。
素材の出汁の味がしっかり出ていて、ガツガツいってしまいます。
海藻が、中国で髪の毛といわれているくらい細い海藻だそうです。
まだまだ知らないものが出てきますねー。
半分くらい食べたら、お好みでといわれた梅酢のようなものをタラっとしました。
八角が強くなって甘みが増しました。
このマジックも面白い!

蒸した上海蟹
メインディッシュです。
オスとメスを半分ずつで、いただきます。
内側がオレンジっぽいのがオス。
黄色っぽいのがメスです。
無心でほじります。
たまに黒酢を付けて食べます。
どちらもすごくおいしかったですが、メスのほうがねっとりしていて、
卵の黄身のようでした。
私がおうちでこれを食べていたら、間違いなく、残り殻で出汁をとって,
雑炊とかしてしまいます。

箸休めに生姜茶が出ました。
甘い生姜茶で、ほっこりです。

卵豆腐と上海蟹・里芋・百合根の炒め物?
あんかけになっている炒め物です。
生姜が効いています。
あっさりしていて根野菜がホクホクしておいしー。
こちらもお好みで、蒸した上海蟹食べたときに使った黒酢かけても。
と仰っていたので、テロっとかけてみました。
よりあっさりー。

鹿と柿の炒め物
中国料理で鹿とは!
前回のトゥールといい、鹿が続きます。
こちらは、焼肉のような味で、柿と食べると、面白いハーモニーです。
しっかり焼いてあるのに、パサパサも臭みもないのは、さすがとしか言えません。

白菜のおそば
白菜となにやら入っていたと思いますが忘れてしまいました。
白濁したスープに麺の組み合わせがあっさりー。
塩分控え目で、汁までごくごくいけそうです。
〆のラーメンのようです。

くるみのスープに浮かぶごま入の餅
お汁粉のようですね。
ごまが入ったお餅は、ごまがジャリジャリたっぷり入っていて、
体に良さそうです。
くるみのスープは、くるみがわかりませんでした。
これは、あんまりタイプじゃないかなー。

と、これだけ食べて、ビール2杯+紹興酒で、¥19,700(2人分)は、
安いですね。
といいながら、最近外食貧乏で懐が真冬並に寒いです。
これで今年の贅沢納めです。
夢の上海蟹コースが食べられて、幸せでした。(8.5)

 ---
一碗水 (イーワンスイ)
住所:大阪市中央区安土町1-4-5 大阪屋本町ビル1F
電話:06-6263-5190
営業:11:30~売切まで ・ 18:00~21:30(L.O.)
休み:日・祝・土曜昼
※ [昼]:1日20食限定、予約不要 ・ [夜]:毎日その日の予約を受け付ける('11~)

2009年12月23日 (水)

吉ちゃんつけ麺 (吉ちゃん@西心斎橋)

アメ村付近にできたつけ麺専門店です。
一度行ったことがある辛福が潰れて、そこの跡地に居抜きで出来てました。

つけ麺は、鶏ベース3種類と豚ベース2種類の5種類。
普通盛り(220g)も大盛り(330g)も同じお値段だそうです。(※¥100upで特盛り440gも有)
おとくー。

その中から2種類選んで二人で半分こして食べました。

Yocchan_1

まずは、辛みつけ麺(ひやあつ・大/¥850)
衝撃的です。
シャープな辛さです。
背脂も浮いていますが、そんなにこってりではありません。
それよりも辛い。
口の周りに汁がつくと、ヒリヒリします。
いたい・・・・。
こういう辛い系って辛いって書いときながら、ほんのり。て所が多いのですが、
ここは全然違います。
油断していると胃袋が燃えそうです。
夏は食べたら、サウナ並の汗がかけそうです。
カラウマですよ。

Yocchan_2

吉ちゃんつけ麺(ひやあつ・並/¥800)
こちらは、鶏ベースです。
辛い方から食べてしまったので、味が良く分からない。
むしろ、コッチのほうがまったり。て感じです。
鶏・・・・・・わかんない。
作戦ミスです。
まずくはないけれど、辛い方がおいしい気がします。
チャーシューは角切りの脂身が少ないところで、
それはあんまり私の好みでは有りませんでした。

ときめくのはスープ割りです。
ちいさなやかんに割りスープを入れて出してくれるのです。
かわいー。
豚ベースと鶏ベースでは味が違うみたいです。
こってますねー。

今なら、お店の前でオープン記念?で割引券つきのチラシを配っているので、
それもらった方がお得ですよー。(7)

※追記:つけ麺専門店からラーメン店に微妙に路線変更('10/1)
※追々記:閉店してたみたい('12未明)

 ---
ラーメン 吉ちゃん(よっちゃん) ('10/1/25 Renewal)
 ※[旧店名:つけ麺専門店 吉ちゃん('09/12/22 OPEN)]
住所:大阪市中央区西心斎橋2-9-5
電話:06-6213-5666
営業:11:00~25:00
休み:なし

2009年12月22日 (火)

クリスマスディナー (トゥールモンド@肥後橋)

Toutle

クリスマスディナーに行きました。
いつもより、ちょっとお高めの¥10,500コースです。
初トゥールです♪

・スコットランド産山鳩とフォアグラのパテ・林檎チャツネ・紅茶の泡乗せ
 ゴールドのコーヒーカップに段々と積み重ねられていました。
 紅茶の泡がシュワシュワして、シャンパンのようで面白い食感です。
 そして、パテがねっとりしていて美味しい。
 真ん中がくり抜かれたラスクのようなパンが添えて有ったのですが、
 それと一緒にパテを食べるといくらでもイケそうな気がしました。 

・ズワイガニのコンソメゼリー寄せ・ブロッコリームース乗せ・ブロッコリーの蕾、ナッツ、トンブリ掛け
 こちらは、カクテルグラスに段々と積み重ねられています。
 ムースがプリンのように乗っていて、その上のトッピングのツブツブも面白いです。
 ブロッコリーだけで作ったと仰っていましたが、青々しい感じが控えめで、
 食べやすかったです。
 カニさんもちょっとでしたが、美味しかった。

・淡路産玉葱三時間ロースト・キャラメルソース掛け・トリュフ盛り
 大きなお皿に、半円の小玉葱が2個チョペっと乗っていました。
 キャラメルソースがあんまりわかりませんでしたが、玉葱の甘味と
 塩分の加減がちょうどよくて、2口で完食。
 トリュフが刻み昆布のようにたっぷり盛られていましたが、
 ありがたみが、わからず。スミマセン。
 匂ってみましたが、玉葱ノ匂いしか・・・・。 

・鱈の白子と牡蠣が入ったスープ
 小さなココット鍋にグツグツと登場です。
 鱈や牡蠣の他に根野菜もゴロゴロしていて、
 ほっこりします。
 もっと大きなココットでもイケそうでした。
 これとご飯があればいい。みたいな。
 今回のお料理でこれが一番スキかな。

・イカと茸のリゾット・白身魚(?)・イカスミソース&鶏ガラ・ミルク・バターのあっさり泡ソース
 リゾット・イカ・白身魚・白身魚の肝をパリパリにしたヤツ。の順にミルフィーユです。
 イヤー酔ってますね。
 全然お魚の名前とか覚えてない。
 茸が、黒っぽい今まで食べたことがないのが刻んでリゾットに混ざっていたのですが、
 名前・・・・出てきません。
 美味しかったんですよ。
 リゾット大好きなので、ガツガツ食べてしまいました。

・蝦夷鹿のグリル・マロンソース添え
 寒くなると、ジビエ系が出てきますねー。
 鹿のお肉のピンク!
 すっごい綺麗でした。
 クリーム系のソースが甘くて、合わせるとあまじょっぱくなって、
 おいしー。
 お肉がすごく柔らかくて、レアなのに臭みが少なくて、クオリティの高さを感じます。

・白カビ・フレッシュの2種類チーズ・パン・レーズン添え
 フレッシュチーズは、もみの葉っぱで包まれたチーズだそうです。
 クリスマス商戦狙い??
 あんまりそういうの聞いたことが無かったので新鮮でした。
 味は、もみとかわからなかったけど・・・・。
 たまにレーズンとパンで気分替えしながら赤ワイン飲んでしまいました。

・いちごのケーキ・ミルクソルベ乗せ
 いちごのケーキといっても、ショートケーキではなく、ちょっとハードタイプの
 いちごを練りこんだようなケーキでした。
 ソルベとあわせて食べると、イチゴミルク?
 それほど甘くなく、ペロリです。
 食べやすいー。

・プティフール(ショコラ・イチゴのギムーブ・何か)&お茶
 もうお腹いっぱーいと思いながら、出てくるとつい食べてしまう罠。
 珍しくハーブティーにしてみました。
 菩提樹。
 木は知っていますが、それ、飲めたの!?と思いまして。
 まー草の味でしたが。
 
明朗会計で、リストに書いてある以外のお値段は一切とられず、
パンもお代わりしたのですが、2人で3万円弱でした。
もー堪能できて大満足です。
今度は懐に余裕がある普通の日に行ってみたいです。(8)

---
Tout-Le-Monde (トゥールモンド)
住所:大阪市西区土佐堀1-4-2 西田ビル1F
電話:06-6444-8819
営業:12:00~13:00(L.O) ・ 18:00~20:30(L.O) (※予約は1ヶ月先まで可)
休み:日・月曜昼の部

2009年12月17日 (木)

年末スペシャル (ゴヤクラ@長堀橋)

長堀橋にあるカレー屋さんです。
年末スペシャルを17日と18日限定で出される。
というので、行ってしまいました。
無くなり次第、終了。ということなので、
ゴヤファンがいっぱいいらしてました。
2人で半分ずつ違う種類のを食べました。

Goyakura_1

ブラックシーフード和レー(¥1000)
エービーーーーー。て感じです。
海老出汁ぎっしりな感じです。
干し海老かな?
ちょっとインドネシアとかアジアンな感じもします。
あんまり熱くなかったので、無心で口に運ぶと、
あっという間に終わってしまいます。

Goyakura_2

ラムオニオン和レー(¥1000)
こちらの方が複雑な味がします。
なんだかたくさんスパイスを使われているのでは?と思います。
トマトで甘味を足して、調和している感じがします。
しゃばしゃばしたカレーで美味しいのですが、
ちょっとしょっぱい感じもします。
もう少し薄味がスキです。

どちらがスキかと聞かれたら、シーフードかなあ。
今回は、合いがけ(ハーフ&ハーフ)ができないので、
1人で来ている方は、2皿食べられていました。
私も頑張れば出来そうな食べやすさです。(1.5人前で苦しいかな)
人気ですねー(7.5)

追記:移転→大阪市中央区南船場1-7-8 ダイアパレス順慶町103('12/12/31~)

 ---
南船場 ゴヤクラ
住所:大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺橋ビル2F
電話:なし
営業:11:30~15:00 (土・日・祝日 12:00~)
休み:水曜

2009年12月14日 (月)

かいじゅうたちのいるところ

Kaijyuu試写会で見ました。

主人公の男の子が家族から相手にされず、
孤独で家出して、気付いたら怪獣と暮らすことになっちゃった。
みたいなお話です。

現実的には、ありえませんが、そこはおいといて、
怪獣が数匹しか居ないのですが、
何でコレが怪獣なのか。
もっといないのか。
どうしたら増えるのか。
怪獣の生態についても明かされません。
私は、見たとき一瞬、ゲゲゲの鬼太郎にでていた、
ぬらりひょんの後ろにいたヤツかと思いました。

そして、名前がそれぞれついているのですが、
ガワがそっくりなので、混乱してしまいます。
そんなのいたっけ?と思ったヤツもいました。
そして、男の子はすごい力を持った王様。
みたいな設定でかいじゅうたちに受け入れられるのですが、
結局何も解決しないまま、じゃ!帰るね!て。。。。。。
まー小さい男の子だからそれはしょうがないのかもしれませんが、
ピュアなココロでかいじゅうたちの心を一つにするとか、
何か残せるものがあったと思うのですが、さっさと帰ってしまいました。

すごく名作の絵本だと聞いていたのですが、
わからん。
私には、あんまりよさがわかりませんでした。
絵本を読んだら印象が変わるのかなー。
確かに男の子はやんちゃで可愛らしかったのですが、
それ以外、よくわからなかったです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

2009年12月12日 (土)

本日のターリー (10区@箕面)

美味しいカレー屋さんが、一時閉店してしまう。
というので、行ったことなかったけれど、行ってしまいました。
駆け込み寺か!てくらいの勢いです。
箕面は遠かった・・・・・。
山が紅葉していてキレーでした。
駅から10分くらいあるいて、たどり着きました。

10区

佇まいは、蔦に覆われたちょっとヤバ気な外観。
営業中の札に背中を押され、恐る恐る入ってみると、
ちょっと昭和の匂いがする、アンティークな置物が所狭しと置かれているインテリアで、
間違えた?と一瞬思ってしまいました。
テーブルは3つしかない小さなお店なので、あっという間に埋まってしまいそうです。

ベジタブル10区

本日のターリー(¥1500)
[根菜カリー・キャベツポテトサブジ・マリネサラダ・ライス・チャパティー]
にしました。(ランチメニューは多分これだけ)
箸休めのピクルス的野菜が色鮮やかで木のお皿に映えます。
キャベツポテトから食べました。
カレー炒めみたいな味がします。
昔、給食でこんな感じのを食べたことが有りますが、
全然違いました。
おいしー。
チャパティに乗せながらもぐもぐしました。
根菜カレーは、人参・大根・里芋・しいたけの具が入っていました。
しいたけって根菜?と不思議に思いましたが、
和食なら、煮物になってしまう具材がカレーで登場するとなんだか新鮮。
大根ってあうなー。
と思いながら食べました。
御飯の量が多くて、ルーとのバランスを見ながら食べましたが、
意外に最後は帳尻があって、いい感じで終われました。
最初は、そうでもないな。と思っていたカレーも、
最後の方は、スパイシーになってきてじわじわと暖かくなりました。

美味しいけれど、箕面は遠いです。
そして、お値段もちょっと高め。
ドリンクつけてくれたら、納得出来るような気がします。
でも、お野菜がカレーに入っていたのも含め、
ホントに色鮮やかで、甘みが有ったので、こだわりモノなのかもしれませんねー。(7.5)

※「インドレストラン・サハジョターリー」と屋号とスタイル変更('10/4~)

 ---
ベジタブル10区 (じゅうく)
住所:大阪府箕面市新稲1-2-7
営業:12:00~14:30 ・ 18:00~21:00
電話:072-723-7047
休み:水・木