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2012年2月 2日 (木)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

Extremely Loud and Incredibly Close

試写会で見ました。

【予告orチラシの印象】
もう、これ泣くしかないでしょ。
と思ってしまう予告。

【私の感覚あらすじ】
ちょっと人と感覚が違う少年。
突然9.11で父を亡くして、
塞ぎ込んでいる時に、父の部屋で見つけた
謎の鍵。
この鍵が開けるモノを見つけたら、
悲しみを乗り越えられる。と思っていたのに・・・・。
みたいなお話です。

【観賞後】
やっぱり感動モノでした。
予告の方がよっぽど泣けましたが。
主人公の子が若干アスペルっぽくて、
自己主張が強く、どんどん勝手に進んだり、
思い通りにならなくて暴れたり。
それを目の当たりにしたら、アレレ?私が思ってたのと何か違う・・・。
と違和感。
私の思い込みのせいなんですけどね。
それにしても、お父さん、なんでよりによってあの日にー。
と残念な気分です。
最初は、そこに勤めているのだと思っていたのですが、
偶然行っただけでした。
もったいないなー。
お母さんも、主人公の子を持て余し気味で、
どうするのかなー。
と思ったら、最後に意外な暴露があって、
やるなー。と思いました。
そして、お向いに住む祖母。
なんで、一緒に住まないのかしらねー。
変なの。
何が何でも、鍵の居場所を見つけようとする主人公の執念深さと
アイデアの豊富さに驚かされます。
がんばったなー。
最後は、なかなか良い感じで終わります。
やっぱり、感動モノでした。
同じような境遇の方は、さらに共感してしまうでしょうねー。
ジワジワ系です。(129分)

http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/ (2月18日公開)

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