ミッション:8ミニッツ

試写会で見ました。
主人公が軟禁され、
ちょっと前に起こった列車爆破犯を見つけるまで、
ある乗客の死ぬ8分前の意識に何度も乗り移っちゃう。
みたいなお話です。
この、キャッチコピー。
"映画通ほどダマされる"
てちょっと盛りすぎだと思います。
別に騙さなくても・・・・てか、どこで騙されるのか
私にはあんまりわかりませんでした。
何回も意識を飛ばされると、ダメージが大きいのでしょうかねー。
結構体力を消耗していました。
8分しかないので、主人公も必死です。
手当たり次第人疑い、勝手に荷物をあけたり、
乱暴して殴ったり。
そして、薄々、自分のおかれている状況を察し始めます。
ナゼ、彼がこの任務に選ばれたのか、
もっといい人がいたんじゃないか?
と思いますが、初めての試みだったので、
まー失敗してもいっか。の人選だったのかもしれませんねー。
私は、指示をする女の人が、バツイチって言ってましたが、
主人公に対して好意的だったので、元奥さんなのかなーと思っていました。
そんなシーンは出てこなかったので、きっとコレは、私の思い込みでしょうねー。
彼女のおかげで、上手くいった所もあると思います。
ラストは、、、、きっと言っちゃダメなんでしょうねー。
個人的には、あ。そうなの?て感じです。
キーワードは、劇中に出てくる、
「コレはプログラムであって、タイムトラベルではない」
というセリフと主人公が現実世界に戻るときの残像がキモかなーと思っています。
この映画、期待するほど盛り上がらない気がします。(94分)
http://disney-studio.jp/movies/mission8/ (10月28日公開)


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