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2012年1月 5日 (木)

マイウェイ 12,000キロの真実

My_Way

今年一回目の映画です。
試写会です。

今年からスタイルを変えます。

【予告orパンフの印象】
オダジョーとドンゴンが最初は仲が悪いけど、
戦争が深まるにつれマラソン得意だから、
手に手をとり、12,000km脱走して走破する。
と思っていました。

【私の感覚あらすじ】
韓国で使用人とお坊ちゃんで出会った
ドンゴンとオダジョー。
二人とも特技が一緒で個人的なライバルが
いつの間にか国の対立象徴に。
アクシデントで日本軍として戦地に送られたドンゴンさん。
なぜか、大佐になって現れるオダジョー。
ロシアの奇襲により囚われの身になる二人。
人が足りなくなってロシア軍として働くことになった二人。
ドイツ軍にこてんぱにされるロシア軍。
どさくさに紛れてロシア軍から逃げ、ドイツ軍として働く二人。
最後の決戦はノルマンディ―で。
という感じです。

【観賞後】
お金がかかっているなーという印象です。
ノルマンディー上陸の場面なんて、
リアルに見ている感じ。
世界史の教科書に載っているのと同じでした。
戦場も、きっと現場にいたらこんな感じなんだろうなー。
と思うくらい右往左往するパニクリぶり。
監督さんは、臨場感を大切にされているんでしょうねー。
主役の二人がヤバイ時には、何かイベントが起こることが
頻発してしまい、薄々、この人たち死なない??と思っていました。
現場、過酷そうなんですけどねー。
どんなに殴られようが、怪我しようが、
割と長持ちします。
ファン・ビンビンさんのチョイ役にもびっくり。
中国の大女優さんって聞いた気がしますが、
あっという間ですよ。
もったいないなー。
そして、韓国の監督さんだということで、
どちらかというと日本人、最悪。的な造りかと思っていましたが、
意外にも韓国人もロシアではあんまり良い人ではなく、
どちらにも負の部分を作り、バランスを取っているなーと思いました。
見てよかった!という映画ではありませんが、
なんか、歴史をリアルに見た。という感じがしました。(145分)

http://myway-movie.com/ (1月14日公開)

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