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2010年11月13日 (土)

2001年宇宙の旅

2001年宇宙の度

午前十時の映画祭でみました。

説明するのが難しいので、
後半だけ言うと、
木星に未確認物体を確認しに行く
という隠れミッションを負った隊員が
途中でえらい目に会う。
というお話です。

前半、私すっごい眠たくて、
どうしようかと思いました。
宇宙と言う薄暗い空間で、
抑揚のないしゃべりをされると、ダメですねー。
実際若干寝てしまったようで、
途切れた記憶しか有りません。catface
出だしの猿がすごくリアルで
びっくりします。
"モノリス"という怪しい板が出てくるのですが、
コレが未確認物体の名前で、
ナゼこんな名前なのか?
どういった代物なのか?
一切語られません。
猿の時には、知恵をもたらしていたのに、
月の時には特に何もなかったのがアレ?て思います。
そして、木星に何の目的で行ったのか未だ不明。
続編の伏線だったのでしょうか?

ラストは、私にはストーリー性が全く感じられませんでした。
たまにアート展に行くことがありますが、
そちらで展示されている動画のような感じです。
各々の感覚で楽しんでください。みたいな。
彼は結局どうなってしまったのでしょうねー。

もうとっくに2001年は終わってしまいましたが、
こんな昔に、こんな斬新な映画が撮られていたなんてすごいですねー。(149分)※序曲+NTERMISSION(3分間)

参考:Wikipedia (1968年公開)

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コメント

TBありがとうございます!
何か・・・ 不思議ちゃん映画でしたねえ。。
説明しようと思うとたぶんできないです(笑)
というか、できちゃう人が逆に心配。

最初のお猿さん、あれはすごいですね。 まさか中に人が入ってるんじゃ? とでも思ってしまいました。
そして、3人も冬眠?って思った時からの嫌な予感・・・ ああいうミッションはしたくないし、宇宙空間はあまり好きじゃない自分が発見できました。 単純に怖いです(笑)

コメントありがとうございます!
確かに、説明しづらい映画ですねー。
私もコレを書くに当たって、
何ていっていいのやら途方にくれてしまいました。
語ろうとすれば、語り処があちこちに散りばめられていて、そしてコレだ。という結論が見つけられないままタイムオーバーになってしまいそうです。
私もアレを見て宇宙はちょっと怖いなーと思いました。
摩訶不思議な映画ですがインパクトは最強でしたねー(笑)

TBありがとうございます。
「モノリス」ってのは「進化を促す高次元の存在の象徴」ってことで、これに出会ってサルは道具を使うことを覚えて人に進化し、月では惑星間航行する道具が使える知恵を持ち、木星では人を超え肉体を離れた「精神体」に進化します。
って感じのイメージが、小説版を読み映画を見、また小説を読み…ってことを数回続けたら、なんとなく分かってきますよ。

でも、映画ってのは100人が観たら100通りの楽しみ方が在ってよいと思ってますから。

こちらこそ、コメントありがとうございます!
分りやすい解説ですねー。
だけど、最終的な精神体がベイビーっていうのが、
私的にはちょっと微妙です。
きっと何か理由はあると思うのですが・・・・

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