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2010年3月31日 (水)

第9地区

第9地区

試写会で見ました。

まったく期待せずに行きました。
南アフリカのある地域に宇宙人が漂流し、
故郷に帰れなくなったので、あるエリアを宇宙人の住まいにし、
イザコザが絶えなくなったので、もっと遠い所に、
隔離しちゃおうとしていた時、イロイロ起こっちゃって。
みたいなお話です。

途中途中に、関連ある人のインタビューが挟まれているのが面白い手法です。
チラチラと前フリされて気になってしまいます。

CMでは、宇宙人はモザイクがかかっていましたが、
バルタン星人みたいでした。
宇宙人って人間より賢いイメージですが、
こちらの宇宙人は野蛮な感じです。
司令官が死んで、下っ端だけが生き残った設定だから?
それでも、テレパシーとかできそうなのになー。
この映画は、宇宙人の設定ですが、人種差別をみているような気分でした。
さらに奥さんのお父さんが、主人公の上司なのですが、
ヒドイですよ。

最初は、エイリアンVS主人公と言う感じでしたが、
中盤からエイリアン&主人公に変わってくるのが面白いです。
追われる所は、ゴールデンスランバーをちょっと思い出しました。
何かの本で、最後は、ラブストーリーになっているところが良い。
と評論されていましたが、そういう見方もあるのかー。
と私も、ラストの画を思い出して、納得してしまいました。
てか、続かないのですか?
3年後がどうなったのか見たいです。(111分)

http://d-9.gaga.ne.jp/ (4月10日公開)

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