インビクタス/負けざる者たち
試写会で見ました。
クリント・イーストウッド監督です。
南アフリカで軟禁されていた大統領(ネルソン・マンデラ)が、
アパルトヘイトの差別を無くし、
新しい南アフリカをラグビーワールドカップの会場になるので、
アピールしたい。
みたいなお話です。
「インビクタス」とはラテン語で『不屈』の意味だそうです。
英語じゃないんですねー。
マット・ディモンがラグビーのキャプテン役で、
ボーンで作った筋肉がここでも役立ってるなーと思いました。
大統領が、孤軍奮闘で自分の考えた作戦を実行してしまうので、私は、いつこの人、殺されちゃうのかしら?
と思っていましたが、全然死にませんでした。
実在する本人は、三度結婚していて、映画はニ度目の奥さんとの離婚直前の時期だそうです。
政治的には、いい人風だったので、そんなことになっているとは
思いませんでした。
イメージってすごいですねー。
お話的には、まとまっていて、よい話になっていると思います。
最後は、感動的な仕上がりです。
こんな上手くいくの?と思うところは、レベルが違いますが、
「風が強く吹いている」を思い出してしまいます。
負けっぱなしだったのにいきなり優勝って!?みたいな。

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