はやぶさ/HAYABUSA

試写会で見ました。
竹内さんが演じる主人公は、
色々な方をミックスされて完成された人だそうです。
でも、はやぶさの声は、竹内さん演じる主人公と同姓同名でした。
この映画は、はやぶさを造り、見守った人達の記録です。
あまりにも人が多すぎて、
結局、西田さんは、偉い人っぽいのに
何やっているのか良く分りませんでした。
佐野さんの苦悩しているシーンは、
油断すると冬彦さんを彷彿してしまいます。
竹内さんは、人見知りっぽい役なのですが、
何かと周りが気にかけてくれます。
さすが主人公です。
広報なら、もうちょっと違う性格の人のほうがいいんじゃないかなーと思うのですが。
変わり者が集まったという設定ぽいので、いいのかなあ。
個人的には、はやぶさにコマンドを送る、素人風の方が、
「送信します。。。。3,2,1送信しました」と
一人芝居しているのが、リアルだなーと思ってみていました。
アレ、毎回言わなきゃいけないの?
と、多々思う所はありますが、140分という長時間の割りに、
あまり飽きることなく見られたのは良かったと思います。
イトカワが、そんな形してたのか!ていうのに驚きました。
まだまだ知らないことがありますねー。
はやぶさスキな方は、見に行かれるんでしょうねー。(140分)
参考:はやぶさ君の冒険日記
http://movies.foxjapan.com/hayabusa/ (10月1日公開)


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