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2011年7月 2日 (土)

コクリコ坂から

コクリコ坂から

試写会で見ました。

子供が多かったですね。

お話は、高校の"カルチェラタン"という建物を存続させたい高校生の集まりに行くうちに、
一人の男の子が気になってきたんだけど、ワケありで・・・。みたいなお話です。

説明が足りない気がします。
なんで、主人公の名前、海ちゃんなのに、
皆メルって呼ぶの?て全然分りませんでした。
Wikiさん見ちゃいました。
フランス語でラ・メールが海という意味で、
それを縮めて、メルになったそうです。
下宿人さんが名づけたって書いてありましたが、
それがナゼ学校で広まってるの?
へんなのー。
おうちは、山のてっぺんにあるのですが、
山の手すぎて、大変そうです。
きつい運動になりそうですねー。
コクリコ坂も一個も名前を呼ばれることなく終了。
映画のタイトルになるくらいだから、坂の袂に名前の看板あるとか、
その名前の由来とか、触れてもいいのに、一切ナシ。
へんなのー。

主人公の女の子もそれほど目立った感じではなかったのに、
突然、輪の中心に入ったり。
なんかいきなりすぎて不自然です。
妹が妨害してもよさそうなのに、ダチョウ倶楽部ばりに譲ってるし。
いい人だらけで、そこもなんか腑に落ちない。
でもカルチェラタン、ステキな建物でした。
アレは、何に当たるんでしょうねー。
文化部の部室(クラブハウス)かなあ。
運動部いなかったっぽかったし。
その辺の説明も足りない気がします。

と、私には、あまり納得できる要素が少なかったのですが、
まージブリ特有の淡い初恋系のお話でした。
時間が短いのであっという間に感じます。
ちょっと"耳を澄ませば"っぽい気がします。
私は、水沼君の方が、イケてると思うんですけどねー。(91分)


http://kokurikozaka.jp/ (7月16日公開)

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コメント

毒吐かさせて頂きます。
高橋千鶴さんの「コクリコ坂」は駿氏の自慰の為に汚されました。彼がオリジナルに惹かれたのは若かりし頃に没頭していただろう運動と原作前半をダブらせたのと、また原作では70年代の話が'63年に変えられたのは「歪んだ青春」というドキュメント番組の放送年だった事に他なりません。
気分を害されると思いますが、申し訳ありません。

私も昨日、初日に見に行ってなんて説明が少ないんだろうって思いました。

説明少なくて、話はどんどん進むし、観客が置き去りになってしまった映画ですよね。誰にも感情移入できない寂しい映画でした。
残念!

千代唄さま
コメント有難うございます!
私は吾郎さんが推したのかと思っていました。
裏事情がポロポロ出てきそうですね。
歪んだ青春・・・・なんかすごそうですねー。

あやさま
コメント有難うございます!
ホント、説明不足ですよねー。
期待が高すぎたんでしょうか・・・。
私には、難易度が高い映画でした。

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