麗しのサブリナ

午前十時の映画祭でみました。
オードリーが出ていることと、
ココからサブリナパンツが流行ったことしかしりませんでした。
お話は、大金持ちの車担当だった父親と一緒に
住み込みでオードリーが住んでいて、
2人兄弟の弟が好きで、あの手この手で
なんとかしたいけど・・・・みたいなお話です。
出てくる兄弟が、私的にはもうおっさんで、
イヤイヤイヤイヤオードリーさんならもっとイイ人、
出てくるでしょ?と思ってしまいました。
使用人の娘ながら、パリにお料理を習いに行く。
というのも驚きでした。
お給料いいのかしらねー。
パリから帰ってきたオードリーの
あまりの変貌振りにびっくりという設定ですが、
全然顔、変わってないじゃん!
すぐ分るじゃん!
と一人でツッコミ。
そのおかげでモテ期が到来して
思ったとおりになったので、結果オーライですね。
最後は、文字にすると、男は顔じゃないよ。中身だよ。風なオチですが、
私は、無理でしょー。と思ってしまいました。
お金持ちだったらどっちでも良かったの?
パリにもステキな人一杯いると思うンだけどなー。
私が印象的だったのは、パリのお料理学校で一緒になったおじ様に、
とりあえず髪型から、マネするのやめたら?といわれた所です。
ポニーテールダメか!みたいな。
言い方がお洒落です。(113分/モノクロ)
※参考:Wikipedia (1954年日本公開)


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