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2014年6月27日 (金)

GANTZ (奥浩哉)

映画で見た後、マンガ本読みました。

Gantz

映画の方が全然爽やかじゃないか。
と思うくらい、エログロ。

最初は、映画と同じで
死んだ人がガンツによって転送されて、
ガンツの指定した敵と戦って、
100点取れたら、生き返れたり、強い武器もらえたり。
となっていて、どんどん人が入れ替わり、
敵もスケールアップして大事な人たちが死んでも頑張っちゃう。
みたいな感じだったのに、
大阪編からどんどんスケールアップしすぎて、
今までのことがなんだったの?
と思うくらい風呂敷広げすぎです。
東京の人たちが大阪に転送されるっていうなら、
後から出てきた広島とかの人たちも呼ばれたっていいんじゃない?
全日本みたいなチーム作ったらよかったんじゃない?
と思うんですけど、後になればそれもまた小さな話。
どんどん世界的に転送され始めて、最後には

宇宙に転送されちゃいます。

人間なんて、蟻と一緒。みたいな扱いです。
まぁ巨大な相手からみたらそうなんでしょうけどねー。
それなら、人間捕えるとかめんどいことしないで、
一気に転送したら楽にたくさん捕まえられるんじゃない?
と思うのですが、なんでやらないんだろうなー。
そして、
命からがら、戦い終わったら今までのからくりが説明されます。
この人、もっと早く出てきてもいいんじゃない?
またはもっと遅くに出てきてもいいんじゃない?
みたいな微妙なときにやってきます。
この人のおかげで地球は救われた。風ですが、私の中では別にいらなかったような・・・。
説明が終わったらまた壮絶な戦いが始まります。
もう良いんじゃない?とちょっと飽き気味。
最後は、私、宇宙兄弟読んでた?みたいなノリで終了。
なんかエンディング、手抜いたでしょ?みたいな肩すかしの気分です。
もっとラスト頑張ろうよー。bearing

私が早読みしすぎるせいか、後半はね。
ケイちゃん!!
タエちゃん!!
しか頭に残りませんよ。
最初の頃と最後のギャップを楽しむ漫画じゃないかなー [全37巻](集英社)

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