ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル

試写会で見ました。
4作目となると、安定感がありますね。
前作を見たはずなのに、さっぱり覚えていないあたり、
残念な私。
お話は、ロシアで刑務所に入っていたトムさんをピックアップして、
あるプロジェクトを実行していたら、
そこで大規模爆発が起こり、テロの濡れ衣を着せられ、
追い詰められる中、敵の計画を何とか阻止しましょう。
と頑張るお話です。
コレ、結構大変ですね。
多分、ノースタントだと思うのですよ。
トムさんのことだから。
リアルを追い求めているのかもしれませんが、
車に乗り移るところとか、普通にどっかにぶつけて、
ゴーンと音がした感じがします。
シュタって感じにはならないのです。
そこが生々しいと言うか。。。。
いたるところでそのような場面があると、
いくらなんでも、満身創痍だろうなーということが想像できます。
個人的には、分析官を装ったにーさんがステキでしたが、
裏方のもう一人のにーさんも若干抜けてて、面白くて和み系でした。
ねーさんは、チームの人より、
殺し屋のモローさんのほうがめっちゃ美人さんでした。
あの人が一緒だったら良かったのになー。
何もかもが上手く行く感じではなく、
途中で何度も敵に先手を打たれて、
あーもうダメかも。場面が多すぎて、
たまに、うっかり失敗する?て思わせるところが、
作り手の思うツボなんでしょうねー。
最近の流行りで、アレ?3Dじゃないの?と
うっかり思ってしまいましたが、それはなさそうですねー。
相変わらずのハラハラ感で、めっちゃ面白かったです。
帰りのエレベーターの中で、
「あの映画、iphoneとipadのプロモだな」と仰っている方がいて、
たしかにー。
と思うくらい、よく使われていました。(130分)
http://www.mi-gp.jp/ (12月16日公開)


トラバ返しありがとうございます。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2に始まり、Appleの製品は何かと映画によく登場しますが、やっぱり絵になりますね。
スティーブ・ジョブズ氏がPixerの創設者だったことも関係しているのかもしれませんね。
投稿: やっちゅ@映画とライトノベルの日常自販機 | 2011年12月20日 (火) 10:06
やっちゅさま
コメント&TBありがとうございます!
デザイン性が高いから、採用率が高いんでしょうねー。
たまに、SonyのPCとかも映画で見かけると、なんだか嬉しくなりますねー。
投稿: uroro | 2011年12月22日 (木) 00:11
あはは、確かにapple製品が
やたらに目につきましたね♪
投稿: 光太 | 2012年3月22日 (木) 23:07
光太さま
コメントありがとうございます!
目につきすぎですよー。
そのうちAppleのPVになっちゃうかもですねー。
投稿: urara | 2012年3月28日 (水) 20:53