HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -

プラネタリムで見ました。
満席でした。
満身創痍で帰ってきたはやぶさという探査機のお話です。
ナレーションが泣かせるのです。
人ではないのに、感情があるかのように、
ハヤブサの心境を語り、
懸命な姿が本当に心を持っているかのようで
涙を誘うのです。
確かに、感動的なのですが、
私は、だって、コレ、機械でしょ?
ちょっと脚色してるでしょ?
と微妙にさめてしまいました。
一緒にカメラが同行しているなら、
なるほどー。と納得しますが、CGですからねー。
中盤、さまよっているとき、暗闇で、
お昼ご飯を食べた後だったので、眠くなります。
私だけではなく、周りから寝息が聞こえたので、
同士がいたはずです。
最後は、割と引き込まれます。
ヨカッタヨカッタと帰ろうとしたら、
後ろの女子が大号泣でした。
・・・・・自分が女子として何かが足りない気がしました。(43分)
http://hayabusa-movie.jp/ (全国のプラネタリウム等で上映)


こんにちは。拙ブログへのTB有難うございます。
わたしははやぶさが燃え尽きる最後のシーンで号泣(?)しました。
女子としてまだ何かが残っていたようで、安心しました。 f ^ ^ ;;
投稿: connie | 2010年8月14日 (土) 11:54
コメントありがとうございます。
やはり女子は泣くのですね!
DVD発売も決まったそうですが、
売れるんでしょうかねー。
投稿: urara | 2010年8月18日 (水) 22:59