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映画

2010年3月20日 (土)

ソラニン

Solanin 試写会で観ました。

前振りが長くて、寝そうになりそうでした。
映画観にきたのかわからなくなります。

最近、原作があるヤツの映画化って多いですね。
オリジナルって廃れてきているのでしょうか。

こちらも、一言で言うと、
付き合っていた彼氏が亡くなって、
彼氏のバンドを引き継ぐ主人公。
みたいなお話です。

もう、堂々と彼氏が死ぬ。てわかるあらすじを書いてあるのです。
だから、いつ?いつ?て思いながら、観ていたのですが、
2/3くらい、存在していました。
長い。
長すぎる。
帰るとき、後ろのほうで、「彼氏死ぬまでの話いらないよね」
とすら言われてました。
私は、不要ではないと思うけど、もう少し短くてよかったです。
後、同じ仲間が5人いて、その中で2組カップルになり、
はみごのビリーが、一番損な役回りだなーと思ってしまいました。
もう一人のサンボマスターは癒し系です。
ぜひお友達になりたいキャラでした。
そして、あおいちゃんがボーカルも務めるのですが、
エンディングまで温めたいのか、練習シーンのときは
一切歌う場面ナシ。
もったいぶりすぎです。

私がこの映画で学習したことは唯一つ。
「ソラニン」はジャガイモの芽の毒のこと。
へー。って思いました。

原作、読んでみたいですねー。

http://solanin-movie.jp/

2010年3月17日 (水)

NINE

Nine 試写会で見ました。

宮根さんシルクねーさんが来ていました。
演出にかなり力が入っていました。
すごいなー。

映画は、イタリアを舞台に巨匠の監督が挑むのですが、
全然制作できなくて、モヤモヤしちゃう。
というグダグダなお話です。
しかし、彼は、モテモテで妻から愛人から女優さんまで、
皆、彼のことを気にかけます。
お話は、彼はウツ?というくらい、テンションが低く、
女の人の間をウロウロしています。
彼の奥さん役の人が飼い殺し風で、
可哀想だなーと思いました。
なので、話自体は暗めでそれほどではありませんでしたが、
ミュージカルシーン?
女優さんがが歌って踊るシーンは、
迫力があって凄くよかったです。
一番最初に、キャスト総出演風で踊ってくれるのですが、
人間関係がわからないので、
まだ出てくる!まだ出てくる!といつまで続くかわかりませんでした。
私は、ケイト・ハドソンとファーギーの所が一番スキです。

そして、皆さん、セクシー衣装です。
イヤー楽しいですね。
ソフィア・ローレンがちょっとピーター(池畑慎之介)に見えなくもありませんが、
皆さん、そんなに頑張って大丈夫?と他人事ながら思ってしまいます。
ナイスバディだからいいのかな?

ケイト・ハドソンの歌がザ・イタリアで印象に残ります。
踊りのシーンだけつなぎ合わせてくれたら良いのになーと
思ってしまいました。

エンターテイメント的には面白い映画です。

http://nine-9.jp/

2010年3月13日 (土)

ダレン・シャン

Darren 試写会で見ました。

ポスター見たイメージで、
アニメ?て思ってました。
実写だったんですけどね。
それならそうといってくれれば・・・。
そして、バンパイアモノって。
私の中では飽き飽きな感があるのですが。

田舎の悪友に誘われてみた違法サーカスで、
やってしまった出来事で悪友がヤバイ状態になり、
仕方なく、サーカスの中にいたバンパイアの手下になり、
バンパイアの敵、バンパニーズと対立することになり・・・。
という感じです。
バンパイアとバンパニーズの違いは、
バンパイアは、献血感覚で、
バンパニーズは、全部吸い尽くして殺す。
だそうです。
まー善対悪を表現したかったのでしょうが、
素人の私には、一緒じゃないの?
と思ってしまいます。
しかも。
主人公のバカな行動で、こんなことになってしまったのに、
親友を救うために敢えてバンパイアに、みたいな感じがおかしいです。
違うでしょ。
そして、ハーフバンパイアってなんですか。
そんなんで良いトコ取できるなら、みんななるんじゃないの?
「じゃー、私はクオーターくらいで」
とかオーダーできるんですか?
変なの。
バンパイアと蜘蛛がなぜ仲良しなのかもよくわからない・・・・。

そして、あのハゲ。
あいつが一番極悪人っぽいけど、
結局なんであんなに力があるのかとか、
まったくわからず。
話がちょっと中途半端です。

そして、ロード・オブ・ザ・リングをパクったでしょ?
と言いたくなるチビっこいのが出てきます。
あれは、性格もそっくりです。
白雪姫に出てくる7人の小人っぽいけど、
アレは、全部元が一緒なのでしょうか?
それも説明不足です。
わからないことだらけ。
これもシリーズ化っぽいオチで終わりましたが、
バンパイアものはお腹いっぱいです。

http://darren-shan.com/

シャーロック・ホームズ

Holmes 試写会で見ました。

シャーロックホームズは、小さい頃よく本を読みました。
イギリスの霧。
パイプ。
インバネスコート。(ていうのですね。調べました)
という、私のイメージは鬱蒼で引きこもりな感じです。

ところが。
今回のホームズ。
ムキムキで、喧嘩好きです。
洞察力も鋭く、イメトレでやったことを、
数秒でやり遂げてしまいます。
賢くて強い。
斬新です。
事件も、ナゾが多かったのに、
あっという間に解決してしまって、
お見事です。
そして、相棒のワトソン。
ジュード・ロウが演じているのですが、
彼は、なかなかハマってました。
彼の演技力なのか・・・・年のせいなのか・・・・
は、わかりませんが。
ホームズの奔放ぶりにほとほと愛想が尽きた感じですが、
好奇心には勝てず、付き添ってしまいます。
罠に引っかかったときは、さすがに死んだ。
と思いましたが、そうでもなく。
意外に彼も不死身でした。
2人の協力で、事件は解決するのですが、
ルパン的不二子ちゃんポジの人がでてきたり、
警察内部もイロイロあったり、
シリーズものになっても全然やっていけそうな感じです。

推理モノというよりアクションモノの感じで、
わかりやすくて、面白かったです

http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/

2010年3月10日 (水)

時をかける少女

Tokikake 試写会で見ました。

1作目の時をかける少女の主人公がお母さんになって、
母の願い(深町一男に会いに行く)をかなえるために、娘が過去へタイムトラベル
という昔の続きみたいな感じでした。

まずですね。
主人公の仲(里依紗)さん。
前より痩せて可愛らしくなっていました。
相変わらず小生意気そうな態度が
今風です。
だけど、なぜ制服?
お母さんの看病するなら、もうちょっとラフな格好じゃない?
さらになぜ1972年と1974年を間違える!?
ホント、致命傷です。
そして、36年前に高校生だったお母さん。
お母さん役の安田成美さんが若く見えるせいか、
高校1年生だったとしても、52歳の設定!?
なんだか計算が合わないような・・・・。
とか、蟻の実験とか・・・・・新聞の尋ね人とか・・・・。
まあ、イロイロ私の中ではツッコミ所がたくさんありました。

そして、ラスト手前。
ココで、前振りが活かされます。
このためのエピソードだったのかー。
とセリフを聞いている時に、観客は薄々気付いてしまうと思います。
案の定、その通りになってしまうのですが、
この辺はだいぶ凹みます。
結局そのまま終わってしまうのですが、
あんまり後味が良い映画ではありませんねー。
コレを見ると、過去へ行くのもそんなにいいものではないなー。
と思ってしまいました。

http://tokikake.jp/

2010年3月 2日 (火)

パレード

Parade 映画館で見ました。

ルームシェアしている4人に
ある日、飛び入りの男子がやってきて、
5人で暮らす生活を、それぞれにスポットを当てて、
短編小説のように繋げていく感じの映画です。
といっても、最初に住んでいた4人分しかありませんが。
しかも、なぜ、このメンバーで同居しているのか?
とか、説明は一切ありません。
ある日からの日常を見て。みたいな感じです。

ひねりがある。
と聞いていたので、
あーコレは、やっぱりあの人かもなー。
みたいな、自分の予想はしていましたが、
ホントでした。
なので、ラストの方になっても、
あーやっぱりね。と思っていましたが、
皆知っていながら、都合が悪いことは、
黙っている。という所が薄気味悪いです。
ソレを狙っているのでしょうが、
まーそれはそれで、現代の若者ってこんな感じでしょうねー。
と妙に納得してしまいます。

配役も合っていて、しっくりしています。

後日、を読んだので、その感想は、また。

http://www.parade-movie.com/

2010年2月17日 (水)

渇き

Kawaki 試写会で見ました。

韓国の映画で、神父さんがあるきっかけで
バンパイアになっちゃって、幼馴染だった一家と知り合い、
その一家を巻き込んで、えらいことになっちゃった。
みたいなお話です。

バンパイアものって今年流行っているから??
なんか乗っかっちゃってる感が否めません。
全体的にどよーんとした空気で、
幼馴染の奥さんと神父さんが仲良くなっちゃって、
若干エロ混じり。
エロ暗?
神父なのに、血を欲するって・・・とソン・ガンホの苦悩の日々です。
だけど、食欲?には勝てません。
しかし、彼女を仲間にしたとたん、
すごく彼女が生き生きとしてきます。
前半とは全然違います。
最後の方は、簡単に道端で他人の首を刺して、
ウィダーインゼリー飲んでるみたいに
血をゴキュゴキュ吸い尽くします。
そのテンションの高さは、面白いけれど殺人はダメでしょ。
トマトジュースでなんとかならないのかしらねー。

ラストは、予想通りて感じです。

彼女のお姑さんの演技が、後半すっごいです。
それも見所かな。
ソン・ガンホの体当たり演技も衝撃的です。
アレは・・・・・大丈夫なのかしら?

http://kawaki-movie.com/

2010年1月31日 (日)

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

Millenniumなんか、世界中でこの(原作)本が大絶賛。
て言うので、連れられて見に行きました。
ポスター見ると、ホラー映画?と錯覚してしまいそうですが、
ミステリーです。

何十年も前に金持ちの10代の少女が行方不明になり、
絶望している親戚だけど、毎年誕生日のたびに彼女の名前で
プレゼントが届き、真相を知りたい、と雑誌記者(主人公)に依頼したら、
ドラゴン・タトゥーのお姉さんが一緒に調査して、
真相を究明する。
みたいなお話です。

唐突に、始まるので、最初は展開についていけませんでした。
なんで、ねーさんに監視員がいるの?
とか、雑誌記者なのに、探偵を?有名なの?
とか、まったくわかりません。
迷宮入りした失踪事件も、ある糸口を見つけると、
するすると謎が解き明かされていきます。
最初の目の付け所は、雑誌記者のほうが良かったですが、
後半は、ドラゴンのねーさんがいないと、
無理だったんじゃない?
てくらい、ピンチを助けてもらい、ヒントをたくさんもらっていました。

それにしても、ホラーじゃないにしろ、エグシーンがあちこちにあって、
見終わった後、ぐったりしてしまいました。
どうやらシリーズ物らしく、エンディングのあと、次回作の予告編をやっていましたが、
それも同じ感じなら、しんどそうですねー。

http://millennium.gaga.ne.jp/

2010年1月28日 (木)

インビクタス/負けざる者たち

Invictus 試写会で見ました。

クリント・イーストウッド監督です。
南アフリカで軟禁されていた大統領(ネルソン・マンデラ)が、
アパルトヘイトの差別を無くし、
新しい南アフリカをラグビーワールドカップの会場になるので、
アピールしたい。
みたいなお話です。
「インビクタス」とはラテン語で『不屈』の意味だそうです。
英語じゃないんですねー。

マット・ディモンがラグビーのキャプテン役で、
ボーンで作った筋肉がここでも役立ってるなーと思いました。
大統領が、孤軍奮闘で自分の考えた作戦を実行してしまうので、私は、いつこの人、殺されちゃうのかしら?
と思っていましたが、全然死にませんでした。
実在する本人は、三度結婚していて、映画はニ度目の奥さんとの離婚直前の時期だそうです。
政治的には、いい人風だったので、そんなことになっているとは
思いませんでした。
イメージってすごいですねー。

お話的には、まとまっていて、よい話になっていると思います。
最後は、感動的な仕上がりです。
こんな上手くいくの?と思うところは、レベルが違いますが、
「風が強く吹いている」を思い出してしまいます。
負けっぱなしだったのにいきなり優勝って!?みたいな。

http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

2010年1月25日 (月)

おとうと

Otouto試写会で見ました。

年齢層が高いです。

落ちこぼれのいい年した弟を突き放せない姉と姉の家族のお話です。

もう、出演者が豪華です。
ちょい役の人でも、知っている方なのです。
さすが山田洋次。

鶴瓶のダメっぷりが、素かと思うくらい、
ナチュラルです。
「やっぱり麦茶が一番」て言っていたのは、
CMを気にしていたのでしょうか?アドリブ?
会場は、爆笑でした。

そして、蒼井優ちゃん。
かわいらしいです。
堅実なお嬢さん風で、昭和の雰囲気です。
町内の皆さんが、かわいがるのも無理はありません。

最後のオチらへんを、司会のお姉さんが仰っていたので、
そうかなーと思っていましたが、やはりそうでした。
悲しいけれど、前もって知らされていたせいか、
それほどグッとはきませんでした。
自分だったら、どういう選択がベストかなあ。と考えてしまいました。

どちらかというと、小百合さんが借金を肩代わりしたところの方が泣きそうでした。
どんなに迷惑をかけても、お金の世話になってはいけないと思います。

その辺にいてもおかしくない家族で、大変そうでした。
私は、お姑さんが一番スキでした。

http://www.ototo-movie.jp/

2010年1月22日 (金)

食堂かたつむり

Katatsumuri試写会で見ました。

監督さんと柴咲コウさんと余貴美子さんが舞台挨拶に
いらっしゃっていました。
「どこいこ?」アナウンサーの方が仕切りでしたが、
あんまり上手くなかったな・・・・ちょっと微妙な空気でした。

映画は、私、原作を読んでいたので、大体流れが読めました。
全財産を彼氏に持ち逃げされて、嫌いだった実家に泣く泣く帰る途中ショックのあまり声が出なくなりと、
本は、主人公の気持ちも言いたい事も文で表現されていますが、
映画は、首の動きとたまに単語帳を見せるのみ。
セリフ的には楽そうですねー。
なので、周りの人の動きで主人公の気持ちを察しなよ。みたいな映像です。
なんだか、外から眺めているような違和感があります。
ミュージカルのように駆け足で過去の話とか詰め込まれている所は、上手いというべきか・・・・。

映像自体は、ファンタジックで夢があってかわいらしい感じです。
お店も物置とは思えない雰囲気です。
恋愛モノでもないので、さっぱりとした感じで見れます。

ただ、本を読んだ後だと、やはり説明が足りないなーと思ってしまう所が随所にあります。
時間的にしょうがないのかもしれませんが、
たとえば、豚のエルメスは、きっとブランドのエルメスなんだろうなー。
と思われてるのでしょうね。
それならそれでいいんじゃない?て感じでしょうか。(TOHOシネマズ梅田)

http://katatsumuri-movie.jp/

2010年1月20日 (水)

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー試写会で見ました。

伊坂作品を拝見するのは、3度目ですが、
今回は、原作を読んでいました。

今まで、原作を読んだ後、映画を見ると、
なんか違う・・・・・。と思ってしまうパターンが多かったのですが、
今回は、原作とほぼ同じ流れで、イベントごとも割と忠実に表現されていて、
まー細々したのはぶった切ってますけれど、
久しぶりに期待を裏切らない映画になっていると思います。

冤罪を仕組まれ堺雅人が犯人に仕立てられ、
警察に追われる。
というお話です。
こういう映画を見てしまうと、実生活でもあるのかなあ?
と思ってしまいます。
私たちは、大方マスコミを通して、情報を得ているので、
ありえそうです。
だけど、車のシーンは、ちょっとムリじゃない?と思ったり。

キャスティングも大体イメージ通りですが、竹内さんの学生シーンとか、
ちょっと微妙です。
キルオが、かなりぶっ飛んでいて、強烈な印象が残ります。
本と同じイメージですが、大活躍ですよ。
私は原作では、どちらかというと
悲痛なあまり楽しくない匂いがありましたが、
映画は、笑ってしまうシーンが多々あり、
それもよかったと思います。

今回は、敢えて原作を読んだ方に見ていただきたいです。
本を読んでいない方にも楽しめる作品です。

伊坂作品の映画では、私はこれがイチオシです。

http://www.golden-slumber.jp/

2010年1月19日 (火)

すべては海になる

All_sea試写会で見ました。

それほど、話題になっていなかったので、
微妙かなー。と思いながら見に行きましたが、
意外に普通に見れました。

柳楽君が主役ですが、
彼の滑舌があんまりよくなくて、
アレ?て思ってしまいました。
これは、役作り?
それとも、素?

さとえりは、さすがグラビアアイドルだけあって、
脱ぎ場が多いのですが、
大体は、スリップ姿で終了なので、
それは不自然でしょ。と思ったり。

柳楽君ファミリーは、すごい壊れていて、
殺伐としていて、本当にこんな家族がいるかもしれないなーと思いました。

最後は、はっきりと決着をつけずに終わったので、
どうなるのかは、わかりませんが、
私的には、映画の中に出てきた小島小鳥の大冒険が面白かったです。

http://sea.jp.msn.com/

2010年1月10日 (日)

カールじいさんの空飛ぶ家 (3D)

Carl_up梅田の映画館で普通に見ました。

箕面のIMAXで「アバター」を見たのですが、
同じ3Dでも全然違いました。
私は庶民なので、このちょっと飛び出しちゃった風の方が
馴染みがあって見やすかったです。
IMAXは、キレイすぎて目がついていかなかったので。

で。
お話は、一緒に冒険に行こうと約束していた奥さんを亡くし、
周りは、次々と開発で家がなくなり、頑固ジジイみたいなレッテルを貼られ、
イヤになったじいさんが、子供のころの憧れの南米へ
家ごと旅に出る。
というお話です。
すごく夢があって、本当に風船で家が飛ぶの?とか
南米まで行けるの?とリアル的には、無謀な感じですが、
アニメなので気になりません。
風船がすごくキレイで、映えます。
気球とかジェットじゃなくてよかった。
成り行き上、旅に同行することになった子供が癒し系で、
彼がいてよかったなーと思います。
南米の滝もギアナ高地みたいで、キレイです。
そこに、昔あこがれた探検家がいたのです。
イヤー。子供の頃からかなり経っていますよ。
ここはさすがに、アレ?と思いました。
それがいつの間にか悪役になり、戦っちゃったり、
じいさんの割りにがんばっちゃいます。

最後は、なんとか帰ってきてしまうのですが、
カールさんこれからどうなっちゃうんでしょうねー。

さすがディズニー映画で、エンターティメントな映画で楽しめました。

http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/

2010年1月 4日 (月)

インスタント沼

Ins_numa DVDで見ました。

最初のオープニングは、早送りのように
麻生さんの幼い頃とギャグが流れて、
おお。コレは新しいなー。と思っていたら、
すぐに終わってしまいました。
そして、ゆるいテンポの感じ。

倒産した雑誌編集者が、
自分の父親が、この人らしい。という手がかりを手に入れて、
そこに行ってみたら、怪しい人で・・・・。
という感じです。
松阪慶子さんがスゴくいい味をだしています。
親子そろって、見たくないものは沼に捨てるという
現実なら不法投棄なことをやってしまいます。
まーほぼ現実的にナイね。
ということばかりなので、ファンタジーとして見ればよいと思います。
ユルい映画なので、
ダラダラ見てしまいました。
しかし。
最後は、、、、、、、、、、スゴかった。
何が?と言われても、困るのですが、
ココでタイトルに繋がるのか!という感じです。
欲しくはないけど、実写版日本昔話のオープニングを見た。
て感じがしました。
そして、すっごい昭和な感じがします。
なんでだろ。

http://instant-numa.jp/

私がクマにキレた理由

Kuma_kire DVDで見ました。

良い大学を卒業したのに、
自己紹介ができず、就職できない主人公。
セントラルパークで出会ったある一組の親子に、
ナニーにスカウトされ、楽そうだし高給だからと
親にはナイショで簡単にナニーになってしまった主人公。
だけど、上流階級の生活を垣間見ていると納得出来ないことばかり・・・。
と言う感じのお話です。

舞台は、NYでアッパーサイドに住んでいるマダム生活の楽しそうなこと。
そしてインテリア。
とてもステキです。
私もなれるものならなってみたいものです。
夫婦仲が悪いのは、イヤですけど。
ナニーって子供の面倒見てれば良いのかなーくらいな知識しかなかったのですが、
子供はひねくれてるし、マダムはクリーニング取ってこいとかオーガニックな料理を作れとか、
苦労が多そうですねー。
ちょっと市原悦子みたいです。

映画を知った時から、なんとなくB級な感じがするなーと思っていたのですが、
意外にも起承転結あってうまくまとまっている映画です。
なかなか良い映画でした。

http://www.kuma-kire.com/

2010年1月 3日 (日)

お買い物中毒な私

Okachu DVDで見ました。

カードでお買い物をして、借金地獄の主人公が
転職を契機に自分の人生を考え直す。
みたいなお話です。

確かに、女子にありがちな買い物の仕方です。
セールって魔法の言葉だし、
どうしても欲しいって思ってしまう時も有ります。
だけど、1万ドルも借金て・・・・ナイね。
それでも全然大丈夫だと思っている主人公。
恐ろしい。
友達も借金取り対策に協力しちゃったりして、
その時なんとかなればいい。みたいな、考え方に
全然共感できませんでした。
そこまで思い切れるのは、スゴイと思いますが、
小心者の私には無理ですねー。
そして、最後に自分のついていた嘘によって、
色々な人を傷つけていたことを知り更生することにした主人公。
この辺の下りは、スキです。
もっと早く気付けたんじゃないの?とは思いましたが。
私的には、典型的なアメリカン映画の印象です。
最後に主人公のフォーリンラブな感じの所が、
更生して良かったねーとおもいました。
たくさん買っている割に、お部屋が思ったよりゴミ部屋ではなく、
どちらかというとカラフルなフランスっぽいインテリアで、
そこも可愛らしいとおもいました。
全体的に2/3くらいは、若干イラっとしますが、
後半の1/3は、良かったです。

http://www.movies.co.jp/okachu/

2009年12月26日 (土)

アバター (IMAX 3D)

Avatar 109シネマズ(箕面)でアバターを見ました。
3Dメガネかけるのです。

未開の惑星に行き、高価な鉱石を発掘する為に、
そこの原住民と戦ったり、説得しようとしたり。
と言う感じのお話です。

設定は宇宙の某惑星。
ということになっていますが、
現在の地球の未開の地に対するやり方と
同じ感じがします。
何であんなに簡単に自然を破壊してしまうのか。
もったいないものが次々となくなってしまいます。

この星に住んでいる民族は、1つだと思っていましたが、
最後の方に、何個かの部族を召集していたので、
人種は同じだけれど、それぞれの国があるのでしょうねー。
いきなり出てきたので驚きました。
この辺が、次回作の伏線なのでしょうかねー。

それにしても初オール3D(長編映画)は、疲れました。
途中の鳥みたいなのに乗って飛ぶシーンは、酔い気味で
ちょっとキましたね。

ストーリーは起承転結がきっちりしていて、
今まで見たことない!てほどではありませんでしたが、
見やすい映画になっていると思います。

http://movies.foxjapan.com/avatar/
 

※参考:カールじい さんの空飛ぶ家(3D)ハリー・ポッターと謎のプリンス(IMAX3D)ダークナイト(IMAX)

2009年12月14日 (月)

かいじゅうたちのいるところ

Kaijyuu試写会で見ました。

主人公の男の子が家族から相手にされず、
孤独で家出して、気付いたら怪獣と暮らすことになっちゃった。
みたいなお話です。

現実的には、ありえませんが、そこはおいといて、
怪獣が数匹しか居ないのですが、
何でコレが怪獣なのか。
もっといないのか。
どうしたら増えるのか。
怪獣の生態についても明かされません。
私は、見たとき一瞬、ゲゲゲの鬼太郎にでていた、
ぬらりひょんの後ろにいたヤツかと思いました。

そして、名前がそれぞれついているのですが、
ガワがそっくりなので、混乱してしまいます。
そんなのいたっけ?と思ったヤツもいました。
そして、男の子はすごい力を持った王様。
みたいな設定でかいじゅうたちに受け入れられるのですが、
結局何も解決しないまま、じゃ!帰るね!て。。。。。。
まー小さい男の子だからそれはしょうがないのかもしれませんが、
ピュアなココロでかいじゅうたちの心を一つにするとか、
何か残せるものがあったと思うのですが、さっさと帰ってしまいました。

すごく名作の絵本だと聞いていたのですが、
わからん。
私には、あんまりよさがわかりませんでした。
絵本を読んだら印象が変わるのかなー。
確かに男の子はやんちゃで可愛らしかったのですが、
それ以外、よくわからなかったです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

2009年12月 9日 (水)

のだめカンタービレ最終楽章 前編

Nodame 試写会で見ました。

ドラマは見ていましたが、映画が始まると、
アレ?パリ行ってたっけ!?
といきなりのパリ展開でびっくり。
(後でスペシャル版を見てなかった事を知る)

映画になってもドラマの雰囲気はそのままで、
かっこいい先輩をおっかけるのだめちゃん。
エピソードが盛りだくさんです。
途中のアニメが壮大すぎて一瞬ドン引きしてしまいましたが、
それを忘れさせる演奏が後半にあります。

ベッキーやウェンツが外人役で、
ある意味あたりだけど、エセな感じは抜けませんね。
そのうそ臭さが良いのでしょうね。
外人さんたちも、吹き返されて日本語をしゃべってる風です。
それも面白い。

私も、学生時代、吹奏楽を齧ったので、
オーケストラのシーンは、ジーンとしてしまいます。
プロが吹替したって裏話を聞かされてもです。

笑いどころが随所にあって、普通に楽しめます。
ドラマ見ていない方は厳しいかなあ。
まー、なんとなくは分かると思いますが。

http://www.nodame-movie.jp/

2009年12月 6日 (日)

レイトン教授と永遠の歌姫

Layton 試写会に行きました。

全然ゲームやっていなかったし、ハガキ(チラシ)には、
半分には人が映っていたので、
実写?と思っていました。
違ったのか・・・・・。
人間関係が全く分からないです。

そして、わかりきっていますが、レイトン教授がナゾを解くお話です。
何度か、クイズが出されるのですが、
全然困ることなく、さっくりと正解してしまいます。
あんまりにも悩まないので、頼もしいけれど、
なんだか人間味が足りません。
それを助手役の子がカバーしているのかなあ。

一緒にいた歌姫さん役の声優さんがNHKの紅白に出るだけあって、
歌がうまかったです。
結局、ある一人の人が執着した出来事によって、
こんなことになっていたのですが、
今まで良くつかまらなかったなーと思うくらい、
ヤバイことやってました。
これはアニメじゃないとできない壮大なお話ですね。

うまい具合にまとまっていると思いますが、
ゲームのアニメ版というせいか、
なんだか見たことある感じで
インパクトが薄いなーと思ってしまいました。
ちょっとコ〇ンくんぽいニュアンスも。。。。。ライバルのところとか。

http://www.layton-movie.jp/

2009年12月 2日 (水)

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

Yamato 試写会です。
宇宙ウロウロしてるんでしょ?
くらいしか予備知識がなくて、大丈夫かなー。
と思いながら見ましたが、前を知らなくても
全然大丈夫な感じでした。

昔やっていたヤマトの人たちのその後っぽい話です。
最初にメーテルみたいな人がワンシーンでてくるのですが、
それが主人公の奥さんらしいです。
全く一瞬過ぎて、なぜこのシーンが?と思っていたのですが、
これからの布石なんでしょうねー。
そして、長官が悪役顔だったので、
敵と手を組んでて、騙しちゃったよ。みたいなリアクションを
期待していたのですが、最後までいい人でした。
残念。
地球をつぶそうとしている組合に入っているのに、
地球人を受け入れる別の星の人の意図もよくわからない・・・・・。
そして、脅されたとはいえ、悪そうな組織の全貌がよくわからなかったです。
しかし、アニメはダイナミックで、昔とだいぶ違うんだろうなー。
という感じが伝わるゴージャス感です。
攻撃しても、攻撃しても余力があるのです。
すげー。

最後らへんの、娘が乗った飛行機のシーンが、
ちょっと好感度ダウンな感じで、見てる人の中から、エエ!?
て声が出ていました。
最後の決戦も、ホントに??となんかよくわからないまま、
成功。みたいな。
そして、私の一番の疑問、なんで全人類の指揮を日本人しか取っていないのか。
というナゾは解決されないまま終了してしまいました。

深く考えてみてはいけない映画のようです。

http://yamato2009.jp/

2009年11月19日 (木)

理想の彼氏

Risoka 試写会で見ました。

キリン堂さん主催だったので、
アンケートに答えると、帰りにチオビタもらえました。
こういうオマケ、大好きです。

お話は、
40歳で旦那の浮気をきっかけに離婚し、
NYに子供二人と引っ越して、
ベビーシッターをお願いした24歳の男子と
フォーリンラブ。
みたいな。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、私的にラックススーパーリッチ。のイメージですが、
今回は、髪がセミロングのせいか、あんまりゴージャスな感じがしません。
知的な感じです。
もともと賢い設定なので、バリキャリにとんとん拍子に変身です。
羨ましい。
だけど、歳の差が16歳差とデカイので、一般ウケはしないでしょうね。
だけど、離婚して、最初の頃紹介された、整体師の先生があんまりにもキモすぎて、
彼の方が全然いーじゃん。と思えてしまうから怖い。
24歳は、自宅住まいで、両親に彼女と子供を紹介してもウェルカム。
ていうのが、外国っぽいです。
日本なら、「目を覚ませ!」と大反対にあいそうですもの。
そして、子供もませていて、ブラック発言が多くて、
面白かったです。

アラフォーの方は見ちゃうかもですねー。

http://wwws.warnerbros.co.jp/therebound/

2009年11月16日 (月)

曲がれ!スプーン

Magare 試写会で見ました。

劇団の作品を元に映画化されているそうで、
映画の中でも劇団員の方が活躍されているみたいです。

この映画は、超能力を信じるAD役の長澤さんが、
超能力者だという視聴者の葉書を元に1軒1軒
取材をして、面白ければ帰れる。
という感じのお話です。

あんまりカラフルな長澤さんを見たことがなかったので、
ちょっと新鮮です。
あのモコモコしている帽子、今年の冬にゼヒ欲しいです。
なんていう名前なんでしょ?
近くのデパートでは売っていませんでした。
そして、超能力なんてイイトシしてバカみたい。
と思いながら、どこかで実は存在するんじゃないのか?
とあきらめ切れない長澤さん。
そんな彼女が、超能力者の集まりに知らず知らず参加してしまいます。
この超能力者達も、力はすごいのですが、一瞬しかできなかったり、
力を加減できなかったり、あんまり役には立たなさそうです。
そして、彼らの間抜けな勘違いで、長澤さんをあの手この手で引きとめて、
最後は、素晴らしいコンビネーションでイリュージョンを巻き起こします。
このチームワークはすごいです。
そしてそして、彼らが安心して集まれるカフェのオーナーの意外なオチ話。
そうきたか!とニヤリとしてしまいます。

地味な映画ですが、じわじわくる感じです。
スプーンは、あんまり出てきません。

http://magare-spoon.com/

2009年11月12日 (木)

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

Blackcompany 試写会で見ました。
アイマスクもらっちゃいました。
なんでかなーと思ったのですが、疲れちゃう映画だからですね!

お話は、いい会社に入ったと思ったらこき使われて、
それを2ちゃんねるにカミングアウトしちゃう。
という電車男のパクリみたいな感じです。

小池徹平が主役なのですが、山田孝之に見えたのは私だけ?
ムサい感じになるとかぶっちゃうのかしら。
品川が小池徹平の上司なのですが、
本当にこんな適当な人、いそうです。
てか、他の人も大体SE社会にはいそうで、
きっと勤められている方は、そうそう。とうなずいてしまうと思います。
デスマ
も初めてききました。
そんなに恐ろしいことが!とびっくりです。
睡眠命の私には、2テツ3テツて絶対無理です。
ホント、田辺誠一がいなければ、救いようがない会社です。
彼が一番良い人で、口が立つので味方になってくれて心強いです。
私なら3日で辞めてしまいますね。
しんどすぎです。
マイコちゃんが派遣で入ってきますが、コレだけ激務だったら、
稼ぎ放題?
派遣入れるより、正社員取った方が安上がりじゃない?
と森本レオに問いかけたい。

最後は、持ち直した風になっていますが、
ホントかなーと思ってしまいます。
違うところで頑張った方がいいんじゃない?
て何度も心の中で囁いてしまいました。
終わり方も、途中もイマイチですが、
下には下が。
というのを覗きたい方はゼヒ行ってみてください。

Magare_1a

http://black-genkai.asmik-ace.co.jp/

2009年11月10日 (火)

エコール

EcoleDVDで見ました。

森の奥で小1~小6くらいまでを女子だけで暮らす。
というよく分からないお話です。
人数が決められていて、どこからか女子が
この森に送られてくるのです。
ええっと。
親関係、ドコ?
という常識は通じません。
連れられてきた子は、最初アレ?て顔しますが、
先輩に教えられるがまま、そこで暮らし始めます。
暑ければ、半裸で水浴びしちゃったりしちゃうのです。
コ。コレは、ロ〇コンの方の大好物ではないですか。
ちょっと間違えてしまった予感がします。
そして、この暮らしに疑問を持った子たちは、
森から抜け出そうとします。
そうすると、大抵死んだりしちゃうのです。
・・・・・・ホラー??
こうして、誰かが死ぬと代わりの子がやってきます。
この時点でまた、間違えた。と思いました。
だって、小6くらいまでしかいないのですもの。
こりゃ、そこくらいまで育ったら、もう永遠に成長しなくていいよ的な感じで、
どっかで殺されてるんじゃないの?
と怖くなってしまいました。
しかし、意外にも大きくなると外界へ出されるのです。
抜け出そうとして死んじゃった子が不憫に感じます。
もうちょっと我慢したらなんとかなったかもしれないのにー。
そして、またオープニングと同じ画面に戻ります。
森の中での女子達はとてもかわいらしくて御伽噺のようです。
だけど、現実とのギャップがありすぎて、なんだか怖い。
ミステリーファンタジーみたいなジャンルなんでしょかねー。

2009年11月 9日 (月)

ゼロの焦点

Zero_shoten 試写会で見ました。

予告を見たときから、ちょっと見たいナーと思ってたのです。

結婚してすぐに広末さんの旦那さんが金沢から東京に移動になり、
引継ぎの為に1週間金沢に滞在するはずが、
そのまま行方不明になり、広末さんが金沢に探しに行っちゃう。
というお話です。
金沢は、本当に寒そうで、
それなのに、広末さん、頭にスカーフとか巻いてて、
いやー足りないし。と北国育ちの私は心の中で思ってしまいました。
広末の旦那さん役の人、今ドラマに出ているので、
なんか違和感です。
そして、彼のせいで、こんなことになってしまったのですが、
自業自得かな。
周りの人がかわいそうですね。
3人が一同に会することはないのですが、
2人では、出てきます。
広末、一番若いはずなのに、お肌がぼろぼろな感じがしました。
これもまた役作りといわれたら、さすがアカデミー女優としか言いようがありませんが。
疲れてたのかしら?
多江(木村)ちゃんが一番、お肌がきれいに見えました。

それにしても、ラスト。
なぜ、そんな淡々と犯行が暴かれる?と思うくらい、
今まであった事件の全容を語られます。
こんなんできたら、アナタ探偵になっちゃいなよ!
てくらい、推理が当たっている風になっています。
そこがもったいないなーと思います。
もうちょっとシチュエーションを作って、
犯人が動機とかやっちゃったことを喋り出す。という所があれば
現実味があるのですが、見てもいない人が語っちゃってるから
おかしな事になっています。
原作は、もうちょっと納得できる感じになっているのでしょうねー。

http://www.zero-focus.jp/

2009年11月 5日 (木)

マーサの幸せレシピ

MarthaDVDで見ました。

シェフのマーサは、料理は得意だけど、
人間関係とかは苦手。
シングルマザーの姉が亡くなったのを機に
姉の子供を引きとって暮らすうちに、
マーサに変化が・・・・・。みたいなお話です。
マーサは、年齢は出てきませんが、
歳の割りに美人さんの設定だと思います。
通っている病院の先生とか下の住人とかほのかに
モテていたのにさっぱり気付かず。

子役の子がすっごいかわいーです。
彼女だから許されるわがままもあると思います。
そして、レストランの話だから、ご飯が美味しそう。
さすがフランスーと思ったらドイツの映画でした。
ドイツにそんなイメージないんだけどなー。

そして、ご挨拶に行ったお客さんの目の前で、
自分の料理をけなしたお客さんに怒鳴ったりします。
私ならこの時点でドン引きしてしまいそうですが、
割りと周りの方々は、暖かい目で見守っているのか、
気にしない風です。

そして、マーサが子供と一緒に暮らし始めて、
恋愛できたり、人とご飯が食べられたり、
良い方向に進みます。
そういう意味では、たまにイライラしていましたが、
ラッキーガール?みたいな。

ラストは、ハッピーエンドでよかったです。

2009年11月 2日 (月)

歩いても 歩いても

AruitemoDVDで見ました。

亡くなった長男の法事に家族が全員集まる。
と言うお話です。

樹木希林さんとYOUさんの親子シーンから始まるのですが、
ものすごく自然で、金の粒歌っちゃう?車のCMやっちゃう?
と思ってしまうくらい、2人のCM場面の雰囲気がそのまま映画に投影されている気がします。
これが素なのかしら??

次男の阿部ちゃんは、未亡人の夏川結衣さんと結婚して、
ぎこちない感じです。
だけど、夏川さんも家族に馴染もうとナチュラルなフリして、
気を使って、阿部ちゃんにキレるあたり、
どこのご家庭でもみられそうな風景です。
特に何かイベントがあるわけでもなく、
3家族の淡々とした集いを追っている感じです。
その中で、どうして長男が死んだのかとか、
阿部ちゃんがバツイチの夏川さんと結婚したとか、
お父さんの見栄っぱりとか。
ポロポロ知らなかった家族の事情を見ることが出来ます。
それすらも、過去の話として語られるので、
特に驚くこともなく、あらそうだったの?的に流れてしまいます。

最後は、フェードアウトのような感じがしますが、
阿部ちゃんが幸せになったような気がします。
お家はどうするのかなあ。

http://www.aruitemo.com/

なくもんか

Nakumonka試写会で見ました。

舞妓Haaaan!!!のスタッフが再集結して作られた映画だそうです。

父親に捨てられた息子が、他人の家のハムカツ屋に住み込みで働くうちにお店を譲ってもらって弟を探したり、そこの家の娘と結婚したり・・・。
という感じのお話です。

大方、笑えます。
いしだあゆみさんがすっごいいい味だしてます。
彼女ナシではこの映画は成り立ちませんね。
竹内さんもしたたかな感じがします。
阿部サダヲさんも頑張ってましたねー。
下町のいい人感がにじみ出ています。
竹内さんの子供も、いろいろやらかしてくれて、
笑えます。
瑛太が、お笑い芸人で生き別れた阿部サダヲの弟役なのですが、
あーこういう人いるなー。という今のお笑い界を体現しているような感じです。
最後の沖縄のシーンは、ちょっとシラけてしまいますが、
見終わると無性にジャンキーな揚げ物が食べたくなります。
ともかく、いしだあゆみさんに私はハマってしまいました。
映画のタイトルがタイトルなので、
阿部さんて全然泣かないのかなーと思っていたのですが、
普通に、たいしたことない場面で泣いてました。
このタイトルは一体何の意味が???

http://nakumonka.jp/

2009年10月31日 (土)

THIS IS IT

Thisisitウワサのマイケルさん見に行きました。

2週間しかやらないそうです。
そのせいか、レイトショーなのに、人がいっぱいでした。

2時間ほどの映画なのですが、
こんなにリハの映像あったの?ていうくらい、
うまく繋がっていました。
コンサートに流す映像も出ましたが、
普通の映画以上の臨場感溢れる出来で、
コレを見たら、皆ロンドン公演を見に行きたくなると思います。
そして、マイケルのダンスのキレのよさ。
ダンサーに負けず劣らずの優雅さです。
ダンサーもオーディションにすっごい人が集まってきていて、
たくさんの中から選ぶというのもすごい大変そうです。
彼らと並んで踊れる50歳っているのかなあ。
郷ひろみ??
最近では、スキャンダラスな面ばかり、クローズアップされていたので、
もうマイケルも終わりだな・・・・と思っていましたが、
全然イケるじゃないですか。
すごいです。
彼の人柄のよさも滲み出ていて、スタッフ皆に慕われていたのが分かります。
ホントに亡くなったのが惜しいですね。

つぎはぎなので、セリフもなく、プチプチ中途半端に切れている感はありますが、
ファンじゃない人が見ると、圧倒されると思います。
ゼヒー。

※上映延長が決まったみたい

http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

2009年10月22日 (木)

サイドウェイズ

Sideways 試写会で見ました。

ハリウッドに選ばれた。(キャッチコピー)
て言いますけど、別にアメリカで公開されるわけじゃないのですよね??
監督だけ?
リメイクなのに?
なんかよくわからないけど、邦画じゃないのかなー。

お話は、
アラフォーのおっさんがマリッジブルーの友達と共に
アメリカを1週間旅行しちゃう。
というお話です。
鈴木京香が小日向さんのかてきょの生徒という設定ですが、
あんまり歳、変わらないんじゃないの?
そして、マリッジブルーの生瀬さんと菊地凛子がデキてしまう。という流れ。
歳、離れすぎでしょ?
などと、最初からナナメ見してしまったので、のめり込めず。

舞台が、アメリカのナパバレーでステキでした。
私は、そんなにワインが得意ではありませんが、
1回は行ってみたいなー。と思ってしまいました。
すっげー買い込んでしまいそうだなー。
菊地凛子の日本語と英語のミックスみたいな発音が、
あーそんな感じがするわーというくらいナチュラルでした。
努力していますねー。
そして、生瀬さんが、昔は俳優だったけれど、今はレストランの雇われ店長という設定ですが、
どこに行っても、ニンジャ!ニンジャ!とチヤホヤされていて、
なんでやめてしまったのか不思議でした。

まったり映画でしたが、映画館で見るほどではないような・・・。
原作と比べてみたいですねー。

http://movies.foxjapan.com/sideways

2009年10月20日 (火)

風が強く吹いている

Kaze 試写会で見ました。

大学のある寮に入れば、強制的に陸上部。
というのを知らずに、暮らしていて、
10人そろったので、箱根駅伝に出よう!
という1人の思惑に全員乗ってしまうお話です。

正直、お涙系で、全然ヘボでしょ?
て思ってましたが、意外にも面白かったです。
10人のそれぞれのキャラがきちんと確立していて、
それぞれの小話も挟んでくれるので、
感情移入しやすいのかもしれません。
そして、小出君の言うことに、ゴタゴタ言いますが、
結局従う所に、現代にはない爽やかさがあります。
絶対、「ハ?駅伝なんて出るわけないじゃん、ボケ」
とか言う人、いると思うんですよ。
10人もいればね。
小出君がカリスマなのか、気性の荒い性格の子を除外して集めたのか・・・後者かな。(笑)
私は、この中では、ユキちゃんが一番スキです。
彼こそ、一番にバカにしそうですが、
「走るだけなら誰でも出来るだろ」てクール風に淡々とこなしていきます。
スゲー。
かっちょえー。
次は、ニコチャン先輩がいーかな。
彼の明るさに救われている所もあると思います。

私は、今年のお正月に(箱根)駅伝ゴールを見ようツアーに行きました。
そのときの、臨場感がリアルに表現されていて、
とても懐かしく感じます。
なんで、お正月駅伝見てしまうのでしょうかね。

時々、過剰演出があったり、キャラの濃いライバルみたいなのや監督が出てきたりして、
少々マンガちっくですが、良い映画だと思います。
あーニラちゃん(犬)が一番かわいいですヨ!

http://www.kaze-movie.com/

2009年10月14日 (水)

きみがぼくを見つけた日

Kimiboku 試写会で見ました。

男の人がタイムトラベラーで、
自分の行く場所も時代も決められず、
裸一貫でいきなり消えて、いきなり現れるという、
ファンタジーなお話です。
たまに昔の自分に会ったりします。
それは、ありなのか?
と思うのですが、ファンタジーなのでありなのでしょうね。
そして、ある女の子の所へ、何度も現れるようになり、
その子とトラベラーではない実物のときに、
再会し、結婚します。
そこから、彼がその子とあった時、どういう心境だったとか。
過去だけではなく、未来にも行っちゃったりとか。
なんでもアリみたいになってしまいます。
人がいきなり、消えたり戻ってきたりって
ホラーみたいです。
自分でコントロールして、行く時代も選べたら、
面白いのになーと思います。
ただ、例え過去に戻っても、その時起こった事実は曲げられない。
というのが、救いだと思います。
これで、変えられたら収拾がつかなくなりそうですもの。
それにしても、なんで、こんなことになっちゃうんでしょうね。
そして、ワープしたことに何の意味があるのか、
わからないまま実世界に帰ってきてしまうこともあります。
その辺、ムダじゃないの?と思ってしまったり。

そして、ラストは、エーって感じです。
なんか私的には幽霊的な?
これなら別にいてもいなくてもいーじゃん。みたいな。
もう悲しいまま終わった方がすっきりするんじゃない?的オチで終わってしまいました。
それがなんか残念です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thetimetravelerswife/

2009年10月11日 (日)

沈まぬ太陽

Shizumanu試写会で見ました。
上映時間が3時間超えと長いので、休憩時間があると聞きました。
ホントでした。
いつかなーと思っていたら、半分くらいで、
「今から10分休憩に入ります」とドーンて出て、
そこから、後○分。とカウントダウンが始まって、
休憩終わりましたよー。のアナウンスもないまま、
いきなり続きが上映。
なので、休憩が終わったのを知らずに戻ってくる人、多数。
あれ、不親切です。
ロビーでせめて、後1分ですよーとか言ってあげればいいのにー。と思ったり。

お話は、違う会社名でしたが、
思いっきりJALのお話でした。
JALの墜落事故・社内の派閥関係・組合騒動を絡ませて、
主人公の人生を追っていく。みたいなお話ですね。

主人公役の渡辺さんは、最初は会社の為にと尽力していたのですが、
同志だと思っていた三浦友和が寝返って、
僻地に飛ばされて転々としたり
会社の指示で、やってた仕事がいきなりやらなくて良いとか嫌がらせを受けたり、
負け組の道を歩むことになりますが、
会社辞める。とは言わず、イラっとしながらも仕方ないなーて感じで、指示に従います。
家族も大変そうです。
もー渡辺謙と石坂浩二と元組合の人以外、いい人誰もいないじゃん。
みたいなくらい、ドロドロです。
だから、この映画見ると、JALが嫌いになりそうです。
あくどい事やりすぎです。

一番可哀想なのが、香川照之さんでした。
あの仕打ちは、ひどい。
労働局に訴えたくなります。
私なら間違いなく辞めていますが、彼がキーパーソンになり、
三浦友和を仕留めます。
友和、悪い役がホントに似合ってました。
褒め言葉かな?

墜落事故の再現もありましたが、アレ見たら絶対飛行機乗りたくないわー。
と思ってしまいますよ。(て言いながら乗りますが・・・)
すごく悲惨でした。

最後、渡辺謙はまた、飛ばされるのですが、
なんで、誰も助けないの?と不思議です。
そして、無理やり沈まぬ太陽ワードが出てきて、
エーここで?と思ったら終わってしまいました。
最後は、イマイチすっきりしませんでしたが、
日本映画では、よく出来ていると思います。
かなりの大作ですねー。

http://shizumanu-taiyo.jp/

2009年10月 8日 (木)

ATOM

Atom試写会で見ました。
アトムって歌となんとなくしか知りませんでした。
よく考えたらまともに見たことってなかったなー。
と思いながら見ました。

この作品は、アトムができるまでの物語を映像化
した感じでしょうかねー。
アトムは御茶ノ水博士が作ったのかと思っていましたが、
そうではなかったようです。
死んだ息子の代わりに。
とお父さんが作ったそうです。(映画ではね)
死ぬ前の息子は自信家で、
なんか鼻に付く感じでしたが、
ロボットになったら、なんとなく良い子ちゃんな雰囲気です。
そして、戦争問題や環境問題、大人のエゴを絡ませて
色々体験していきます。
現代でもゴミが不法投棄されたり、原子燃料のカスを田舎に埋めようとしたり、
地球を大事にしていないという点では重なりますね。

それにしても、亡き息子のそっくりさんを作っているのに、
飛ぶ機能や、攻撃武器を仕込んでるんでしょねー。
変なお父さん。
私は、そのお父さんが死ぬんじゃないかと思って、
いつ!?とヒヤヒヤしながら見ていました。
全然死にませんでしたが。
個人的に上戸彩は違和感なく見れましたが、
役所さんがちょっとこもった感じの話し方で、
あんまり感情移入できませんでした。
イメージだとココリコの田中さんがイケてた気がします。

後、最後のエンドロールで中国人?らしき方のお名前が
ダーーーーーーーーーーーッと流れていたのにびっくり。
コレ、ハリウッドじゃなかったっけ?みたいな。
香港で作られたのでしょうかね。
日本にもコレだけの技量を持つ方、いると思うんですけどね。

http://atom.kadokawa-ent.jp/

2009年9月17日 (木)

私の中のあなた

Watashinonaka 試写会で見ました。

前フリでおねーさんが、すっごい泣きますよ!
というので、天邪鬼の私は、もう泣きません。

白血病の姉のドナーになるために遺伝子操作をして
生まれた妹がもうドナーになりたくない。と
親を訴える裁判を起す。と言うお話です。
姉妹だけかと思ったら、真ん中に男の子もいます。
この子も、悩みを抱えているのに、生死に関わらないので、
あんまり気にかけてもらえません。
優先順位は、姉が一番なのです。
キャメロン・ディアスが初のお母さん役ということでしたが、
何が何でも白血病の子を死なせないという強い姿勢が、
すごく合っていました。

お話は、現実だったり過去の思い出に戻ったり、
ちょっと、今はいつ?て混乱してしまうことがあります。
白血病の子も病院だけではなく、
それなりに楽しい思い出があったりしてホッとしました。
そして、妹が本当にドナーがイヤで訴えたわけではなく、
複雑な思いがあって、この行動に出たと言うことが
最後の方に明かされます。
死と向き合うことは、憂鬱で不安ですが、
それを受け入れ、将来のことを考えるお姉さんがスゴかったです。
彼女がもし、生きていればすごいアーティストになったかもしれませんね。
製作したという写真集すっごい傑作でした。

http://watashino.gaga.ne.jp/

2009年9月16日 (水)

ジャージの二人

JerseyDVDで見ました。
まったり系です。

訳アリの父親と息子がジャージを着て
二夏くらい過ごしちゃう。
なんで、お父さんあんなに東北訛りだったんだろう・・・。
息子は奥さんとヤバいし、
お父さんも再婚していて、そちらの仲もヤバイらしいです。
だけど、それを忘れたように、
テレビゲームをしたり、まったりしたり。
ゆっくりと時が流れていきます。
ここで、また現実と闘う力を蓄えているのでしょうねー。

それにしても、トマト。
すっごい安いのです。
そしてバンバンもらえるのです。
私もらったら、トマトソース作るのになー。
羨ましかったです。

たまに、チラチラと現実が見えてしまいますが、
まったりとした空気感は羨ましいです。

それにしても、お母さんはどうなったんだろう・・・・。
おばあちゃんはなんでジャージを集めていたんだろう・・・・。
不思議なことがイッパイなまま終わってしまいました。

時間の流れがゆっくりなので、アクションモノが好きな方は、
寝てしまうかもですねー

http://www.ja-zi2.jp/

2009年9月 8日 (火)

ココ・アヴァン・シャネル

Chanel_a1 試写会で見ました。

今年はシャネル年ですね。
先日も見たので、大筋はわかりました。
だけど、シャネルが今回は妹だったり、
細かく微妙に違うので、アレ間違えて覚えてる?
と記憶クイズになってしまいそうな。

最初の頃は、丁寧に描かれています。
子役の子がトトゥに激似で彼女が大きくなったら、
こうなるのかー。みたいな。
そして、所々細かくウソをつきます。
お金持ちの子とか、お姉さんの家に遊びに来たとか。
小さなウソが積み重なればやがて苦しくなるのに、
彼女はなんとなく乗り越えます。
そこが、一味違うところなのでしょうかね。
トトゥは、かわいいのですが、
お年頃のピチピチだと思いますが、その頃でもちょっとくたびれた感じ。
もう少し20代は若手の女優さんを使った方が良いような・・・・。
そして、前回見た、戦争時のお店の話とか、帽子屋さんの話とか、
すっとばされて、最後は、なんかバタバタ。
忙しい。。。。。
2本見て、なんかシャネルってお手ごろでしょ?みたいな描き方ですが、
今は、ちょっとしたものでも目玉が飛び出るほどのお値段です。
昔と現代ではギャップがありすぎて、コシが引けてしまいます。

それにしても、トトゥが最後にきれいにお化粧したら、
沢口靖子にしか見えなくなってしまうのは私だけでしょうか?

http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/

2009年8月27日 (木)

カムイ外伝

Kamuigaiden 試写会で見ました。

忍者になったマツケンが、忍びを抜けたら、
死ぬまで追いかけられる過酷な条件で生きている。
というお話です。

最初、マツケンがどうして、こんなことになったのか、
小さな頃からが、描かれています。
紙芝居風マンガで。
ちょっと拍子抜けです。
ある意味エコ?手抜き?
そんなわけでいきなりマツケンが追われて登場です。
まー大体、そんなシーンだらけです。
途中、小雪とのエピソードがまったり気味で、
小雪の娘がどうかなって感じでしたが、
見た感じ、中学生くらいで、ちょっとマツケンと年の差が・・・と違和感。

どんどんマツケン対忍者の戦いがダイナミックになるのですが、
それはそれで見所はあるのですが、
イヤーもういいんじゃない?と思ってしまいます。
だって、追って仕留められたら終わりますけど、
優秀っぽい忍者が次々と殺されてしまうのですよ。
それって、人手不足にならないの?
こんなことをしていたから忍者がいなくなってしまったのかしら?
(実話かは別として)

見終わっても、永遠に続くだろう戦いを想像して、しんどくなりました。

http://www.kamuigaiden.jp/

2009年8月19日 (水)

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗

20century3

試写会で見ました。

3部作の最後です。
マンガを読み終わってから、しばらく経っていたので、
何がマンガと違ったのかあんまりわかりませんでしたが、
あーそんなエピソードあったなーと思い出したりする部分もあります。

相変わらずの作風で、独特の世界観があります。
皆、年を取って、風貌が変わっていました。
一体いくつの設定なんでしょうかねー。
カンナちゃんと神様だけ変わっていないような・・・・。
そして、トモダチがどんどん凶暴化して、手に負えなくなってきます。
対抗すべく、それぞれが行動にでてラストに繋がります。
黒木さん(カンナ母)がワクチンを開発しますが、
あんまり、いらなかったような・・・・。

なぜか、試写会はラスト10分が削られているそうですが、
そんなことを感じさせないつくりになっていて、
このまま終わったんでしょ?て疑ってしまいます。
その後、ラスト10分の予告という意味分からない映像が流れますが、
なんとなくマンガと似たり寄ったり・・・・。かな?

トモダチの正体は、顔出ししますが、きっと違います。
それがラストに出てくるのでしょうねー。

こんなもったいぶった試写会初めてですけどね(笑)

http://www.20thboys.com/index.html

2009年8月17日 (月)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

Wolverine 試写会で見ました。

X-MENが始まる前のお話です。

なんでしょ。
信じている人に、次々と裏切られたりしちゃいます。
思うが侭、イロイロな策略にハマっちゃいます。
そして、なぜ記憶がなかったのか。
なぜ、こんなに強くなったのか。
が解明されます。
ウルヴァリンて本名じゃないのかーと思ったり。
兄さんいたのかーとびっくりしたり。
この人たちを見ていたら、ミュータントは不死身なのかと思っていたのですが、
そんなこともなかったようです。
X-MENシリーズで活躍している人たちも、
子供時代として、出ています。

それにしても、ミュータントてある一定まで成長したら、
成長は止まるのでしょうかねー。
戦争時代から働いてたりしていた映像が出てきます。
おかしいなー。
一体何歳なんでしょねー。

ウルヴァリンⅡも制作が決定したそうです。
次のキーマンはにーちゃんかなあ。
彼がラストどうなったかは、明かされませんでしたから。

次から次へと、ダイナミックなアクションがあり、
見ていてあきません。
きっとヒット作になるでしょうねえ。

http://movies.foxjapan.com/wolverine/

2009年8月 8日 (土)

里山

Satoyama 試写会で見ました。

NHKのドキュメンタリーが映画になっちゃった。
というコンセプト?
滋賀の山で暮らす人が時々出てくる以外は、
自然満喫って感じです。
うっかりすると、眠気すら襲ってきてしまいます。
そういうまったりとした自然の風景が
続々登場します。
すっごい驚くことも、アクションもなく坦々と季節の移り変わりの映像が流れます。

映像自体は、きれいだし、癒されますが、
特筆することがないので、感想もひどく書きづらいです。

自分の家で寝る前にまったりしながら見るには
ちょうど良いのかもしれませんねー。

http://satoyama.gyao.jp/

2009年8月 4日 (火)

南極料理人

Nankyoku_ryorinin 試写会で見ました。

南極の料理人が主人公みたいな扱いになっていますが、
実際は、その基地にいる8人の生活エピソード。
みたいな感じでした。
まず、ペンギンも居ないところに基地があるのにびっくり。
なので、このポスターは合成ですね(笑)
後、そんな僻地なのに、ご飯が普通に美味しそうで、
さらにびっくり。
イセエビって!
フォアグラって!
南極で食べたら美味しいのでしょうかねー。
でもおにぎりが一番美味しそうでした。
映画ではいくらでしたが、お母さんが握ってくれた筋子のおにぎりを思い出しました。
日本人はやっぱご飯ですよ。

メンバーは8人なのですが、ひげもじゃと髪もじゃで
半分くらいは、ダレがダレやらさっぱりでした。
最初に一通り人物紹介があるのですが、
そんなん覚えられるわけがありません。
だけど、日々のエピソードが微笑ましく、
たまに間抜けで、大爆笑ではありませんが、
ニヤニヤしてしまいます。
私は、堺さん家族がツボでした。

ほのぼの系がスキな方にはかなりツボが多いと思います。
後、小腹が減っている時に見ると、帰る時にはラーメンが食べたくなると思います。

http://nankyoku-ryori.com/

2009年8月 1日 (土)

サマーウォーズ

Summerwars 映画の日だし、友達が見たいというので、わざわざ見に行きました。
コレってアニメでしょ?
オタク集まっちゃうでしょ?
と半分どうでも良い感じでした。
まあ実際オタクっぽい人、たくさんいました。

お話は、エセ婚約者として、学校の先輩の実家につれて来られた高校生が、
うっかりバーチャルサイトのセキュリティ解除キーを解読してしまったために、
騒動が起きたと思っているけれど、実はイロイロあってー。
的なお話です。

近い将来、なんでもネットで出来てしまう。
ということは不可能ではないでしょう。
そういう身近な問題を取り上げるのは、
なるほどなーと納得してしまいました。

今は、人口が減って、田舎もなくなりつつあり、
そんななかあんなに親戚が一同に会するというのは、
ないでしょうねー。
たくさん親戚の登場人物がいましたが、
結局、ダレがダレやらさっぱりわからないまま終了。
人が多すぎるのですよ。
顔似てるにーさんがたも出てくるし。
そして、隠し子だった侘助(わびすけ)さんと90歳のおばあちゃんは、
すっごい年が離れてるっぽいけど、
いくつの設定だったんでしょうかねー。
それで息子って・・・・サザエさん?みたいな。

敵の名前も、なぜそんな名前?という微妙なものだし、
ラストの決戦もそのゲーム、世界的に知ってる人少ないでしょ?
みたいな、ちょっと都合が良さそうな感じでしたね。

だけど、アニメにしては面白かったです。
最後のほうは、涙もろい人、危険です。
泣き所あり、笑い所ありで、何とかロードショーでもう一回やらないかなー。
と思っています。
私、氷柱を持ってく所(警官の兄さん)が一番スキでした。
基本的に、親戚同士って仲が良くないイメージですが、
ココの家族は、みんなほのぼのしてていいですねー。
それも大おばあちゃんの力だったのでしょうか?

夏休みに見るにはいい映画です。

http://s-wars.jp/index.html

2009年7月29日 (水)

ナイトミュージアム2

Nightmuseum2 試写会でみました。

前回、警備員のときに思いついたアイディアを商品化して、
会社を興したら大もうけ。
だけど、久しぶりにミュージアムに来て見たら、
お引越しすることになっていて、そっちのミュージアムでも
えらい事になっちゃた。
みたいなお話です。

この映画は、色々ピンチはありますが、
人の生死とか重たいものではないのでお気楽にみられるのがいいところなのかもしれませんね。
前より、スケールが大きいミュージアムで、
私は、そっちの方に実際に行ってみたくなりました。
おもしろそー。
広すぎるんですもの。
デカいリンカーンとか見て、あーコレが!て言ってみたいです。
なぜ、皆英語をしゃべれるのかミラクルですが、
エジプトの人とか、見たことないものが多すぎて、
ビビるかと思いきや、意外に強気だったりして、
恐ろしいです。
魔法の石板が全ての元凶なので、いっそのこと、
宇宙に放り出すとか、海の底に沈めるとかしちゃえば、
こんなにイロイロ事件が起きないのに。
と思ってしまいます。
そもそも、ニューヨークのナショナルミュージアムの警備員さんて
今、いないの?
とツッコミ所満載で、都合よくできています。

ラストは、このオチでホントに大丈夫?ていうくらい、お気楽です。
朝になったら何もなくなってたりして・・・・みたいな。
こんなオチなら、きっと続編はもう難しいでしょうね。

http://movies.foxjapan.com/nightmuseum2/

転々

Tenten

DVDで見ました。

借金と引き換えに一緒に散歩することになったオダジョー。
と百恵ちゃんの旦那さん。
という割とまったりめなお話です。

最初のオダジョーが百恵ちゃんの旦那さんの靴下を口に詰め込まれるシーンで、
ドン引き。
それを何事もなかったかのように普通に履く百恵ちゃんの旦那さんに、
はくんかーい。とツッコミたくなる所で掴みはOKなんでしょうかね。

百恵ちゃんの旦那さんは、あることをやっちゃったので、
散歩というか、遠足?
目的地まで行こうとしているのですが、
それ、ほっといていいの?と不安になってしまいました。
夏なら間違いなく、ホラー映画でしょ。
そして、職場の人たちも、割と流される人たちで、
何度もトライしながら、結局目的を果たさずに、
違うことで楽しんでしまいます。
どこかにいそうな方々です。

オダジョーと百恵ちゃんの旦那さんは、親子の設定だった気がしていたのですが、
そんなシーンは見かけなかったので、
多分、思い込みでしょうね。

百恵ちゃんの旦那さんの思いでめぐりみたいになっていましたが、
東京の下町がたくさん出てきて、
こういうお店がまだ残ってるのかー。(てセットかしら・・・)
とノスタルジーな感じです。

特にすっごい所はありませんが、
ほどほどに面白かったです。

http://tokyosanpo.jp/

2009年7月27日 (月)

ココ・シャネル

Chanel 試写会でみました。

ココ・シャネルの生誕を描いた映画です。
70歳のココを軸にして、
若かりし頃を回想するつくりになっています。

この間のドイツ映画もそうでしたが、
フランス人なのに、英語と言う時点で、
何かが違います。
そして、予備知識がないまま見てしまったので、
何でお針子さんとして働いていた彼女が歌を人前で歌えるのか?
70歳のココの隣にいるお爺さんは、どこで知り合って、
どういう関係なのか?
なんでアメリカにいるのか?
さっぱりわかりません。
説明は、恐らく時間の関係でカットなのでしょうね。

戦時中に、ジャージ素材のドレスを作るのですが、
コレって、おいくらするのでしょうかねー。
シャネルのスーツは福沢さんがたっぷりいないと買えないので、
驚くほど高そうなイメージです。

彼女の、ネバーギブアップの精神は、さすがです。
何かやり遂げる人は、やはり1本筋が通ってますね。
後、デザイン画が描けないというのにも驚きました。
それでも完成度が高い洋服を作れるのがすごいです。

もう1本、同じような映画が公開されるようですが、
こちらはフランス語のようです。
比較してみるのも面白いかもしれないですね。
似たり寄ったりな気もするのですが・・・・。

http://coco-chanel-movie.jp/index.html

2009年7月26日 (日)

火天の城

Katen 試写会で見ました。

織田信長の安土桃山城を作る映画です。

このときの人たちは知らないと思いますが、
短命に終わった城を知っている私にとって、
そんなに張り切っちゃってもなー。と
ちょっと空しい気分です。
特に、大黒柱調達シーンなんて、
もったいない!と思ってしまいました。
敵味方分け隔てなく協力してくれたのは、
西田さんの人徳の見せ所なんでしょうねー。

そして、福田沙紀の違和感。
西田さんの娘役なのですが、
今聞いても、全然普通の日本語。
その割りにお母さん役の大竹しのぶは、
時代劇風のしゃべり。
どっちかに統一して欲しいです。
そして、何歳の設定か分かりませんが、
膝丈の着物?浴衣?
髪型は常にポニーテール。
周りがそうなら分かりますが、
彼女一人だけ。
変。
西田さんの娘というのも時代を考えると、孫くらいの年の差では?

まだまだツッコミ所がありますが、最後の皆でよっこいしょする所は、
一致団結して感動。
というより、ホラー映画並でした。

樹齢2000年の木も実際切ってしまったのでしょうか?
もったいない。

それよりも、豊臣秀吉役が次長課長の河本さんで、
出るたびに笑い声が聞こえたのが大阪だからかなーと思いました。

http://katen.jp/

2009年7月18日 (土)

ハリー・ポッターと謎のプリンス (IMAX3D版)

Potter6 ハリーポッターをまた箕面(IMAXシアター)まで見に行きました。
今回は、12分間3Dがあるというので、
楽しみでした。

3Dは、すごかったです。
本当に近いし、グルグルするので、
車酔いみたいな感じになってしまいます。
全部3Dだったら、最後まで見れる人は少ないでしょうね。
と、12分て短いなーと思っていましたが、そうでもなかったことがわかりました。

映画は、クライマックスの直前の回ということで、
全体的な色がかなり暗めです。

まず、今までのパターンだった、
新しい先生が実は敵。
というのが、今回はなかったです。
てか、まだ分らない。
どっちなんでしょねー。
でも、最終回はあんまりこのことに触れずにおわってしまいそうな気がします。
そして、ライバルのドラコが、成長しすぎてあんまりイケていなくなっていました。
昔はもっと可愛らしかったのに。

ハリー役の子がトイレで戦うシーンが一番見もの。
と言っていましたが、私にはあんまり分りませんでした。
暗いし早いし、どうなっているのか分らないまま終了ですよ。
どちらかとうと、ハリーとダンブルドアが最後のほうでがんばっていた所
のほうが、見所っぽいです。

結局、今回は、大物ボスが出てこないまま半端な感じで終わりましたが、
キーマンは、スネイプ先生じゃない?
と思わせて終わります。
彼は、敵なのか味方なのかよくわかりません。

2時間40分と長い映画ですが、それを気にさせることもなく、
あっという間に終わってしまいました。

次も早くみたいです。
いつも、見ているとき主要人物しか覚えていないので、
ダレだっけ?と思うことがたまにあります。
DVDで復習しとかないとダメですねー。

http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/

2009年7月17日 (金)

そんな彼なら捨てちゃえば

Potter6 試写会で見ました。

女の人なら身に覚えのあることが、
ゴロゴロしています。
小さいころ、男の子に意地悪されるのは、
その子が、女の子のことがスキだから。
とか。
まーとりあえず、悉く、都合の良いように
アドバイスしたり、解釈したりするのです。
みたいなエピソードが続々と出てくるのです。

最初に、語る女優さん、ダレだったか忘れましたが、
その人の鼻が整形失敗したの?て言いたくなるような、
おかしなことになっていて、それから、
出てくる女優さんの鼻をみんな観察してしまいました。

出ている方々は、割と有名な人たちばかりでびっくり。
ブラッドリー・クーバーさんが私の中ではイケです。
ジム・キャリーのイエスマンにも出ていたと書いてあって、
あーそういえば。みたいな。
外人の顔ってなかなか覚えられません。

女子には、共感できるところたくさんあるので、
なるべくなら女子だらけで見ることをオススメします。

http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

2009年7月15日 (水)

セントアンナの奇跡

Stanna 試写会で見ました。

浜村さんが、ゼヒと別の試写会のときにお勧めしてくれたので、
それは見ないと。というわけで。
なぜか、ビリー隊長も来ていました。
今のうちですね。

映画は、時々実話(黒人部隊等)が混じっているそうです。
すげー。
上映時間は、2時間40分です。
なげー。
というのがおおまかな感想だと思います。

第二次世界大戦中にイタリアの前線にいた、
黒人アメリカ兵が、イタリア人の少年を助けて、
逃げるうちに、ある村に辿りつき、そこでの出来事が
ある黒人の運命を変える。
という感じのお話でしょうか。
石像は、別の黒人兵士がラッキーアイテムとして、
大事に持っていたことから、みんななぜか、コレ、いけてる。
と思い、彼に付いていったらなんとか逃げ延びられて、
守られている感じでした。途中まではね。
あの映画を見ると、ドイツ軍てやな感じだなー。
と思います。
簡単にバンバン殺しちゃうのですよ。
そして、後は持久戦。
見つかったら終わりです。
そんな中、イタリアの少年のいきさつやら、
ドイツ兵の優しい人の話やら、
自警団みたいな人の話を、
絡ませながら、点を線につなげていきます。

敢えて、黒人と書きましたが、当時はまだ差別が激しかったようです。
今も残っているくらいですから、大変だったと思います。
それでも祖国の為に。とがんばるのに、裏切られたりして、
逃げたい気持ちが良く分ります。

上映時間は、長いですが、全然ダレる感じもなく、
終わります。

最後は、うまくまとまっているのに、強烈な場面の印象が強くて、
ヨカッター。とは思えませんでした。

戦争って本当にイヤです。

http://www.stanna-kiseki.jp/

Billy

2009年7月10日 (金)

アマルフィ -女神の報酬-

Amalfi

試写会で見ました。

天海さんと戸田さんてドラマのBOSSコンビじゃないですか。
映画見ていない時点で、既に知っている感じ。

だけど、天海さんは、映画では、
犯人と戦ったりしないし、ちょっとオドオドした感じ。
映画のタイトル、アマルフィは、イタリアの地名なのですが、
ちょっぴりしか出てこない。
なんで、これがタイトルになったのか不思議です。
映画自体は、スリリングで、オチもちゃんと納得できて、
楽しめると思います。
織田さんの役は、結局外交官だったのか、
外交官の蓑を被った警察官だったのか。
よくわからないままでした。
そして、イタリアの日本領事館が出てくるのですが、
日本語ミーティングで、イタリア語ミーティングじゃないのかー。
と思ったり、
織田さんとかが、
「無駄遣いは、外交官の特権ですから」
みたいなことを仰ってて、
こんな時期に、それはちょっとスパイシーすぎるのでは?
と思ったり。
なんか、最後は体力勝負。
みたいな感じでしたが、トリックはなかなか凝っていて、
力を入れているだけありますね。
相変わらず思ってしまうのは、どうしてテレビの特番じゃダメなのかしら・・・と。
ドコモ動画も見てみたいですねー。

http://www.amalfi50.jp/index.html

2009年7月 9日 (木)

山形スクリーム

Yamagatascream 試写会で見ました。

イヤーやっちゃったね。
久しぶりにくだらない映画を見てしまいました。

山形の山奥の村に女子高生が合宿に来たら、
その日の夜に落ち武者たちが復活して、
エライ騒ぎになる。
というお話です。

マイコさんがかわいいのが救いなくらいで、
主人公のりこちゃん(成海璃子)は、なんかすっごい太ってて
あのかわいらしさが消えていました。
年頃なので仕方がないのでしょうが、
もう少し、芸能人ならがんばらないとー。
て人のこと言えませんが。

あとはねー。
もうむちゃくちゃです。
ゾンビ出てくるし、人はバッサバッサ殺しちゃうし。
ラストは、まーそれでもなんとか丸くおさまりました風ですが、
全然リアリティないし、B級どころか、
私にとっては、G級です。
このバカバカしさが、たまらん。
と言う人がいればいいですねー。
と竹中(直人)さんに言ってあげたいです。

http://yamagatascream.gyao.jp/

2009年7月 5日 (日)

サンシャイン・クリーニング

Sunshine_c 試写会で見ました。

いわゆる負け組と言われそうな姉妹が
亡くなった方のお部屋を掃除するビジネスを始めて・・・・。
という感じのお話です。
私も自分がそんなに成功しているとは思っていないので、
気持ちが分かります。

素人で新しいビジネスにヒョイと飛び込んで、自己流でやっていたのが、裏目に出て、
ラーメンマンに助けられたりします。
そうしているうちに詳しくなって専門家っぽかったです。
しかし、お姉さんが私生児まで生んで、
不倫をしていることにがっかりしてしまいました。
なんで、こんな不毛な関係を続けていたのかなあ。
恐らくズルズルと男に言われるままだとは思うのですが、
最後まで続かなくてヨカッタ!と思いました。
奥さんの一言が効いたのでしょうね。
妹は妹で、
亡くなった方への思い入れが強く、
勝手に首を突っ込んだり、家燃やしちゃったり、
危なっかしい感じです。

それにしても、こんなに人が亡くなるの?てくらい、
呼び出しがかかります。
しかも1回500ドルって、良いお金ですねー。
おくりびとが出てから、納棺師なりたいという人が増えたみたいに、
アメリカでも、お掃除屋さんが増えたりするのでしょうかねー。
ウ〇虫は、きついです!
アレは強烈でした。
ラストは、それでいいの?て思いますが、
家族の絆が強いのですね。
私、ねーさんとラーメンマンがくっつくと思っていたのに、空振りでした。

http://www.sunshine-cleaning.jp/

2009年6月25日 (木)

トランスポーター3 アンリミテッド

Tp3 試写会で見ました。

1も2も見ないでいきなり、3。
でも予告見たら、ついていけそうだったので、
大丈夫かーと思って見たら、やはし大丈夫でした。

ちょっと、ヒットマンに似ています。
男の人、坊主だし。
女の人、ロシア系のちょっといっちゃってる系なところが。
最後の決戦が電車っていうのもそっくりです。

何が印象に残るかといえば、
主人公のおっさんがスーツを着たり脱いだりしているところかな。
一体、アレ何の意味があるんでしょうねー。
結構見せ場風でしたが、1も2もアレが受けていたのでしょうかねー。
相変わらず、敵と闘う時は、外人だらけなので、
どっちがドレなのかわからなくて、劣勢なのか優勢なのか
判断しずらくて、困ってしまいます。
後、車ごとドボンしちゃうところ。
あの時も、もうダメだな。
て思いましたが、なかなかやりますよ。
まー結論を見てしまった私は、
ココまで大層に頑張らなくても良かったんじゃない?
と思ってしまうわけですよ。
最悪、船とかに入れとけばいいんですよ。
こっちの方が、死人も少ないし、敵も勝てたと思うのですが。
そこら辺のいきさつがよく分からなかったのが、
モヤモヤです。

とりあえず、アクションが派手なので、見飽きることはありません。

http://tp3.asmik-ace.co.jp/

2009年6月23日 (火)

MW -ムウ-

Mw 試写会で見ました。

原作は読んだことないのですが、主題歌が耳に残ります。
誰じゃろ。
お話は、小さい頃島で行われた悪夢の復讐をする玉木宏とその周りの人たち。
見たいな感じです。

玉木さん、前見たオリオンの為に痩せたのかと思っていたら、
こちらの映画のために痩せたと言っていました。
ナーゼー。
全然痩せていなければならないシチュエーションはなかったのになー。
そして、かなり悪人です。
関わる人たちを大体バッサバッサやっちゃいます。
そんなに頑張らなくても。
と思うくらい、玉木さんが頑張っています。
頭が良くて、武器をいっぱい持ってて、
それですごいのは納得ですが、
アジトがバレて、武器がなくなってもなんとかなるというのは凄すぎです。
山田君もw主演みたいなノリですが、
あんまりでてこないし、モソモソしゃべるし、
良い人っぽいですが、パンチが足りないなー。
と思ってしまいました。
もうちょっと山田君エピソードがあれば印象が変わったのかもしれません。
全体的には、サスペンス物的な感じがします。
タイでロケやったということもあり、お金はかかってそうですね。
続きそうな感じもしましたが、あれで終わりなんですかねー。

http://mw.gyao.jp/

2009年6月20日 (土)

トランスフォーマー:リベンジ (IMAX版)

Tf_revenge 大したことないって言いながら。
箕面までまた行ってしまいました。
IMAXシアターです。
イントロのシステムチェック場面はいらないんじゃない?
と思うのですが、実はソコが一番IMAXらしいのかな。

トランスフォーマーはいつのまにかロボットの数が増えて、
また対戦です。
相変わらず、悪いヤツのほうがハイテクです。
だって、人間に化けられたりするのですよ。
そんなんできたら、見分けがつかなくなってやりたい放題ですよ。
すげー。
しかも化けた女の子、めっちゃかわいーし。
なんで、地球が全滅しないのか不思議なくらいミラクルです。
ロボット同士の対決は相変わらず見づらくて、
悪いのと良いロボットの区別はつかないし、
戦隊レンジャーものを見ている気分に時々なります。
悪い方のロボットを見ていると、
全然形は違うのですが、ダースベーダーを思い出します。
なんでだろ。
そして、所々ターミネーターも思い出します。
まーアクションは派手だし、女の子はかわいーし、
雑魚くらいしか死なないし、
見応えはあるんじゃないでしょうか。

男子向きですねー。

http://www.tf-revenge.jp/

2009年6月18日 (木)

ダークナイト (IMAX版)

Dark_knight 箕面で見ました。
(この日はIMAXシアター杮落としとしての特別試写会)

遠いよ!
めっちゃアクセス悪いです。
帰れないかと思いました。
IMAXは、最初3Dメガネを渡されたのですが、
予告集(デモンストレーション)だけで、本編はメガネ不要でした。
スクリーンが大きくて、最初はスゲーと思うのですが、
徐々に慣れてくるとこんなものかなーと。
普通の映画見ている気分で終わってしまいました。
私、IMAXじゃなくても大丈夫みたいです。

前作のバッ”ド”マンでも勘違いでしたが、
今回も"ダークな夜"だと思ってました。イタイ・・・・。

新たな敵がやってくるわ、
スキな女の子は他の男と付き合っちゃうわ、
周りはおっさんばかりで相変わらず、主人公の境遇は不運です。
でもお金があれば大丈夫。
次々と新しいテク投入です。
ヒース・レジャー(敵役ジョーカー)の壊れっぷりもさすがです。
あれだけ暴れたらストレスなさそうですよ。
そして、ヒロインの女の子、私はそんなに美人さんだと思わないのですが、
なぜあんなにモテモテなのか・・・・。
そしてそして、正しいことを頑張ろうとしていたのに、
何度も阻止されて道を踏み外してしまった検事さん。
悪に屈しないと言うのは難しいですね。
どうせなら、バットマン2号になって、一緒に頑張ってみたらよかったのになー。

何であの街に悪い子ばかり集まるのか不思議ですが、
もう少し何とかならないものかと思ってしまいます。
お金はいっぱいかかってそうでしたよ。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
http://www.109cinemas.net/imax/ (箕面IMAXシアター)
http://allabout.co.jp/entertainment/hitmovie/closeup/CU20080801A/ (Producerインタビュー)

2009年6月17日 (水)

バットマン ビギンズ

Batman_begins DVDで見ました。

小さい頃、ファミリーで見に行ったことがあります。
バッマン=悪い人なのに、正義の味方ってどういうこと?
と思ってました。
もっと、日本人にわかりやすい感じでお願いします。

そのバットマンが誕生するまでを描いたのがコレです。
小さい頃、両親を目の前で亡くし、
精神を鍛えるために山奥まで修行しに行って、
帰ってきたら、親の会社がヤバそう。
という、なんだか踏んだり蹴ったりな状況です。
だけど、戻ってきたら、金持ちというのはすごい威力で、
セレブ系のおねーさんにチヤホヤされるわ、
バットマンの部品を社員に作らせちゃうわ、
お金と技術があればこその世界ですね。

私は、この街は、割とこじんまりとした田舎町だと思っていたのですが、
意外に都会でびっくりしました。
敵の計画が壮大で、こんなことして、結局乗っ取るつもりだったのかしら?
とちょっとよくわかりませんでした。
後、ボスが、エーこの人??と思うくらい、すっかり忘れていた人だったので、
ラストは、私にとって意外な展開でした。

それにしても、バットマンの味方が何れ誰か裏切るんじゃないの?
と思ってみていたのですが、誰も裏切らず、私の期待が裏切られました。
そんなに良い人だらけじゃないぞー。

http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/

2009年6月16日 (火)

群青 愛が沈んだ海の色

Ultramarine 全く期待せずに見てしまいました。

ポスターの長澤さんが一番美人ですねー。
彼女はなんで沖縄映画多いのでしょうかね。
こないだ沖縄大使になってたし。
沖縄系なの??

お話は、幼馴染の男の子2人の内の1人と付き合って、結婚しようとしてて、
お父さんの許可を得るために、彼が命を落としてしまい・・・さてどうなる。
見たいな感じです。

南国はいつみても海がきれいで羨ましいです。
男2人からモテモテという構図はワンパな気がしますが、
私には、全然この2人がイケているように見えなくて、
イヤーどっちも微妙だなーと長澤さん目線で見てしまいます。
ていうか、付き合うの、もう1人の幼馴染に報告しないのですよ。
なんで?
いなくなるから?
そこらへんに友情の脆さを感じます。
私がその一人の立場なら、えんがちょですよ。
そして、残された幼馴染の男の子の最後の方の行動が意味不明で、
なんでそうなっちゃうの??
と聞きたくなるくらいです。
原作があるらしいので、そちらには恐らくエピソードがタップリ盛り込まれているのでしょう。

ラストは、これまた若干ホラーっぽくもあり、
無言の時間が長くて、ナニ?何が起こるの?と
息を止める勢いで見ていましたが、そのまま、エンドロール。
うそーん。ソコで終わりですか。て感じです。

原作が好きな方は、あんまり見ないほうが良さそうです。

http://movies.foxjapan.com/gunjou/

2009年6月15日 (月)

それでも恋するバルセロナ

Barcelona 試写会で見ました。

スペイン料理屋さんがコラボしたりしているいみたいです。
こんなにスペイン料理屋さんがあったのか!と
ちょっとびっくり。

スペインに遊びに来たアメリカ人2人が、
ナンパされて、とっかえひっかえ。
さらに男の元妻までやってきて、
複雑化。
見たいなお話です。
スペインてすごいねー。
画家という芸術家の職業が相乗で奔放さを増しているのでしょうか?

ペネロペの顔の小ささにびっくりします。
彼女が一番美人さんです。
気性の激しさはすごいです。
地かと思うくらい、言いたい放題で自然体です。
スカーレットも美人さんだけど、
迫力的にペネロペの勝ちですね。
スカーレットと来たもう一人の地味な子は、
割りと頑張ってたと思うのですが、
なぜかポスターでは姿が見えません。
主役級だったのになー。
日本人なら、この地味な子に共感することが多いと思います。
だって感覚が全然違うんですもの。
そして、ラスト。
で?結局どうなったの?
と言いたくなるところで終了。
マージーデー。

終わりよければすべてよし。と言う言葉の意味をこの映画の監督に教えてあげたい。

http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

2009年6月 9日 (火)

いけちゃんとぼく

Ikechan 試写会で見ました。

サイバラさん来てました
毎日かあさん、ダイスキです。
イロイロ紆余曲折があったのに、微塵も感じさせず、
なんとなく生きてきました。みたいな飄々としたところがスキです。

だけど、この絵本は読んだことありませんでした。
絵本だったのか。てくらいのレベルです。
主人公の僕にしか見えないいけちゃんと一緒に成長していく物語です。
いけちゃんという得体の知れない生き物の声を
蒼井優がやっています。
最初は、全然ちがーう。と思ってました。
けど、後半、声色が変わって、彼女の声だと分かります。
男女区別がつかない声色から、主人公が成長するにつれて女性らしい声になるように工夫した。
とどっかに書いてました。
考えてますねー。

主人公が、今逃げたとしても、また同じことが起きて逃げなければならない。
どこかで負の連鎖を断ち切らないと、終わらないんだ。
みたいなことを言っていて、私の中で深イイ話に決定です。
後、ともさかりえがお母さん役なのですが、
高知にしては、色白&おしゃれすぎて浮いてました。
お話は所々、ウソくさいところがありますが、
夏休みに向いてる映画だと思います。

http://ikeboku.jp/

2009年6月 7日 (日)

トランスフォーマー

Transformers トランスフォーマーリベンジを見るために、
予習です。

まー簡単に言うと、地球にあるお宝をめぐって、
ロボット対ロボットの戦いでついでに人間も巻き込まれちゃった。
みたいな感じです。
そのお宝が未知なるパワーを持つもので、
ちょっとそのパワーに触れると物質が雑魚ロボットになるという
すっごいヤツなのですが、
雑魚ロボットは破壊やイタズラがスキなロボットばかりで、
全然味方になる気配がありません。
そんなにお宝なら、加工して自分の優位に立てるようなものを作れるようにならないものか。
とやきもきしてしまいます。
そして、良いロボットの方が弱い。
元は同じっぽいのに、敵のロボットに全然負けてばかりで、
なんとか命からがら。みたいな勢いです。
米軍のリーダーっぽい人のほうがよっぽど頼りになりそうです
ヒーロー感覚で見てはダメですね。
むしろ、少し弱いくらいが感情移入しやすくて、監督的にはいいのかなー。
と邪推してしまいます。

とりあえず、女子向けではないです。

http://dvd.paramount.jp/transformers/
http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/(タカラトミー)

2009年6月 6日 (土)

ザ・スピリット

Thespirit 試写会が中止になり、鑑賞券に化けました。

アメコミてやぱりなんか馴染めません。
私が日本人だからか?
かといって時代劇もそんなにスキではないのですが。

一度死んだはずの警官が、なぜか蘇り、
街をパトロールして悪と戦う。
みたいなお話です。

主人公は、なぜか目が合う女子をとっかえひっかえで、
モテモテです。
イヤーもっといい男、いるでしょ?
て思うのですが。
猫さんがたくさん出てきてそこらへんは、私のツボです。
メインの女子が、女医さん・初恋の人・敵のGFと3人居るのですが、
3人3様美人さんで、迷ってしまいます。
初恋の人が一番スキかなー。
ナイスバディですよ。
羨ましい。
イロイロナゾが解けたり、お宝を奪ったり、戻したり忙しいお話なのですが、
ホント、漫画チックで引き気味で見てしまうのはナゼでしょうか。
カラーだったはずなのに、印象に残るのは、黒・赤・白の3色のみ。
思った以上にインパクトが少ないです。

なんで、ネクタイと足裏がCGなんだろ。
へんなのー。
寿命は短そうですね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thespirit/

2009年6月 4日 (木)

天使と悪魔

angel_demon 今回は敢えて原作を読む前に映画を見ました。
ダヴィンチより全然良かったです。
サスペンスミステリーみたいな感じで、
えげつない死体はゴロゴロするのですが、
24さながらのタイムリミットギリギリみたいな感じで、
ハラハラしてしまいます。

相変わらずイタリア中を縦横無尽に走るあたり、
ローマの教会に詳しくなりそうです。
ヴァチカンで、こんなことが起こったら、
もう大変でしょうねー。
最初の研究所のあたりとか、
焼印のあたりとか、
不可思議なことが所々ありますが、
まーその辺は映画の上映時間上仕方がないかなーと。

ダヴィンチ見てがっかりされた方は、
コレを見ることをオススメします。
アレに比べるとかなーり頑張ってますよ。
その後、本を読みましたが、こっちもなかなか・・・・(それは別枠で)

http://angel-demon.jp/

2009年6月 2日 (火)

守護天使

shugotenshi

試写会で見ました。

最近、シネマスタイリストさんをよくお見かけします。(前説で)
シネマとスタイリストなのか。
シネマのスタイリストなのか。
後者なら、どういう意味なのか。
とっても気になります。
けど、おしゃれさんですねー。
舞台挨拶に主役級の2人と監督がいらっしゃいました。
すっごい竹山さんがうちの会社にいる人にしゃべり方がそっくりでデジャブ。
そして、なんかいー映画です!と力説されたし、
キサラギの監督さんだし、と期待したのがダメだったのでしょうか。

ちょっと竹山さん、ストーカーちっくです。
そりゃ女子高校生もびっくりです。
こんだけ、ヤバイことになってるのなら、
警察だってなんとかしてくれそうなのに、
敢えて自力で何とかしようとするあたり、どうなのかなー。と。
てか、もう女子高生とんでもないことになっててもおかしくなかったのに、
それはやはり映画だからでしょうかね。
そして、引きこもりの高校生もなぜか、協力し始めて、
よくわかりません。
どっちかといえば、嫌われそうな感じなのに。
寺島しのぶも強烈で、すっごい強いです。
どっちかというと、竹山さんより彼女を連れて行ったほうが、
力強いと思います。
なぜ別々の部屋で、寝てあんまり身の回りの世話もしてない風で、
結婚生活を続けるのか不思議でしたが、最後のオチで
辻褄あわせかな。と。

まあ色々不思議なことがありましたが、
私は、キサラギのほうがよっぽど面白かったし、
竹山さんが言ってた”なんかいー映画”というのがよくわからなかった・・・・。
心が汚れているからでしょうね。
残念!

http://syugotenshi.jp/index.html

2009年6月 1日 (月)

真夏のオリオン

Orion 試写会で見ました。

戦時中の潜水艦のお話です。
こういうお話を見ると悲しくなるので、
あんまり見たくないのですが、見てしまいました。

玉木宏がダイエットしたとか、
ケミストリーが初俳優とか、
ドランクの鈴木がピンで初めて依頼がきたとか、
そういうウワサは知っていましたが、
割りと、有名な方がバンバン出ていて、
びっくりしました。
死んじゃうかなーと思いましたが、
北川景子が、玉木宏の孫役だったので、
何とか生き残ったのかーとうっすら分かるので、
まあヤバくなっても大丈夫なのかな。と思います。
北川景子が初っ端すごい早口で、
ちょっと息が止まりそうになってしまいました。
セリフが長いからかな?

映画自体は、玉木宏がすごい良い人で、
策士としてもアメリカ軍の裏をかいたり、
頑張ってます。
彼のおかげで、潜水艦はなんとかなったのかもしれません。
まーピンチを招いたのも彼なのですが。
実話かどうかは知りませんが、
戦争映画にしては、あんまり人が死ななくて良かったです。
普通に見たいかと言われたら・・・・・チガウの見ちゃうかなー。

http://www.manatsu-orion.com/

2009年5月28日 (木)

ターミネーター4

Terminator4

試写会で見ました。

実は、ターミネーターて見たことありません。
私の知識と言えば、
シュワチャンが出ていること。
不死身っぽいこと。
以上です。
これで、4見て、大丈夫かなーと思いましたが、大丈夫でした。
まー所々、はて?て思うことはありましたが。

まず、定番ですが、
主人公?抵抗軍のリーダーが全然死なない。
やっばいところがいっぱいあるのに、傷だらけでもかろうじて。みたいな。

そして、ロボットと人間のハーフみたいな子が活躍するのですが、
彼は、なぜその立場になったのかいきさつがわかりません。
死刑囚で何かの実験体になったことは分かるのですが、
突然、ゾンビのように復活するのです。
もうちょっとこの辺の説明が欲しいですね。
それをスカイネットが悪用するのですが、
スカイネットの技術があれば、別に、そんな昔のヤツ使わなくても、
イロイロ工作できたんじゃないの?
と不思議です。
不思議と言えば、抵抗軍も、わけがわからないまま、自分たちの敷地内で
銃撃とか始めたら、スカイネットに察知されて、
そこを攻撃されたりしないわけ?
と、予備知識のない私でさえ所々疑問に思うところがあるので、
ターミーネーター好きの人なら、さらにツッコミ所があるのでしょうね。

だけど、アクション映画としては、すごいお金がかかってそうです。
CGも爆撃もすごかったです。
ダイナミックなのがスキな方向きですよ。

http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

2009年5月26日 (火)

ザ・マジックアワー

Magichour DVDで見ました。

ある街でボスの愛人とデキてしまって、
殺されそうになったところに、殺し屋と知り合いとウソついて、難を逃れたのですが、
俳優さんを映画の役と偽り殺し屋に仕立てて、
なんとか乗り越えていく。
みたいなお話でしょうか。

お話自体はさすが三谷さんなので、面白いです。
だけど、現代なんだか昔なんだか、
時代設定がよくわからなくて、のめり込めない。
ハウステンボスとかドイツ村に俳優さんが出向いて、
寸劇やっているイメージです。
お芝居の中でさらにお芝居を見るという2重の感じは、
斬新ですが、なんだかミュージカルを見ている気分です。
相変わらず、西田さんはいい味出してましたけどねー。
佐藤浩一さんもおバカさ満点で、普通ならバレちゃうでしょ。
ていう所も敢えてスルーっていうのもなかなかです。
彼が生きていること自体がすごいですけどねー。
オチは、ちょっとウソくさいです。
こんなんで、対決しちゃダメじゃん。て思ってしまいました。
本気出したら、敵の方が強いのですから。
思い込みってすごいですねー。

ううむ。でも、私は、有頂天ホテルのほうが好きかなー。

http://www.magic-hour.jp/

2009年5月22日 (金)

ハゲタカ

Hagetaka試写会で見ました。
NHKドラマの映画化だそうです。

柴田恭平待ちだったいうのをチラリとみました。
復活されたのですねー。
健康第一。
さて。
ドラマは全然知りませんでした。
そもそもファンドって何?てレベルなので、
私の理解を超えている感じです。
どこかの会社の株を買って、のっとる。
みたいなお話なのですが、
動いているお金が大きすぎて、ちっとも現実感がありません。
頭の上を札束が行き来している感じがします。

中国にのっとられそうな日本の会社を何とか助けるために
ハゲタカといわれる主人公がカムバックしてくるのですが、
ドラマのときはどうだったのか知りませんが、
いきなり帰ってきて、仕事するときには、
部下が全員集合してたりして、今までどうしてたの?
と思ってしまいます。
栗山千秋は、女子アナ役ですが、勝手に特集とか組んじゃったりして、
女子アナの域を超えている感じがします。
彼女だけ特別扱いっぽく見えるのは、なんででしょうかねー。

後、乗っ取られそうな日本の会社にファンドの人がいたりして、
一体どういう仕組みになっているのか初心者の私には難しかったです。
ですが、日本の大手車会社とか、証券会社の破産未遂とか、派遣切りとか
最近聞いたようなニュースが映画になっていて、
その辺は、リアルです。

意外に、玉山鉄二が、最後の方で弱みを握られ、骨抜きになったのが、
惜しかったです。
賢いんなら、その辺バレるのわかるんじゃないの?
工作するなら最後までバレないようにしないと。
そんなことで、凹んでるなよーと思ってしまいました。

映画としては、見応えがありますね。
テレビドラマの映画化は、いつも2時間スペシャルでいーかも。
と思いますが、こちらは映画でも負けてません。
カタい映画ですねー。

http://hagetaka-movie.jp/

2009年5月19日 (火)

スター・トレック

Startrek
試写会で見ました。

テレビシリーズは知りません。
ノー先入観で見ました。

最初の15分で泣きそうになる。
と言われましたが、もうエンディング?てくらい、衝撃的でした。
色々な星の宇宙人が出てくるのですが、
バルカン星人は、きっとドラゴンボールのナメック星人の原型だったに違いありません。
だって、血が緑って言ってたし、耳尖ってるし。
その彼と、宇宙船に同乗している女子とデキてるっぽいのですが、
それがいきなり始まったりするので、エエッ!?と思ったり。
そして、主人公は、とっくに死んでいてもおかしくないのに、
うまく出来ているもので、なかなか死にません。
銃を持っているのに、殴りかかる敵。
2対1で敵の方が数的にも、技術的にも上なのに、
やられてしまう敵。
今まで容赦なくバッサバッサやってきたのに、主人公には、かなり丸腰かと。
そして、殴られてもゴリゴリされても、全然平気な主人公。
さすがですね。
スポックさんも、年取ったバージョンがお父さんと瓜二つで、
どっちがどっちやらさっぱりわかりません。
混乱しちゃうよ。
全体的には、アクションが激しいし、映像もお金がかかってるし、
まったりする間がなくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
男子がスキそうですねー。

http://www.startrekmovie.com/intl/jp/

2009年5月18日 (月)

ラスト・ブラッド

Lastblood
試写会で見ました。

1970年代の仮想日本の話で、
鬼と人のハーフの子が鬼をバッタバッタ倒す。
見たいなお話です。
何かの雑誌でチラリとインタビューを見たのですが、
3年前に撮影されたものだそうです。
・・・・・・完成するのに時間かかりすぎじゃない??

ちょっとマトリックスっぽいところもあり、
うっそうとした暗い感じです。
追い詰められたり、襲撃されたり、
ホラーっぽい匂いもします。
そもそも日本が設定なのに、主要メンツに日本人がほとんど出てこないし。
まったく意味が分かりません。
小雪もボスキャラみたいに言われてますが、
ほとんど出てこないし。
そんなに強そうでもないし。
もっと、変身とかすればいいのにナー。
とお金がかかりそうなことを思ったり。

そして、オチもホラー映画にありがちな、エエーそれで終わり?
みたいな夢物語風に終わってしまいます。
私の中では、ハンパな感じでした。

http://lastblood.asmik-ace.co.jp/

ベイビィ ベイビィ ベイビィ!

Baby3 試写会で見ました。

ナースのお仕事の、スタッフ・キャストで制作。
と言うとおり、ノリがそのまんまっぽかったですね。

キャリアウーマンが、偶然妊娠して、出産までのドタバタを描いています。
観月さんが主人公なのですが、
まず、衣装が、縦ストライプのパッキリしたジャケを着て、
髪型が、夜のおねえさんみたいです。
ちょっと、昭和のにおいがして、違和感です。
産婦人科医役が斉藤由貴さんで、彼女の優しそうな雰囲気が、
良かったです。
こんな病院なら安心して生めそうだなーと思いました。

ストーリー自体は、産婦人科医の不足や、飛び込み出産する等、
現実でも問題になっていることが、取り合げられていて、
大変そうだなーと。
出産シーンも大変そうでしたが、なんかセリフを話していたりして、
私はまだ産んだことがないのでなんともいえませんが、
こんな感じなの?と思ったり。
邦画のドラマ延長みたいなのを見ると、いつも言ってしまうのですが、
今回も。
2時間テレビドラマでいいんじゃないかな?

http://www.babybabybaby.jp/

2009年5月 8日 (金)

おと・な・り

Otonari

試写会で見ました。

隣同士の音が筒抜けのアパートにくらす住人が、
始めは平行線で、段々接点があり、クロスしていく。
みたいなお話です。
麻生久美子ちゃんがかわいーですねー。
あの透明感は、私にはないです。
お話は、割りとゆったり進んでいき、
途中でドタバタしながらも、毎日が過ぎていく感じです。
現実的には、あり得ないのですが、
最近、ナイナイと突っ込むか、まーナイけど、コレはコレでアリなのかも。
と2パターンの感想に別れるのですが、
今回は、後者ですね。
あの、アパートのインテリアやお花屋さんがステキで非現実的です。
そして、麻生さんのフランス語の発音がきれいです。
なんであの、痰を吐くような発音があんなにお上品に出来るのか、
びっくりしました。
私には出来ません。

のんびりした間合いと、もどかしいのがお好きな方にオススメです。

http://www.oto-na-ri.com/

2009年5月 5日 (火)

チェンジリング

Changeling 飛行機の中で見ました。

アンジェリーナジョリーがすりかえられた自分の子供を
取り返すために悪戦苦闘する。
と言うお話です。

まずアンジェリーナジョリーの痩せっぷりにドン引き。
クラシカルな髪型・衣装だったから?
彼女はエネルギッシュな正義の味方系が似合ってますね。
痩せて、目と唇がやたら強調され、さらに真っ赤な口紅で、
彼女の容姿の良さが全然活きてません。
もったいない。

しかし、彼女の演技は鬼気迫るものがあり、
知らない人が見たら頭おかしいんじゃないの?
と思うくらいの必死さです。
警察は、それを悪用して、彼女を精神病院へ入れます。
ソコは、もうホント最悪で、ちょっとでも院長のご機嫌を損ねると、電気ショックをさせるのです。
いじめですね。
弁護士が来なかったらどうなっていることか。

それにしても、警察に疑問が残ります。
なぜ事件を隠そうとするのか。
そして、結局子供はどうなったんだろ・・・・。
モヤモヤが残る映画でした。

http://www.changeling.jp/

愛を読む人

Thereader

ドイツのお話です。

21歳年の差でちょっと付き合ったのですが、
それが強烈で、ずうっと引きずります。
ある日忽然と、21歳年上の彼女いなくなり、
次に再開するのは、裁判で被告席に立つ姿で、実は秘密を隠そうとして・・・・。
と言う感じのお話です。

ケイトさんがバンバン脱いでいて
すごいですねー。
21歳下と付き合えるというのもスゴイ。
いくらケイト様が綺麗でも、やぱそれだけ年下と並ぶと、
若くないなーと思ってしまいます。
お部屋は、お風呂がすぐ入れて、掃除しているシーンは見たことないですけど、
過ごしやすそうなお部屋で、良かったです。
前半は、すっごい楽しそうなのに、後半はどっぷり暗いです。
そんなに恥ずかしいことでもないと私は思うのですが、
どちらかというと、ちょっと誰も知り合いが居ないところで、
頑張ればなんとかなるんじゃないのかな?
という感じなのですが、ダメらしいです。
後、おっさんになった主人公が時々、デープ・スペクターに見えて、
おかしな感じになってしまいました。

ラストは、なんで!?と思いますが、彼女は彼の手を煩わせたくなかったのかなあ。
それにしても、朗読してくれるって羨ましいです。
子供の頃の絵本の読み聞かせに似ていると思います。
私も寝る前に本を読んで欲しいものです。

http://www.aiyomu.com/

ミルク

Milk_movie 飛行機の中で見ました。

英語で見たので、勘違いもあります。
ご勘弁を。
ホモのミルクさんが、人種差別をなくすために、
政治家を志、その志半ばで暗殺されてしまう。
と言うお話です。

コレね、見たほうがいいと思います。
日本語じゃなくても心に染みます。
同性愛者差別だけではなく、人種差別、貧富差別をも
なくそうと目指しています。
途中で、自分の仕事とパートナーとの板ばさみになり、
苦しむところもグッときますが、
最後。
ホント、ラストは飛行機の小さな画面でも泣けます。
お会いしたことはないのに、
惜しい人を亡くした。
と思ってしまいます。
良い映画は、言語を越えますね。

今のところ、オススメですよ。

http://milk-movie.jp/

ハンサム★スーツ

handsome 飛行機の中で見ました。

ブサイクが特別なスーツを着ると、ハンサムになってモテモテになって・・・。
というお話です。
ハンサムスーツは、マシュマロマンのパクリみたいになってました。
コレ着て、なんでハンサムになるんだろ・・・。
そして、ヒロイン役の北川景子さんが、私が思っていたのと違う、ほんわか系でギャップに驚きました。
鈴木えみちゃんとかギャル系な感じだったのに、
雰囲気って変わるものですねー。
コメディなので、全然構えずにゆったり見ていられます。
ハンサムスーツを着て、モデル業界に進出するのですが、
それも華やかで、ちょっと羨ましくなります。
それにしても、ラストは、ちょっとびっくりです。
どうして、それで脱げるの?みたいな。
なんで、それ着てたの?みたいな。
まーやる気になれば、逆バージョンも作れそうなエンディングでしたね。
食堂とかも、リアルではなく、夢の世界のような現実感がない、
色使いがきれいな背景でした。

青山さん、タイアップしてウハウハだったんじゃないのでしょうか?(笑)

http://handsome-suits.com/

ブライド・ウォーズ (邦題「ブライダル・ウォーズ」)

Bride 飛行機の中で見ました。
日本では 初夏公開予定 未公開だそうです。

2人の幼馴染が同時に、結婚式をすることになったのですが、
それに周りが振り回されてドタバタ。
見たいなお話です。
結婚式の日取りをわざわざずらしたのに、
カウンセラーのスタッフのミスで同じ日の同じ時間になってしまうなんて、
ありえないと思うのですが。
そして、こだわりが強い2人だから、大変そうです。
私、あんまりこういうこだわりがないので、
まーどうでもいいかなー。と思いながら見てしまいました。
アン・ハサウェイがいつも、気が強い方に譲ってしまうのですが、
今回は、絶対譲らないのです。
それで、友情にヒビが入り、周りの友達も振り回され、
結婚する相手もあきれたり、宥めたりして、
当日を迎えるのですが、結婚式は、2人の明暗を分けます。
ちょっとマンマ・ミーアを思い出してしまいました。

それでも、最後は、2人ともメデタシ系だったので、良かったなー。と。

気楽に見られるコメディです。
アン・ハサウェイのはっちゃけ振りも見所かなー。

補記:結局、11/6に「ブライダル・ウォーズ」というタイトルで、DVD発売のみになったよう

2009年4月27日 (月)

バビロンA.D.

Babylon

試写会で見ました。

アメリカを追われてロシアで暮らしていたのに、
ある日、ある少女をアメリカへ届ける仕事を引き受け、
大変なことになっちゃった。
みたいなお話です。
一言で言うと、なんなんだ?て感じです。
事情が分からないまま、送り届けようとするたびに、
邪魔が入り、容赦なく殺していきます。
それを見るたびに嫌悪を覚える、少女。
最後は二つの組織が少女の奪い合いです。
どうなってるんだ。
映像は、派手でお金がかかっているみたいです。
アクションもすごいしね。
が。
オチが、微妙。
今までの攻撃は、どうした?と言うくらい穏やかです。
みんな、エンドロールが流れてきた時、
エッ?て言ってました。
意表を突いているのかもしれませんねー。
CMを見るたびに、どうなんだろ・・・・と複雑な気持ちです。

http://movies.foxjapan.com/babylon-ad/

2009年4月23日 (木)

重力ピエロ

Jyuryoku_piero

試写会で見ました。

伊坂さんて有名なんですねー。
この間、伊坂作品で違う本を買いましたが、
こちらも同じ作家さんとは知りませんでした。
無知です。
フィッシュストーリーも伊坂さんだったとは。
いやー・・・・映像化ってむづかしいですねー。

私は、以前仙台に住んでいたので、
そこが舞台になるのは、懐かしく、ココどこだろ?
と勘繰りながら見てしまいました。
二人兄弟が放火という事件を中心に、
家族の過去・弟の秘密が明らかになっていく。
みたいな感じでしょうか。
弟役の岡田君がなんとなく窪塚君に見えてしまいます。
そして、小日向さん・吉高さんが同じ作品に出ていると、
この間までやっていた、明日の喜多さんのドラマを彷彿としてしまいます。
絡みはないんですが。
また、若かりし頃の小日向さんが、直視できず、ニヤニヤしてしまいますよ。

いつも思いますが、本を読んだ方には、
物足りない映像だったのではないでしょうか。
弟も兄もエンディングに繋がるまでのプロセスがもう少し綿密に描かれないと、
感情移入できません。
エーそんな簡単に?
とびっくりしてしまいます。
そのまま終わってしまうのにもびっくりです。
そんなに甘くないでしょ。て思ってしまいます。

とりあえず、原作読んでみようかなー。

http://jyuryoku-p.com/

2009年4月19日 (日)

ヤッターマン

Yatterman意外に評判が良いので、上映終わりも間近なのに行ってしまいました。

私、ヤッターマン世代ではないので、全くアニメについてはしらないのですが、
ウワサでは、アニメに近いらしい。ということはウスウス聞いてました。

正義の味方のヤッターマンがドロンボ一味と対決して膠着状態。
というのが、大体のスジですね。
まールパンVS銭形さんみたいなノリです。
最初、渋谷の街がボロボロになっていて、どうやらドロンボがやったようですが、
なんで、アレだけやられていて、警察とかの国家権力は出てこないの?
こんな若者が、闘っているのに、お父さんやお母さんは知恵を貸してくれないの?
そして、ガンちゃんが作ったロボット、ヤッターワンの弱さにびっくり。
アイツ、エサもらわないとひたすらドロンボのロボットにやられ続けているのです。
ドロンボのロボットは、操縦型なのに対し、ヤッターワンは独立型。ひたすらロボットのみで頑張ります。
コレって、ドロンボのほうが賢いんじゃないの?
と思うのですが、その割りにドロンボ一味は自爆することが多いのです。
大体がこの繰り返し。
途中ダレてしまいました。

ふかきょんのセクシー衣装見たさに皆さん動員されているんでしょうか?
ううむ。多分、続きが出ても見ません。スミマセン。

http://www.yatterman-movie.com/

2009年4月14日 (火)

グラン・トリノ

Grantorino

試写会で見ました。

偏屈爺が奥さんを亡くして、一人暮らしになったところに、
お隣に越してきた人たちと交流しはじめ、悪いやつらに
絡まれてることを知って、対策を講じる。
という感じのお話です。

なんだろう。
現代社会を反映している感じです。
出だしでショックだったのが、
主人公の奥さんが亡くなった葬式に、
孫たちもやってくるのですが、ヘソ出しだったり、
お祈りの言葉を違う言葉を言って笑ったり。
それを注意せずに、葬式だからと我慢している主人公を
偏屈だからなー。で片付ける息子。
違うでしょ。
息子たちにびっくりです。
自分のお母さんが亡くなったのに、子供たちをなぜ注意できないのか?
日本とアメリカは違うのかもしれませんが、
非常識じゃないの?て思う私がもう違うのでしょうか。

隣の子に絡んでくるヤンキーたちももっと違うことに目を向ければ、いいのにー。
と思いますが、悲惨な出来事が次々起こります。
弟は、学校も行かず働かず。
という設定でしたが、おねえさんは学生風でしたが、何やってたんでしょうねー。

この映画で、モン族という人たちがいることを初めて知る人が多いと思います。
私もその一人です。

最後は、悲しいですが、まーこれもアリかなー。と思います。

イーストウッド。かなり気迫がこもった演技です。

そして、見終わるとやるせない感情が残ります。

アカデミー賞モノだと思うのですが、なんで取れなかったんでしょうねー。

http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/ 

2009年4月 9日 (木)

GOEMON

Goemon

試写会で見ました。

泥棒(石川五右衛門)が実は元忍者だったという突拍子もない設定で、
「ちょんまげと着物はナシで」という意向で撮影された。
と前説のおねーさんが言っていましたが、
ホント時代劇なのか、未来的なのかよくわからなかったです。
そして、日本かどうかも・・・・。
よく日本の時代を知らない外人が想像で作ってしまった映画風です。
映像は、CGをかなり駆使して、ロケってあったの?
てくらい幻想的です。
ヒロスエが、髪型のせいか、CGのせいか、化粧のせいか。
全然違う感じになってました。
江口さんは、アクションシーンが多く、負けナシで、
すごいことになってました。
もう何もかも、私の概念が打ち砕かれ、
オリジナル色が強いと思います。

ストーリーは、最初は明るめだったのですが、
時間の経過と共に旗色が悪くなり、
どんどん人が死んでいきます。
悲しくなります。
それが、この監督の特徴なのでしょうかねー。
もうちょっと楽しい映画が良かったです。
お金はかかってそうですヨ。

http://www.goemonmovie.com/

インタビュー:[1]

2009年4月 6日 (月)

トワイライト -初恋-

Twilight試写会で見ました。

さりげなく聞いた情報では、
ドラキュラのお話で、
女子中学生がダイスキそうな、
美男美女がイチャイチャ。のお話らしい。
という程度。

見てみると、、、、私の冷え切った心が
さらに冷え冷えする映画でした。
離婚した母親が野球選手と結婚して、
父親の方へ、引越し転校すると、
学校では男子学生が皆チヤホヤ。
エーありえなーい。
そして学校の中でも怪しい軍団の一人のイケメンに
なぜか見初められてドキドキ。
さらにありえなーい。
永遠に年を取らないのって、ごまかせるの??
なぜかバンパイアの対立もあるし。
ちょっとしたことで、足折られたりするし。
ヒロインの隣の家の子は、何か知ってる風だし。
モヤモヤー。としたまま終了。
コレ、続編の前フリ?
確かに美男美女は出てきますが、
それだけのような・・・・・。
若者は、コレ、ときめくんでしょうかねー。

http://twilight.kadokawa-ent.jp/

2009年4月 2日 (木)

鴨川ホルモー

Horumo試写会で見ました。

2浪して京大に入り、ホルモーというナゾの競技にハマる。
というお話です。
小説で読んではいましたが、
やはり、だいぶ省略されていました。
キャラクター的には、
やはり芦屋はイヤなヤツだし、
高村のちょんまげも笑えます。
オニとかオニ語とか若干小説と違うところもありましたが、
エンターテイメント性が強くなっていて、
随所に笑いがあります。
ホルモーって何?ていう初めて見る方のほうが、
しっくりきそうな気がします。
私的には、レナウン娘が見れて、満足しました。
あんな歌だったのかー。
会社で聞いたら、知ってる人が振り付けで踊ってくれました。
おんなじでした!
スゲー。
京都の名所がアチコチで出てくるので、
そのたびに会場もざわざわしていました。
それも楽しめていいのかもしれませんねー。
 

http://www.horumo.jp/ 

※インタビュー記事:[1] [2]

2009年3月30日 (月)

レッドクリフ PartⅡ

Redcliff2

レッドクリフの後半です。 金城君は相変わらずでしたが、
出番が少ない・・・・。
いよいよ戦いが始まるのですが、
微妙にネタバレでしょうか。

続きを読む "レッドクリフ PartⅡ" »

2009年3月28日 (土)

つぐない

tsugunai

DVDで見ました。

スキな人が姉とワケありなのを見つけ、嫉妬します。
そして、友達に騙されたり、思い込んだりして、
ウソの証言をして、姉との仲を引き裂きます。
それがウソの証言だったというのは、ずっと後になって気付き、
なんとかしようとするのですが・・・・という感じのお話です。
お家のインテリアがローラアシュレイのようなクラシックで
フリフリっぽくて、ステキです。

同じ場面でも、色々な視点から見ていくので、
アレ?コレは進んだの?戻ったの?と混乱してしまいます。
戦争が始まってしまってさらに、もつれてしまいます。

そして、最後の方も、本当なのか、
妄想なのか、わかりづらい。
なんで、ここにこの人が?と思うことがたびたび。
最後に、そうだったのかー。
と納得はしますが、悲しくなります。
もうちょっとどうにかならなかったのか。
と主人公の人生も含めもったいない感じです。
悲しいけれど、良い映画だと思います。
クラシックなのが好きな方には受けそうですねー。

http://www.universalpictures.jp/sp/tsugunai/

2009年3月21日 (土)

ウォッチメン

Watchmen 試写会で見ました。

スーパーヒーローの仲間が殺されて、
何か事件性があるのでは?と嗅ぎ回るヒーローと
周りの人たち。
見たいなお話でしょうか。
2時間43分の長丁場と事前に知らされてテンションが落ちたのでしょうか。
序盤ちょっとウトウトしてしまいました。
面白くないって訳ではないのですよ。

時代設定が、古い感じがします。
ニクソン大統領時代ですからねー。
見終わった今でも人物関係が良く分りません。
ヒーローが一堂に集まり写真を撮ったり、
会合してたり?
かつてはヒーローだったらしいのですが、
誰一人、私は知りませんでした。
知ってる人が出たらパロディになっちゃうんでしょうかね??
ヒーローたちはそれなりに超人的能力があるらしいのですが、
力の差があったり性格的に問題があったりします。
それでさらにモヤモヤしちゃったりして。

ラストは、すっごいお金が掛かってるなー。
という感じがします。
事態は終息しましたが、犠牲は大きいです。
スッキリしない・・・・。

私の印象を一言で言うと、ブルーマン(Dr.マンハッタン)の白目が怖かった。

マニア受けっぽい映画です。

http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/       0321

2009年3月19日 (木)

ジェイン・オースティンの読書会

Bookclub

DVDで見ました。

読書会を通じて、そのときの6人の悩みや人生を切り取る。
みたいなお話です。
読書会って私は、朗読の会かと思っていたのですが、
見た感じ、毎月同じ本を読んで、それぞれにその本の内容やテーマに沿った意見交換をする。
という風に見えました。
各本ごとに担当を決めて、その人の家で読書会を開くのですが、
別に担当を決めなくても良いような・・・
ファシリエーターの役割なんでしょうかねー。
それにしても、6人のうちの一人のだんなさん。
ヒドイです。
隣の芝生は、青く見えすぎます。
ある意味、病気なので、彼はまたやってしまいそうな気がします。

ここからは、ネタバレです

続きを読む "ジェイン・オースティンの読書会" »

2009年3月17日 (火)

イエスマン

Yesman試写会で見ました。

今まで、面倒なことは避けてきたのですが、
あるセミナーに出たことがきっかけで、
なんでもイエス。と答えなければならず、
それをきっかけに、人生が変わる。
という感じのお話です。

ジム・キャリーと相手役の女の子の年の差が
若干違和感ですが、
展開が速くて、笑いどころがいっぱいあって、
このアクションが、それに繋がるのか!
とニヤニヤしてしまいます。

人生無駄なことはない。
というメッセージを暗に盛り込んでいるような気がします。
ジム・キャリーの吹っ切れ具合がいいのかもしれませんねー。

私は、パーティのシーンがスキでした。
イヤー、久しぶりにずうっと面白い映画でした。
最後のオチもなかなかです。
今月の私のオススメですよー。
ても残り少ないですが。

帰り道でも盛り上がりますよ♪

http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/ 

ホノカアボーイ

Honokaaboy

なんだか見たくなって、初日に行きました。
意外に混んでました。

ハワイのホノカアという町に、旅行できたのが印象深くて、
1年大学を休学して、ホームステイします。
その町で出会った人との交流を描いています。
ホノカアは、ハワイ島にあり、ホノルルしか行ったことがない私には、新鮮です。
自然がたくさん残っていて、
時間がゆっくり流れていて、
日本でせかせか働いている私には羨ましい限りです。

倍賞千恵子さんのお家がチャーミングで、
カラフルで、家は、木の落ち着いた感じに。
とよく思うのですが、こういうのもいーなーと
覆されます。
お洋服もかわいらしくて、全然年を取った風ではありません。
ご飯もおいしそうで、うちに来て作って欲しいくらいです。
最後は、風のような終わり方でしたが、
リアルにはできないんでしょうかねー。

後、レンタルビデオ屋さんの前でいつも会うおじいさんが、
「年を取ったからって、やっちゃダメなことなんてないんだよ」
というセリフが印象的でした。
ホントですねー。

そして、そして、ムーンボウ。
見たいなー。

やはり、ハワイに行きたくなりました。

http://www.honokaa-boy.jp/     0314

2009年3月15日 (日)

釣りキチ三平

Sanpei

試写会で見ました。
こんなにガラガラの試写会、初めてです。
この映画の将来も暗示していそうです。

須賀健太君が主役なのですが、
大きくなっていてびっくりしました。
手足が長いので身長が伸びるでしょうねー。
子役出の子は身長が低いイメージだったので、
将来的にも困らなさそうですねー。
そして、香椎由宇が最初、須賀君のお母さん役かと
思ってました。
お父さんと3人で帰ってくるシーンがあるのです。
わからんかった・・・・ねーさんでした。
マンガを実写化した映画は割りとありますが、
あんまり違和感がありませんでした。
てか、マンガを読んでないせいでしょうねー。
だけど、赤シャツに白ポロという組み合わせで、
オールOKな感じがします。
最後の方は、ありえない技を披露されますが、
綺麗に収まっていると思います。

監督は、おくりびとをとった監督なのですが、、、、ギャップありすぎです。

http://www.san-pei.com/

2009年3月14日 (土)

人のセックスを笑うな

Hitonosex 松山ケンイチと永作さんの映画です。

脇に蒼井優がいたり、忍成くんがいたり、
意外に有名な人が出ていたのですね。

美術学校の新しい先生として永作さんが赴任してくるのですが、
マツケンと恋に落ちるっぽいのに、実は旦那がいたり。
いつまでも、三角関係が続きそうな感じだったのに、
永作さんが学校を辞めたことで終わってしまいます。
旦那さんは、お父さんかと思うくらいモサくて、
映画のキャラ上、便利だから結婚したんじゃないの?
てくらい軽い感覚です。
マツケンが永作家に上がって、紹介されるときも、
すっごい軽くて、びっくりです。
永作さんは39歳の設定で、マツケンが最悪大学4年生だとしても、
えらい年の差です。
それでも、二人を見ていると、
アリかなー。と思うのは、やはり永作さん効果でしょうね。
すげー。
永作さんのアトリエという借家もインテリアがステキで、
美術系の教師っていう役柄も納得できます。

蒼井優もマツケンがスキで色々ちょっかい出したりするのですが、
あんまり上手くいかず、学校を辞めてしまいます。
看板屋さんを継いでます。
学校では、帽子をかぶっているので、ちょっと病気の子みたいです。
リュックがかわいかったなー。
どこのだろ。

まったりしていて、緩い映画でしたヨ。

2009年3月13日 (金)

トランスアメリカ

transamerica DVDで見ました。

お父さんがお母さんになってました。
しかし、子供が出来ていたことを知らされず、
完璧な性転換手術を受ける直前に息子が警察に保護され、
その事実を知ります。
家出していた息子をとりあえず、
義理の父親が住んでいる町まで
送り届けようと、身分を偽り、
警察から身請けして、ドライブします。
町について明かされる義理の父親の衝撃の事実。
性転換した父親に気付かず、おばさんが若い男を狙っている。
と勘違いする息子。
ありえません。
後半、あまりにも息子が迫ってくるので、とうとう自分が父親だと告白します。
息子は盗みをして逃げ出したりするのですが、
結局、最後は許してしまいます。
子供って、何しても許されるのでしょうかね。
とりあえず、人の家から盗んだ財布と像は返した方がいいと思います。
それにしても、お父さんがお母さんになってたら、そりゃびっくりして、
グレたくもなりますよね。
まーB級映画っぽいですねー。

2009年3月12日 (木)

DRAGONBALL EVOLUTION

Dragonball試写会で見ました。

東京のプレミア試写会の中継がありました。
それのおかげでだいぶ遅れて開始しました。
個人的には、別にいらなかったような・・・・。
プレミアの価値がわからない女です。

マンガのドラゴンボールとだいぶ違う。
というのは、ハリウッドに行った時点でわかっていました。
実写っていうのもねえ・・・・。
それでも、多少は期待してしまいます。
CGにはお金がかかっていると思います。
だけど、だけど、こりゃないでしょ感が否めないのはなんででしょうねー。
クリリンがいなかったり。
なんでかピッコロ復活してたり。
ドラゴンボールの大事な小話が、
湾曲したり、なくなったりしている気がします。
こんな軽い話じゃないんだよ!
これじゃ、ただのアクション映画だよ!

CMがガンガン流れていますが、
「誰も見たことがないドラゴンボール」て、当たってるけど、
マイナスな感じです。
全く違うものだと思ってみたほうが楽しめるかもしれません。
それにしても、亀の衣装・・・・外人には分かるんでしょかねー。
ラスト、続きそうな感じでしたが、不況の最中厳しいでしょうねー。

http://movies.foxjapan.com/dragonball/

2009年3月 9日 (月)

ワルキューレ

Valkyrie

トム・クルーズの映画を試写会で見ました。

暗い映画だと聞いていましたが、
ホント、暗い映画で、なんでこんな映画撮っちゃったのか、
不思議なくらいです。
もうちょっと救いが欲しいです。

ヒトラーの徹底政治の最中、彼を暗殺しなければ、
ドイツはダメになると思った同志が集まり、
秘密結社みたいな感じで、ヒトラーを暗殺し、
ドイツに新しい風を吹かせよう。
と奮闘する物語です。
ある意味、スパイみたいな感じなので、
作戦がバレるんじゃないかと、
見ているたびにヒヤヒヤして寿命が縮まる気がします。
そして、トム・クルーズ。
詰めが甘いよー。
相討ち覚悟で、手榴弾のひとつでも投げ込んじゃえば良かったのにー。
と思うくらい、皆ビクビクしながら作戦を決行している割に、
上手く行きません。
実際の作戦は、ほんっと針の穴に糸を通すくらいのミラクルなんでしょうね。
その9ヵ月後の出来事も、余計に私は凹んでしまいました。
戦争はいつの時代もイヤですねー。
なるべくなら、あんまり見たくないジャンルでした。

http://www.valkyrie-movie.net/

2009年3月 5日 (木)

ジェネラル・ルージュの凱旋

General試写会で見ました。
チームバチスタの第2弾です。
てか、もうバチスタ、ほっとんど無関係ですが。

ある内部告発文書をめぐり、病院のゴタゴタが起こり、
前回のバチスタ解決コンビが今回も事件を解決する。
というお話です。
今回は、原作を読んでいなかったので、
ココがー。とか思うことなく素直に見ることが出来ました。
面白かったです。
やっぱりテレビの2時間スペシャルでも良かった感はありますが。

堺雅人さんが、かっこいーです。
救命医療というのは、大変だと聞きますが、
1ヶ月帰ってない。というわりに、身奇麗な救急医療チームをみて、
んーちょっとリアリティが・・・。と思ったり、
ドクターヘリが出てきた時は、コード・ブルーを見ていた私の中で、バックにミスチルの歌が流れていました。
阿部ちゃんは、相変わらずのキャラで、
なかなか良いスパイス的な役割を果たしていると思います。
最後まで、持続するのがさすがです。

竹内結子さんも相変わらず可愛くて、
なんで、あんな役なのに、ソフトボールをやっているのか
いつも不思議に思います。
原作でもそうだったっけ??

本を読まれた方には、物足りないかもしれませんが、
私は、満足しました。
邦画で何がオススメ?て今聞かれたら、コレを答えてしまいそうです。
「ホノカアボーイ」も気になりますが・・・・。

http://general-rouge.jp/index.html

2009年2月20日 (金)

フィッシュストーリー

Fishstory彗星が衝突して、地球が滅亡する。というので、
パニックになり、それと平行して、
キーマンになる人物の時代を遡っていく。
見たいなお話かな?

一つのバンドの曲を中心に、様々な時代をスポットで
描くのですが、最初つながりが全く分りません。
この人たち、ナニ?みたいな短編小説を見ている気分です。
だけど、段々つながりが見えて、あーソコで繋がるのかー。みたいな、感じでわかってきます。
私は、フィッシュストーリーて魚の話かと思いましたが、
違う意味があることを知りました。
なるほど。
それが収穫かな。
若干、無理エピソードや、尻切れトンボ的なエピソードがあるのですが、
謎は、大体解明されて、終わります。
バンドをやっている方々は、共感するのでしょうかねー。
私には、この映画厳しい気がします。
有名な役者さんたちが沢山出ていると思うのですが、
どちらかというと、マニアック系ですねー。
映画館まで行ってみるほどでは・・・・・スミマセン。

http://fishstory-movie.jp/

2009年2月 6日 (金)

カフーを待ちわびて

Kafuu

試写会で見ました。

過疎化が進む島に一人で商店を営んでいる主人公が、
縁結びの神社に行った際、書いた絵馬をきっかけに、
かわいー女の子がやってきてー。
みたいな話です。

そんな上手く行くわけないじゃーん。
とヘソ曲がりの私は斜め見してしまいました。

島の海はきれいで、バカンスにいきたくなります。
私、最初は犬の映画だと思っていたのですが、
最初が長め、最後にちょろり出るくらいで、
中盤、犬どこ行ってんだよー。と一人ツッコミ。
そして、ムサい主人公が玉山鉄二だと気付きませんでした。
そんなかっちょいーにーさんが島にいないって。
絶対、もっと南国系の眉毛が濃いいにーさんしかいないって。
とさらにツッコミ。
周りを固める役者さんも割りと有名な方が多くて、
意外に金がかかってるのかしら?
と思ったり。
しかし、相手役のマイコさんが透明感があり、
ときめきました。
色が白いのに、お洋服も割りと白い色ばかり着ていたので、
さらに清楚感が増していたのでしょかねー。
彼女のプロモだといわれても良いくらい、
全部持ってっている気がします。

それにしても、あの商店はどうやって儲かってるんでしょかねー。
リアルが少ないから、ラブストーリーもリアリティがないんでしょうか。

一言でまとめるなら、ふわふわした(地に足が着いてない)映画。かな。
辛口かなー。

http://kafu-movie.jp/index.html  

2009年2月 1日 (日)

マンマ・ミーア!

Mammamia

ミュージカル映画てときめかないのですが、
これは、劇団四季のCMや映画のCMを見て、
楽しそうだったので、見てしまいました。

結婚式に父親かもしれない3人を招いて、
結婚式の前日のドタバタをミュージカル形式で。
という感じでしょうか。
ギリシャの島が舞台なのですが、
海がきれい。
エーゲ海はいいですねー。
冬の日本海と全然違います。
凹む出来事があっても、ほとんど歌って踊って、終了。
みたいな。
それにしても、友達がイロイロ招待されてくるのですが、
どう見ても、島にはほとんど人がいなさそうだったけど、
学校はどこにあるのかしら??
ていうか、人があんなにいること事態に驚きました。

ABBAの曲は、昔の曲なのに、
今聞いても新鮮で、すごいですねー。
しかも、聞いた事がある曲ばかり。

メリル・ストリープは、プラダの時にはシュッとしていたと思っていたのに、
今回は、太ったのでしょか?ちょっと貫禄が・・・。
対抗する父親候補もお腹が出てて、
えらいことになっていました。
ラストのエンディングでのおっさん方の衣装もヤバイ。
それも見所なんでしょかねー?

http://www.mamma-mia-movie.jp/ 

2009年1月29日 (木)

ベンジャミン・バトン -数奇な人生-

Benjamin

試写会で見ました。

映画館で見たのですが、係員の方が、
わざわざ「2時間50分の上映時間なので、トイレに行っといてください」的なコメントをされていました。
知らなかったので、うそーん。と思いながら待ち。
長いよ。長すぎるよ。

死にそうな母親に頼まれた日記帳を娘が読み、
ブラピが老人の顔をしたベイビー時代から、死ぬまでを
時事事項とともに事細かに再現。
みたいな感じです。
どうしてこんなことが起こったのか。とか。
気持ち悪い。とか
一般人なら思うことを感じているのは、
生みの親の父親だけです。
女性と環境に恵まれたブラピは、
どうして自分だけが。と思いながらも、
愛されながら育っています。
そしてさまざまなことを経験しながら若返っていきます。
ブラピは、最近はこんな顔だけど、
確かに昔はこんな顔だったなー。
と懐かしい感じがします。
これは、CGなのかなー。
最近のテクはすごすぎです。

それにしても、見終わったら、ホント長くて、しんどかったです。
ラストも、もうちょっとオチがあるのかと思いきや、
フェードアウト系?ちょっと掴みが弱いかなー。

これが、アカデミー賞かといわれると、
私ならノミネートしないなーと失礼なことを思ったり、
インテリには受けてるのかなーという印象を受けました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/  

2009年1月19日 (月)

20世紀少年 -第2章- 最後の希望

20century2

試写会で見ました。

第2作目です。
舞台挨拶の時、香川さんが
「(予告で豊川悦司が言う)アイツがコイツか!てわかっちゃいますよー」
的なことをおっしゃっていましたが、
私は、ダメ子なので、わかりませんでした。
第1作目に比べて、年数が経過している設定なので、
前に活躍した俳優陣が老けメイクになり、
若い子に重点を置いている気がします。
キャストは、出る人、出る人知っている方ばかりで、
豪華です。

特に、小池(栄子)さんのテンションの高さと、
ユースケ・サンタマリアの変貌ぶりに驚きました。
なりきりですねー。
トモダチがどんどん力を持って、
みんながトモダチの思惑通りの行動をしている感じで、
ワナにはまっています。
これから第3作目でどんでん返しがあるんでしょかねー。
続きが楽しみです。

http://www.20thboys.com/ 

2009年1月12日 (月)

感染列島

Kansen_1_1b

試写会で見ました。

日本に新しい伝染病が蔓延し、
立ち向かう医師と周りの人たち。
みたいな感じです。

昔、北極圏に近いところは寒すぎて、病原菌が存在しないので、
風邪を引かない。という話を聞いたことがあります。
ソコなら、こんなお話は笑い話になってしまうのしょうねー。

未知のウィルスという設定は、
将来有りうる話で、もしそうなったらどうなるんだろうなー。
とちょっと怖くなります。
パニックの様子がリアルで、
どうなっちゃうのかなー。
とハラハラしながら見てましたが、
上手い具合にラストに持っていってました。

妻夫木君と壇れいの関係が年の差的に微妙だなー。
とは思いましたが、パニック映画としては良く出来ていると思います。
突っ込もうと思ったら、いくらでも突っ込めそうな所もありますが、
そこはスルーで。

ううむ。好きな人にはいいかもですねー。 

http://kansen-rettou.jp/

2009年1月 9日 (金)

007/ 慰めの報酬

007nagusame_1_1b試写会で見ました。
前回と同じ主人公です。
前回作を見たのが、結構前なので、
割と絡みのあるお話だったのですが、
そうだったっけ??
みたいなエピソードがあって、
これから見る方は、予習してから行ったほうが、
より楽しめると思います。

前半の乱闘シーンがあるのですが、
ボンドなのか、敵なのか分からないくらい、
カメラの切り替えが早くて、
今どっちの人がやられてるの??
と思ってしまいます。
外人は、ただでさえ顔がわからないのにー。

中盤・後半はいつ死んでもおかしくないのに、
全然へっちゃらなボンド。
パイプで殴られても、バンバン撃たれても
割とぴんぴんしているボンド。
という不死身っぷりを見せ付けてくれます。

私的には、王道な感じの007で、楽しめました。
ラストも、まだ続きそうなニュアンスで終わります。
どうなるんでしょねー。

http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

2008年12月20日 (土)

地球が静止する日

Earth_still_1_1b 普通に映画館で見ました。

キアヌ、大阪に来てたらしいじゃないですか・・・・。
サプライズで来るわけ・・・ないですね。
まー来たからどうだ、ってわけでもないですが。

お話は、人類を滅亡させるかどうか。
という感じが中心です。
なんで、キアヌの顔をしているのか、
のナゾを最初のエピソードで教えてくれているらしいのですが、
最初は、なんで来たのかがよくわからん・・・・。
まー大雑把に細かい所を突っ込まなければ、
なかなかSF系としては良く出来ていると思います。
そして、ウィル・スミスの息子。
なかなか子憎たらしい役柄で、地もそうなんじゃないの?
と勘繰りたいくらいのわがまま放題。
後半、細かい砂になったのかなー?と思っていたシーンがあったのですが、
虫でした。
ウゲー。
それだけがちょっとイヤーな気分です。
そしてそして、きれいな終わり方をするのですが、
半端臭い感じもいたします。
んー私にはツメが甘いエンディングな感じです。

http://movies.foxjapan.com/chikyu/
 

2008年12月15日 (月)

K-20 怪人二十面相・伝

K20 試写会で見ました。

私は、小学生の頃、
怪人20面相シリーズを読破しましたが、
すっかり忘れてる上に、全然雰囲気が違います。
怪人20面相にハメられて、サーカスで働いている金城さんが、
怪人20面相として逮捕されて、何とか逃亡したのですが、
真実を暴くために修行してホンモノと対決・・・
みたいな感じです。

レッドクリフに続き金城さん、なかなか良いです。
そして、レッドクリフに続いてハトさんが手下です。
偶然?
松さんがお嬢様役で出ているのですが、なかなかです。
要所要所で面白いです。
金城さんの仲間になる人たちもいー感じです。
高島礼子さんがいい味出してます。
私的には、小林少年が、出ている子は若いんですけど、
ちょっと違うなー。と思ってしまいました。
金城さんが修行している最中に、やっているアクションが
ちょっとスパイダーマンっぽかったです。
パクリ??
だけど、邦画としては、かなり頑張っているほうではないでしょうか。
もうそろそろ公開予定ですが、
冬休み映画には、もってこいですねー。
楽しめる映画です。

http://www.k-20.jp/  

2008年11月27日 (木)

佐賀のがばいばあちゃん

Gabai

DVDを借りました。

テレビでやっていたのは、うっすら知っていましたが、
おそらく、テレビより映画の方がお上品だと思います。

島田洋七さんの半生を描いた映画です。
貧乏だけど、楽しい貧乏です。
個人的には、
お母さんと駅で別れるシーンが印象的で、
子捨てのような状況に、
まぢ!?とびっくりしてしまいました。
本人がイチバンびっくりでしょうけどねー。
後、おそらく大人になった想定で、
三宅祐司さんがでているのですが、
あんまり、いらなかったよな・・・・・。
ばーちゃんの、節約精神は見習うべきところがあり、
我が家のものもちょっと整理して、
切り詰めようかと思いました。

ん~テレビと映画と同じお話をやるのは、
集客的にやっぱり厳しいんじゃないかなー。
とも思ったり。

http://www.gabai-youchan.com/

2008年11月 6日 (木)

ハッピーフライト

Happyflight

試写会で見ました。

こないだは、JAL系の試写会だったので、
もしかして、今年は飛行機会社、儲かってるんじゃないの??
と勘繰りたくなるような。
サーチャージ高かったものー。

で。
お話は、綾瀬はるかのスッチーのドタバタかと思いきや、
割りと中心は田辺誠一の機長昇格試験で、
それを取り巻く周りの人たち。
見たいな感じでした。

矢口監督映画は、笑い中心で見やすいものばかりです。
今回も例外にもれず、笑いが散りばめられていて、
あっという間に終わってしまいました。

イロイロ名前が知っている俳優さんがたくさん出ています。
万人受けしそうな、楽しい映画です。
だけど、なんでテレビの2時間ものじゃダメなんだろうなー。。。
撮影時間が長いからかなー。

飛行機会社の裏事情が垣間見れておもしろかったです。

http://www.happyflight.jp/index.html 

2008年10月30日 (木)

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

Tropicthunder

試写会で見ました。

始めに映画の予告編が終わった後に、
さらに予告が始まって、アレレ?と混乱してしまいました。
出演者の過去の栄光だと後に分るのですが。

お話は、実話を元にベトナム戦争で実際に起こった出来事を、
映画化している撮影現場のお話です。
が、問題を抱えた俳優陣やスタッフとかみ合わない監督。
スポンサーの横槍。
と、スムーズに撮影が進みません。
そこで、監督と一部のスタッフがこっそり作戦を・・・。
という感じのお話です。
色々な映画のパロや実際の裏事情じゃないかと勘ぐられそうな、
スポンサーや噂話がちりばめられていて、分る人には、
大ウケだとは思うのですが、私は、そんなに詳しくないので、
大方、スルーしていたような気がします。
そして、ポスターには3人しかうつってませんが、
俳優は、5人1チームで行動していたのです。
新人の大抜擢された彼が大活躍するのですが、
その彼も含め、2人ポスターに載っていないのは何ででしょうね?
コレもハリウッドの裏事情??(笑)

そして、そして、トム・クルーズ。
こんな役で!?と驚きを隠せません。
一人一人見ると、意外に豪華な俳優陣なのです。
イヤー大丈夫かなー。

http://www.shijosaitei.jp/ 

2008年10月28日 (火)

彼が二度愛したS

試写会で見ました。
遅く行き過ぎて、後ろから2番目で見ました。
Deception先着600名様に紅茶のプレゼントがあったそうです。
もらい損ねた・・・・・。

お話は、会計監査員のマクレガーが、
監査に行った会社で声をかけられお友達になった人と
ランチをしていたら、電話を取り違えて・・・。
というちょっぴりサスペスンスなお話です。
イロイロな女の人をとっかえひっかえなのですが、
そんなにエロくもなく、
罠もちょっとリプリーを髣髴とさせるトリックです。
なので、あんまり新鮮味が・・・・。

だけど、拉致られる女の子が
かわいーです。
後、高級ホテルのインテリアがステキで、
目の保養になります。
それが良かったかなー。

http://www.2s-movie.jp/ 

2008年10月25日 (土)

WALL・E/ウォーリー

Walle

試写会で見ました。

700年前から、地球に人がいなくなり、
独りでずっとプログラムされたごみの山を処理するウォーリー。
なんで、こんなことになってるのかわかりません。
そこへ、突然現れる白いロボット。
親しみを覚え、助けるために宇宙に飛び出し・・・・。
というお話です。
まず、ロボットがこのような感情を持つのか?
というのが不思議です。
そして、ある日、ゴキブリが相棒。
みたいになるのです。
えーー孤独じゃないじゃんー。
とちょっぴり思ってしまいます。

後半、なぜ人がいなくなったのか。
白いロボットは何のために来たのか。
が判明します。
働きもせず、ダラダラしながら過ごす人たちを見ると、
イイナーと思ったり。
イヤイヤ働いてナンボだな。と思ったり。
すべてロボットがやってくれるのですが、
便利な反面、ロボットに征服されている感じがします。
将来的に、こうならないとは限りません。
約2時間、飽きずに見ることが出来ます。
ロボットもあんまりしゃべらないでアクションがメインなので、
確かに子供向けかもしれませんね。
ラストは、大丈夫かなあと思いますが、考えさせられる映画です。

http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/

2008年10月21日 (火)

ICHI

Ichi

試写会で見ました。
舞台挨拶にメインの3人+監督がいらしてました。
綾瀬はるかさん、やっぱりかわいーですねー。
実際は知りませんが、何年たっても、
透明感と清潔感を失わないのはすごいなーと思います。
大沢たかおさんのファンらしき方が熱狂的でした。
若いなー。

さて。
映画は、座頭市の女版ということでしたが、
私、黒澤監督・北野監督作品をみたことがないので、
比較対象物がなく、新鮮に見れました。
時代劇の重苦しい感じだけど、堅苦しさはなく、
アクションシーンとかが、現代の技術を駆使していて、
上手いバランスでミックスされていて、
テクニシャンな感じがします。

自分に被害が及びそうになると、さっくり切ってしまう綾瀬はるか。
トラウマで刀が抜けない大沢たかお。
なんかよくわかんないけど、敵の中村獅童。
それぞれが良い味を出しています。
窪塚君も出ていて、ピンポンつながりかな?
彼も、久しぶりに見ましたが、相変わらずの存在感ですね。
どの作品も同じようなテンションな気もしないでもないですが、
専門家じゃないのでスルー。
2時間の映画ですが、起承転結きっちりしていて、
見終わっても、モヤモヤが残らず清清しいです。
賛否両論ありそうな映画ですが、
私は面白かったですヨ。

http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/

2008年10月 7日 (火)

ブタがいた教室

Buta

試写会で見ました。

あんまり見たくありませんでした。
だって、泣くってわかってますもの。

6年生になって、ブタを飼い始め、卒業するまでに、
殺すか、生かすかを生徒たちに決めさせる。
というお話です。
チラシを見ると、子供台本と大人台本があって、
子供のには、役名もセリフもなかったそうです。
さいごの、話し合いのところだけなかったのかなー。
と思っていたので、びっくりです。
その分、やはり演技ではないリアリティを感じます。
名前をつけて、可愛がれば愛着が生まれます。
それを自分たちが決めて良いのか?
決めずに先延ばしにしても良いのか?
どちらも正しい。と妻夫木君は言いますが、どちらかに決めなければなりません。
厳しいですねー。

会社の人の娘さんが、昔ベイブを見て、ベジタリアンになってしまった。
といっていました。
この映画を見て、そう思う子が増えるかもしれませんねー。
現実を知るには、良い映画かもしれませんね。
ポスターのブタさんを見るだけで、なきそうになります。
人間て残酷ですね。

http://www.butaita.jp/ 

2008年10月 4日 (土)

レッドクリフ PART.1

Redcliff試写会で見ました。

三国志の映画化だそうです。
私、三国志は有名なのは知っていますが、
全然読んだことがありませんでした。
だけど、読まなくても話についていけます。

映画は、前後編の2部作で、
今回は前編です。
曹操軍(魏)に敵対する劉備軍(蜀)と孫権軍(呉)の討伐と銘打って、
最初に、弱そうな劉備軍を攻めるのですが、
なかなかスター揃いで、ヤバそうなのに死にません。
負けそうで撤収すると、魏の人たちは、
いいからほっとけ。見たいな感じで追わないのです。
マジですか?
とても心の優しい感じです。
一人で魏の人と戦う人もいるのですが、
こんだけ人いたら、殺されちゃうでしょ。的なニュアンスでも、
いいからほっとけ。見たいな。
脅威にはなりませんが、降伏とかさせたほうがいいんじゃないの?
と悪者の甘さを心の中でつっこんでしまいました。

だけど、金城(諸葛孔明/声は多分吹替)さん。
すっごくステキでした。
彼は主役ではなさそうな扱いのチラシでしたが、
色々策を練ったり、なんでもできちゃったり。
恐らく、ほとんどの女子がこの映画をみたら、金城さん、やるじゃなーい。
と思うと思います。
他にも何人かステキな人がいて、目の保養になります。
だけど、蜀の武将の方々は、ほとんど泉谷しげるさん風で
誰がどれやら・・・・わたしにはあんまり見分けがつきませんでした。

2時間ちょいと長丁場で、飽きるかなーと思いましたが、
全然あきませんでした。
さすがハリウッド仕込みです。
終わったあとは、ん~べつにーと思ってましたが、
思い出が美化されるように、段々良い映画だなーとジワジワきました。
音楽も良かったです。
もっかいみても良いくらいですねー
(※今回のお話の時点では、まだ三国ともできてないです)

 

http://redcliff.jp/index.html

2008年9月27日 (土)

容疑者Xの献身

Galileo

試写会で見ました。

前日に6話まで予習しました。
おかげさまで死亡です。
物理学者が警察に協力しつつ事件解決。
というドラマの路線をひきづりつつ、
今回は、どちらかというと、人間の心情を重んじた
ドラマとは一線を引くような、違う味を出したい。
みたいな映画ですね。

人気ドラマを映画化で。
というパターンは、何個かあると思うのですが、
いつも、なぜ2時間ドラマじゃダメなのか?
と疑問に思ってしまいます。
今回も、テレビでも良いような・・・・。というと怒られちゃうのかな。
それでも、後半まで、トリックに気付きませんでした。
アリバイ工作は、驚きました。
そうだったのか!と。

映画は、堤さんに重点を置いているのか、
ドラマでは割りといい味を出していた、いっけいさんとか、
品川さんとかがあんまり出てこなかったのは残念です。
でもドラマのファンだった方は見ちゃうんでしょうねー

http://yougisha-x.com/  

2008年9月26日 (金)

しあわせのかおり

Siawasenokaori

試写会で見ました。

金沢で有名な中華料理屋さんに
デパートの物産展に出店してもらうために
営業マンの中谷さんがお願いしに行きましたが、断られ、
毎日ランチに通ううちに、中華料理屋さんのファンになり、
そこでご主人が倒れ、半身麻痺が残り、中谷さんが味を受け継ぐ弟子になり・・・・
みたいなお話です。

劇中に出てくる料理は、どれもおいしそうで、
食べたくなります。
司会のおねえさんが言っていましたが、
劇中に出てくる、卵トマト炒めはバーミヤンで食べられるそうです。
バーミヤンて・・・・。
中谷さんは、きれいだなーと思っていましたが、
ウマッ風の演技の時のデコの皺が気になってしまいました。
自分自身最近デコ皺が気になるからだな。

藤竜也は主演男優賞並の演技力で、
中国人で半身不随で料理人。
と一人三役みたいな感じです。
すごかった。
本当にそれっぽく見えるのです。
裏の苦労を考えると頭が下がります。
八千草さんとどうにかなっちゃうかと思いましたが、
残念。

役名がほとんどなく、シンプルで見やすい映画です。
お腹が減っている時に見てはいけない映画ですね。
かにシュウマイが食べたいなー。

http://www.shiawase-kaoru.jp/ 

2008年9月18日 (木)

ゲット スマート

Gs

試写会で見ました。

昔のアメリカのテレビドラマのリメイク版だそうです。
確かに若干古臭い感じです。
ロシアで核爆弾を集めてアメリカを脅かす組織がいて、
そいつらを阻止するために秘密組織で働く顔がバレてない2人が、
主体となって活動する。
という感じのお話です。

ちょっと事務所に到着するまでとかが、
あー昔こうゆう仕掛けなら未来的っぽいよなー
とか思ってしまいます。
アン・ハサウェイは、プラダの時とは、一味違いますが、
やっぱり目のデカさは、変わらないので、
アップのときとか、あまりにも大きすぎて怖いです。
主人公が、理屈屋ながらも憎めないキャラで、
2人の時とか、面白い掛け合いで、
笑える場面が多々あります。
誰も信じられない。と思いながらも、誰かを信じたい。
て感じが所々に感じられます。
後、大統領の能天気ぶりがちょっと面白かった。
私は、大統領と悪役のボスが区別つかなくて、2役かなー
と思ってましたが違いましたね。

ただ、やっぱり若者ウケは難しそうですねー。

http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/

2008年9月14日 (日)

ウォンテッド

Wanted

先行上映で見ました。

世の中の悪い人が蔓延る前に殺しちゃう
闇の組織に生まれてすぐ別れた父親が入っていて、
逆に殺されたので、復讐のために闇の組織に入って、
鍛えられるのですが、実は・・・。
て感じのお話です。

主人公は、最初全然ダメ男で、
仕事も出来ないし、友達にたかられるし、
だけど文句は言えないし。
という意気地なしなのです。
それなのに、彼女はいます。
友達と浮気してるけど。
なんで、付き合ってるんだろ?
と不思議なくらいです。
そして、アンジェリーナ・ジョリーが、
コレは私の代表作になるかも。
みたいなことを言っていたので、てっきり主役だと思っていましたが、
違いました。
まあかなりの時間主人公と一緒なので、
準主役っぽかったのですがねー。
モーガン・フリーマンも悪役で、
私のイメージと違う映画で、結末もというか、結末の手前で、
ウソーン。という今までのことがひっくり返る出来事があって、
衝撃的でした。
タイトルは、指名手配する時に、書いてあるのを見ますが、
それとかけてるんでしょかねー。
ほどほどに面白かったです。

http://www.choose-your-destiny.jp/ 

2008年9月13日 (土)

アイアンマン

Ironman_1

試写会で見ました。

主人公が高田純次を若くしたみたいな感じでした。
天才的な頭脳を持つ兵器製造会社の社長の主人公が、
アフガニスタンで兵器の売り込みに行ったときに、
敵に捕まり、逃げ出す時に現実を知り、
そこから開眼し、アイアンマンを作る・・・。
というお話です。

主人公はすっごいステキな家に住んでました。
うらやましーなー。
さすが、社長だなー。
性格は悪そうでしたが。
とりあえず、主人公は死なないだろうなーと思ってみていましたが、
死にそうになる場面は何回かあり、ハラハラします。
後、悪役は、なんとなーくコイツだろうなーと見当がつくのですが、
主人公の信用している人のどれかが寝返るかなー。
というのは、私の妄想でした。

新商品のシーンとか、おそらくCGだと思いますが、
この映画はCGが至る所に使われていて、
ちょっと未来的です。

アイアンマンになると、目が光り、
パワーが低くなると、胸の光が弱くなるところが、
ちょっぴりウルトラマンを連想させます。
最後の、対決のシーンもロボット戦隊みたいです。

それにしても、エンドロールの後に映画の続編を匂わす
映像が出るのですが、、、、
周りの人たち(赤の他人)は、そりゃないでしょーという空気でした。
そうなの?アイツ、ダメなの??
まー素人目にもイケてないコスプレでしたが。

http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/ 

2008年9月 9日 (火)

フライング☆ラビッツ

Flying

試写会で見ました。

JALの新人スッチーで同姓同名の子がいて、
バスケ部に無理やり連れて行かれて、
結局入部して、バスケやっちゃう。
みたいなお話です。

主役は石原さとみなのですが、
ちっちゃい。
昔、スッチーになるには、身長制限があるって聞いたことがあるのですが、
実話だとすると、ガセだったのでしょかねー。
真木ようこも出ているのですが、
石原さとみの後だと、お肌のアラが目立ちます。
ストレスたまってるのかなー。
と同情しながら見てしまいました。
同い年に見えないし・・・・。
お話は、上戸彩のドラマみてたので、
そんな簡単にスッチーに上がれるの?
と疑問に思ったり。
お話の節々に疑問が残りますが、
最後の試合終了後は、あまりにもあんまりで、
イヤーそりゃないでしょ。
と辛口に心の中でツッコミを入れてしまいました。
あ。
あとOGで敵チームで復活する人がいるのですが、
その人がめっちゃ美人さんでした。
誰だったんだろ・・・・・。(※吉瀬美智子さんでした)

http://www.flying-rabbits.jp/

2008年9月 8日 (月)

パコと魔法の絵本

Paco_1 試写会で見ました。
CGと現実が入り混じったような映画です。
ありえなーい。 だらけなので、
ファンタジーものと思えばいいかなあ。

イロイロな病気で入院している患者が
パコという1日しか記憶が保てない女の子に思い出を残すために
劇をやる。
というのが話の中心です。
パコ役の子、めっちゃかわいーです。
髪の毛がフワフワで、何をされても笑っていて、
癒し系です。

色使いが、キレイで幻想的です。
女の子受けしますねー。

お話自体も、笑えたり、泣けたり、思ったより、やられてしまいました。
子供が見ても楽しめそうです。

私の中では、割りとオススメですねー。

http://www.paco-magic.com/index.html 

2008年8月28日 (木)

おくりびと

Okuribito

試写会で見ました。
モックンがチェロ弾きから足を洗い、
地元で就活しているうちに、うっかり、葬儀関係の仕事の
納棺師という仕事に就いてしまって・・・・ドタバタ。
というお話です。

この映画で初めて、こうゆうお仕事があるのかー。
と知りました。
未経験で給料が多くて、さらにモックンがやると、
美しさを感じます。
そりゃやってみたくなる人が増えるのも分かる気がします。
広末が奥さん役でしたが、パンチラまでしてて
ちょっとびっくり。
ただ、24時間年中無休というのが大変なところですね。
死人はいつどこで発生するかわからないし、
どんな状態でも棺に納めなければならない。
というのも大変そうでした。
笑いどころあり、泣き所あり、であっという間に終わってしまいました。
最初に今年イチバンの呼び声が・・・とスクリーンに出ていましたが、
そう言いたくなるのもわかりそうな気がする映画です。
ふぐの白子がめっちゃ美味しそうで、
羨ましかったです。
私の中では割りとオススメです。

http://www.okuribito.jp/

2008年8月24日 (日)

フレフレ少女

Furefure

試写会で見ました。
演技力は、微妙ながっきーが主役。
というので、あんまり期待せずゴー。

スキになった野球部の男の子と近づきたくて、
マネージャーになろうと思ったり、チアに入ろうと思ったり、
するのですが、思ったようにうまくいかなくて、
偶然応援団が野球部の練習試合に応援に行くというので、
コレは!と思って、入部したら・・・・紆余曲折。
という感じのお話です。
私の中学校では、応援団というより応援委員会という
クラスから男女各1名ずつ選出しなければならない。
決まりがあって、全然誰もなり手がいなかったということがあって、
今の時代でも不人気な感じだと思うのですよ。
だけど、がっきーは健気で、最初は、かわいらしい路線で行くのですが、
周りの人の助けにより、立派に成長して、
むしろ最後の方は、なきそうになります。
多少、そ、それは・・・・と苦笑いしてしまいそうな場面もありますが、
踊りもピシッと指先にまで神経使ってたりして、
なかなか頑張ってます。

後、ギャルのお友達が2人いるのですが、
彼女たちはナゼ最初読書少女だったがっきーと友達なのか?
がっきーの後をつけ、見守るのです。
ふしぎー。

全く期待していなかったせいか、意外に良かったなーと思いながら帰りました。

それにしても、、、高校2年生と3年生に応援団だったのですが、
最後の方、端折りすぎて、2年生の途中から3年生の時の活動が
何にも描かれていなかったのが残念でしたねー。

http://fure-fure.jp/

2008年8月 7日 (木)

20世紀少年

20century

試写会で見ました。
マンガが原作なのですね。
全然知らないまま見ました。

自分の小さい頃書いた予言とおりのことが、起こり、
犯人は同級生の誰かだと思うんだけど、
人類を滅亡させないために仲間と戦う。
という感じのお話です。

3部作というだけあって、中途半端に終わります。
なかなか頑張ってるんじゃないでしょうかねー。
後ろの席の子達が、どうやらマンガを読んでるらしく
えらい共感したり、ウワーカットだよー。
と悉くつぶやくので、
エ!?エェ!?と一人内心キョドってました。
最近思うのですが、原作を見てから映画を見ると
絶対端折られてたり、適当にまとめられたりしているので、
がっかりすることが多いので、
原作は見ないほうが楽しめるのかなーと。
イメージというものがありますからねー。

それにしても、エンドロール見ると、めっちゃ豪華キャストで、
その人どこに出てたのー。
と思う人も多々。
そうゆう所も力入ってるなーと思います。
きっと2作目も3作目も見ちゃうんでしょうねー。

http://www.20thboys.com/

2008年8月 1日 (金)

セックス・アンド・ザ・シティ

satc 試写会で観ました。
ビルボードが会場で初めて入りました。
飲み物のほかに軽食もあって、待ってる間、
酒とサンドウィッチを飲食。
いつもとちがうー。

映画は、アメリカのドラマの映画化で、
何度か、ドラマは観たのですが、それを飛ばして、
映画だけ観ても楽しめるようになっています。
4人のお友達の恋愛事情や家庭事情を赤裸々に。
というぶっちゃけた感じがそのままで、
スクリーンでみても、あーなつかしー。相変わらずー。
とドラマを観ていた私は思ってしまいました。

まー予備知識がない人には、申し訳ないのですが、
スミスとスティーブ老けたなーとか。
サマンサは肩パッド入ったジャケ着てるのかなーとか。
シャーロットは幸せそうだなーとか。
キャリーが最初の方で、ヒステリックになったのが恐かったなーとか。
見所満載でした。

今回のロケ地はどこもステキで、特にメキシコの場面は、
絶景でした。
お洋服も色んなブランドものが出てきて、
なんでそんなにポンポン買えるのかしらー。と不思議なくらいです。
キャリーが色々なウェディングドレスを着る場面があるのですが、
どれも同じ髪型ではなく、背景もロマンティックだったり、シャープだったり、
全部ステキで、これがブランドの力なのかなーと思ったり。

女の人は、楽しめる映画ですが、男の人も退屈しない映画だと思います。
映画でもサービスショットが沢山あるのには、びっくりしました。
15禁とかになってるのかなあ?

http://sexandthecity-movie.gyao.jp/
http://www.paramount.jp/satc/

2008年7月28日 (月)

ベガスの恋に勝つルール

vegasa

試写会で見ました。

アシュトン・カッチャーてどっかで聞いたことある名前だなー。
と思ったら、今のデミ・ムーアの旦那さんなんですねー。
スゲー。と思いながら鑑賞。

婚約者に振られたキャメロン・ディアスが
失恋旅行でラスベガスに行き、泥酔状態になり、
偶然会ったアシュトンとうっかり結婚しちゃって、
別れ際にやったスロットで大金が当たり、
結婚無効にしようと思ったのが、できなくなり、
裁判所の命令により6ヶ月の結婚生活をおくるうちに・・・・。
とい感じのお話です。

もうね、最初の頃の結婚生活は、最悪です。
アシュトンが、ホント有り得ないことばかり。
私なら絶対絶交モンですよ。
キャメロンは、ナイスバディですが、
アシュトンとの年の差が気になってしまいます。
もうちょっとピチピチの人がよかったかなー。
キャメロンの働いている会社の社長は、
物分りがいいのか、アホなのかギリギリのラインにいる感じです。

結構お金がかかっていそうな気がするのですが、
なんか、新鮮味に欠けます。
知ってるいい場面をつなぎ合わせた。みたいな。
どこかで見たことあるような気がする映画でした。

http://movies.foxjapan.com/vegas/

2008年7月24日 (木)

インクレディブル・ハルク

I_hulk_2 試写会で見ました。

心拍数が上がると、緑色の巨大な怪物になり、
制御が利かず、手当たり次第破壊する。
という主人公とそれを捕獲して軍事利用したいアメリカ軍の将軍の鬼ごっこ。
みたいなお話です。
前半は、逃げても逃げても追ってくる軍に、
もう別にいいじゃん。と思ってしまいますが、
後半は、ハルクと対抗する軍に入ったロシア人が
ハルクと対等に戦いたい。と自ら怪しい薬で強靭になったり、
ハルクと知らずに治療を提案する大学教授といろんな人が
絡んできます。
最後の戦いは、もう車はゴロンゴロン投げられるし、
ロシア人は、人間じゃなくなるし、
なんだか、ゴジラVSキングキドラみたいな、
怪物大戦映画のような戦いでした。

それにしても、ハルクは、いつも暴れた後、人間に戻るのですが、
一文無しでどこに自分がいるかすら不明なのです。
それで、よく生き延びれるなー。と感心してしまいます。

最後は、続編を匂わせるようなオチで終わるのですが、
まだ続くのかなー。
気になる台詞で終わるので、そこで終わっちゃうの!?と
後ろ髪引かれる感じです。

きっと、製作者の思惑にハマってますねー。

http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/

2008年7月22日 (火)

ドラゴン・キングダム

dragonk 試写会で見ました。
アメリカに住む少年が、古物商の老人から、
如意棒を託されて、元の持ち主を探しながら、
ジャッキー・チェンやらと絡む。
みたいなお話です。

私の中ではアメリカの少年が主人公だと思っていたのですが、
ポスターを見る限り後姿がうっすらしかいません。
おかしいなあー
ジェット・リーが誰か良く分からなくて、
悪役の人かなあ。
なんて思ったり。
孫悟空の話をモチーフにしているのですが、
アレンジしすぎ?
やぱアクションはさすがだなーと思いますが、
ありえないことだらけですねー。
不老不死が本当なら、孫悟空もまだ生きているはずなんだけどなー。

しかし、この映画然り、カンフー系の映画が今年は続々です。
なんででしょ。
オリンピックだからかな??

http://dragon-kingdom.jp/   0722

2008年7月12日 (土)

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 2.0

Koukaku スカイ・クロラの監督のリニューアル作品で
めったに見れないというので、
レッツゴー。

予習で原作のマンガ本まで読んだのに、
あんまり意味ないこ。

未来の人間が身体の一部をサイボーグ化し、
中には、脳以外全部サイボーグ化した人もいます。
ロボットとサイボーグの区別はつけられるのか?
という心情的な部分と、
政治的な面、暗黒の世界の面が次々と描かれていて、
事件がイロイロあって、スピード感があります。
ただ、映画から見ると、ゴーストってなに?
この人たちロボットじゃないの?
と疑問がたくさんあるような気がします。
なので、どちらかというと、マンガやアニメを見てて、スキな人たちが
さらに・・・・というマニアック系な匂いがする映画です。

そして、現代でも、こんな事件ありそうな気がします。
刑事物とかで、コレはうちのヤマだから手を引けーとかねー。

最後主人公は、身体を替えて新しい境遇に挑むらしいのですが、
大丈夫かなーと思いながら終わってしまいました。

Theショートフィルムズ

abc
ABCホールの移転記念試写会に行きました。
トークショーが最後にあるのですが、
私、トークショーのゲストの方の映画しかやらないと思っていたので、
ショートフィルムなのに、1時間半って長いなー。
と思ってたのですよ。
5個の短編集が一気に放送でした。
テーマは子供だそうです。
一番最初の佐藤浩一の通天閣がスキだったかなー。
捨てられた子供と、自殺願望の男が通天閣で一晩一緒にすごす。
というセコムはどうした?的シチュエーションですが、
ナカナカ面白かったです。
後は、小学生VS先生の戦い。浦島太郎風の時代劇。障害者の中年息子とガンのお父さん。
キョンキョンと樹木希林。です。
中年息子がちょっと重めで世間に訴える感じがしました。
最後に井筒監督のトークショーだったのですが、
めっちゃお話してて、いつ終わるんだろう・・・という怪しい雲行きになってました。
きっと予定ではあんなにしゃべる予定じゃないんだろうなー。と思ったり。
普段の試写会でもお目にかかれなさそうな映画で、
新鮮でした。
 
http://asahi.co.jp/new/shortfilm/

2008年7月10日 (木)

崖の上のポニョ

Ponyo1

試写会で見ました。
ファンタジーでした。
人魚姫のヨカッタバージョンのような、子供には受けそうな映画です。
歌がやたら耳について離れません。
今までの宮崎アニメとはまた違う切り口で新鮮ですね。
賛否両論ありそうな映画ですが、
楽しい映画でした。
両親の名前を呼び捨てにするあたりが現代風を意識したのでしょうか?
ポニョのお母さんが最後の方に出てくるのですが、あれはなんなんだろう・・・・・。
めっちゃキラキラしてました。
子供がいるご家庭にはオススメですね。

http://www.ghibli.jp/ponyo/

2008年7月 7日 (月)

スカイ・クロラ

Uviee6ws 試写会で見ました。
舞台挨拶がありました。

永遠に思春期のまま成長が止まる子供同士が
戦闘機に乗って闘う。
というお話です。

まったくしらないので、
どういういきさつでこんなことになったのか、
わかりません。
キルドレってなに?
クロラってなんだったの?
ちんぷんかんぷんです。

戦争をしないと平和を感じられない。
というのは、セリフが私にはイタかったです。
何か成長を促す薬は作れないのかしらねー。
やりたいことをやっている風にはなっていますが、
全体的に暗いイメージです。
エンドロールの後にお楽しみが。
ておねーさん(司会)が言ってましたが、アレはだれなのかしら?

ドライブインの階段に座っていた幽霊みたいな人がいたけど、
あれのオチは結局つかなかったなー。

イロイロ疑問が残ったまま終わってしまいました。

http://sky.crawlers.jp/ 

2008年7月 4日 (金)

ネコナデ

Irtezanh ネコ好きは観なきゃでしょ。
ということで、レイトショーに見に行きました。
金曜日に行ったのですが、
観客総勢8名。
・・・・・・こりゃ大ヒットは難しいな。

大杉漣が堅物部長で、公園でうっかり拾った猫を
家族に言い出せず、マンスリーマンションで飼育しながら
ドバタバ。
という感じのお話です。

ネコは、すっごいかわいーです。
生後1ヶ月くらいのスコティッシュフォールドです。
設定では雑種っぽいけど。
もっとネコがみたいのですが、
どちらかというと大杉漣に比重が多いので、
ネコ好きにはちょっと物足りません。
ずうっとネコだけ映しても良かったのになー。
後、大杉さん家には、奥さんと子供がいるのですが、
子供が夫婦に対して小さすぎてなんだか違和感。
はじめお爺ちゃん家に遊びに来た孫の設定?
と思ったのですが違いました。(失礼)

んー次の「グーグーだって猫である」という映画に期待ですね。
予告やっていてこちらもかわいらしいです。

それにしても・・・・・ヒラマヤンはどこへ??

http://nekonade.info/

2008年7月 1日 (火)

スピード・レーサー

Jdqjp1tm 試写会で見ました。
予備知識が全くないので、設定がイマイチわかりません。
ものすっごい早く車が走るので、
目が回りそうです。
人以外の背景とかセットはCGっぽいです。
でもおうちのインテリアは、カラフルでかわいかったなー。

レーシングを生業にしている一家のお話なのですが、
男3人兄弟で、長男がレーサーのときに次男が小学生。
次男がレーサーのときに三男が小学生。
という年の離れ具合にびっくり。

腹黒い闇社会からのオファーを蹴って、
正しい道を進もうとするのですが、
襲撃が激しくて、苦戦します。
挫折したり、紆余曲折を経て、まーラストはサクセスです。

日本の企業も出てきたりするのですが、
日本人に見えない人たちが日本人になっていました。
海外の人から見たらコンナモンでしょ。と思うのかもしれませんが、
日本で見ると、違和感ですねー。

三男とチンパンジーが最初は邪魔かなーと思っていましたが、
彼らに救われた場面も多々あります。
難しいお話ではないので、子供でも楽しめるかな??

http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/

2008年6月30日 (月)

あの日の指輪を待つきみへ

Xteqshi9 試写会で見ました。
現在・戦中(過去)のアメリカとアイルランドの4本柱でストーリーが展開します。
若かりし頃の、3人のアメリカ兵から愛されるミーシャ・バートン。
かわいーけど、そんなに脱ぎ脱ぎしなくても!
と思うくらいサービス精神旺盛でした。

お話は複雑で、わかりづらいです。
まー最後の方は、なんとなく収まりが付くのですが、
出だしの、防空壕でビクビクしていた人は、
現代では誰なんだろう・・・・と見逃したり。
奥が深いといえば深いな。
現代のアイルランドの子が
ベラベラベラベラ話してて、
ちょっと辛かったです。

そんなにすっごいCG使ってるわけでもなく、
物語もアップダウンがあるわけでもなく、
たんたんたん。と進んでしまうので、
あんまり大ヒットする映画ではなさそうです。
単館ロードショーっぽいマニア向けっぽい感じでした。
関係ないのですけど「君の名は・・・」を思い出しました。

http://www.yubiwa-movie.jp/ 

2008年6月14日 (土)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

1gi0de_o 特別先行上映で観てきました。

何とかロードショーでチラ見くらいのレベルなので、
ハリソン・フォードが主役しか予備知識がないのですが。
結構いい年なのに、頑張ってますねー。
ランボーも頑張ってますが。
日曜洋画劇場で、3作目をやっていましたが、
アレで、不老長寿の水を飲んだから元気なのかしら?
今回は、さすがにお父さんはでてきませんでしたが。

多分いつもの冒険のお話で、
味方に裏切られたり、敵に大事なやつが渡ったり戻ったり。
雑魚は、次々と消えてったり。
このシリーズのファンにとっては、
懐かしいと思うのでしょうかねー。
スケールが大きすぎて、なんでコレで死なないんだろう・・・・
と素人の私は、現実的に思ってしまいます。
そして、ちょっと時代遅れな感じです。
古き良きアメリカという時代でしょうか。
ううむ。感情移入が厳しいです。
そして、そして、スカルというからには、
骸骨がゴロゴロ出てきてちょっとおっかない。

だけど、主人公は死ぬことはないと分かっているので、
どんなにピンチでも、安心してみていられます。
結構長い時間でしたが、イロイロハプニングがあって、
あっという間でした。

http://www.indianajones.jp/

2008年6月 2日 (月)

クライマーズ・ハイ

3s1h5o0r 試写会で観ました。
終わったら10時近かったです。
平日にそれは、ちょっときついです。

舞台挨拶があって、
堤さんと尾野さんと監督さんの3人がいらっしゃいました。
楽しそうな現場の雰囲気でした。

映画の内容は、
実際に起こった日航機墜落事故を報道する
地元の新聞社のお話です。

上司には邪魔をされ、
若手は、やる気になっても紙面に反映されないのでイライラ。の間に堤さんが板ばさみになります。
締め切りに間に合うか間に合わないか。
どの記事を1面に載せるか。
真実かどうか。
事故を軸に新聞社の殺伐とした人間模様を描いていて、
事故よりも会社って大変だなーとそちらの方が印象に残ります。

それらを、ロッククライミングしながら、回想するのです。
思い出したり現実に戻ったり。
集中力が途切れてしまいます。
ラストの海外は・・・・付け足しっぽいです。
そこが惜しいですが、長い映画の割りに勢いがあって時間は気にならなかったです。
堤さんの中年姿・・・・始め誰かわからなかったです。

http://climbershigh.gyao.jp/ 

2008年6月 1日 (日)

アフタースクール

Qvrokmdt 試写会で外れて自腹で観ました。

近所に住む同級生が突然失踪し、
大泉洋と探偵が足取りを追う。
というのが大まかなスジです。
イヤー騙されます。
何の説明もないまま話が始まるので、
多分、こうゆう役なんでしょうねー。
と受けて側に判断させてしまう所で、
やられてしまいます。

騙しているつもりが騙され、
最後は、すべてのピースがうまく収まる
パズルのようなエンディングです。

こうゆうストーリーは、頭が良くないと
書けないと思います。
すごいです。
あんまりみたことがない展開だったので、
すっごく新鮮でした。
次も斬新な映画が期待できそうです。

http://www.after-school.jp/index.html

2008年5月31日 (土)

西の魔女が死んだ

Ggz787hq 試写会で観ました。

不登校になった女の子が、
母方の祖母に預けられて田舎で過ごす日々を
描くお話です。
おばあちゃんと衝突したり仲直りしたりしながら、
自然に触れ、自分の心を取り戻します。
おばあちゃんは、半自給自足で、
ターシャさんみたいだなーと思ってみました。
モデルにされたのかなあ?

ところが、2人に決定的に歩み寄れない出来事が発生して、
きまずいまま、女の子は、祖母の家から元の家に戻っていきます。
その後、2年間祖母の家には行かないのです。
中学生になったんだから、遠くても一人で来ればよかったのにー。
と思っても後の祭りです。
残念。
だけど、最後のおばあちゃんの懐の広さに泣けてきます。
ほんとに魔女だったのかなあ?
ナゾです。
キム兄が地っぽくてスパイシーな感じでした。

http://nishimajo.com/

2008年5月29日 (木)

JUNO/ジュノ

Tegr2krp 試写会で見ました。

高校二年生でうっかり妊娠してしまった女の子が
理想的な夫婦に子供をあげよう。
というような映画です。
まず、うっかり妊娠しちゃダメですよ!
だけど、その現実をしっかり受け止め、冷静に生んでも育てられない。
なら、ベイビーが幸せに育つ家に。
というアイディアがすごいです。
普通なら、始めはいらんと思っても、ベイビーが成長するにつれ、
愛着がわいてきて、やっぱり育てたいと思うはずです。
そこを押し殺して、最後まで貫く所がえらいです。

後、主人公の親友とベイビーをあげる約束をした奥さんが
めっちゃかわいかったです。

理想的な夫婦は、すっごい高級住宅街に住んでいるのに、
だんだんベイビーがもらえるということからぎくしゃくし始めます。
ちょっとSex And The Cityのシャーロットみたいです。
旦那しかいない家に遊びに行く主人公。
どんどん怪しい方向へ向っていきます。
旦那だけ。
そして、破綻してしまいます。
2人の温度差と趣味の違いは、最後にどうにかなるかなー
と思いましたが、どうにもなりませんでした。

ラストは、まー意外と言えば、意外ですが、
こんなもんかなあ。という感じで終わります。

考えさせられたり、笑える所があり、
なかなか良い映画だと思います。

私は、BGMがまったり系のささやき系で、
よかったです。
サントラ欲しいなあとちょっぴり思ってしまいました。

http://movies.foxjapan.com/juno/ 

2008年5月16日 (金)

僕の彼女はサイボーグ

Mu9rhvcf 試写会で見ました。
舞台挨拶がありました。
主役の2人+監督+プロデューサーの4人です。
プロデューサーが一番面白そうでした。
絶対宴会とかではじけそうです。
綾瀬はるかちゃんがめっちゃかわいかったー。
遠かったですが。

お話は、主人公の元に未来から来た女の子と
あれこれあって・・・みたいな感じです。
なかなか見応えがあります。
主人公の小さい頃とか、計算すると、1990年代のはずなのに、
めっちゃ昭和初期風だし、
デパートで普通に万引きできるし、
これが日本と韓国の風習の差?みたいなことも思ってしまいました。

綾瀬はるかちゃんが、人間役とロボット役があるのですが、
ロボットのときは、あんまり瞬きができなさそうで、
大変だなーと思いました。

物語は、現実のようで全然現実的ではないのですが、
とっつき易いお話でした。
神戸ロケが多いのも関西の方には受け入れられ易いかなー。と。

http://cyborg.gyao.jp/

2008年5月 3日 (土)

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

096hg7sr 試写会で見ました。

黒澤監督のリメイクだそうですねー。
基本が分かってなくて申し訳ないのですが、
三悪人って・・・ダレ??
ポスター的には、松潤とあべちゃんと宮川さんみたいなイメージでしたが、
観てたら、別にそんなに誰も悪くないし。
まー敢えて言うなら、松潤と宮川さん?
でも一番悪人は椎名キッペイだしなー。
とよく分からないまま終了。
私的には、かなりファンタジーな映画だなーと思ってみました。
最初、長澤まさみが出てきた時、違う人かと思いました。
化粧かな?
眉毛が違ったのかな??
松潤が賢い。みたいな設定でしたが、
その策もジイとかが思いつくんじゃないの?
て感じの策だったし。
宮川さんが登場すると笑い声が漏れるのは大阪だから?
どう考えても死んだでしょ。という時にも
あべちゃんが馬連れて逃げてるし。

イヤー、ハリウッドで上映したのは、
大丈夫だったのでしょうか?

エンターティメント性とCGは、スケールが大きくて見応えがありますが、
物語性が弱い感じがしました。
お金はすっごいかかってそうですね。

http://www.kakushi-toride.jp/index.html

2008年5月 1日 (木)

最高の人生の見つけ方

Kdvrezt5 試写会で見ました。

余命が数ヶ月の同じ境遇の患者2人が
お友達になり、遣り残したことを
やっちゃおう!
という感じのお話です。

今、主人公達のような境遇の人なら
うらやましーと思うのでしょうか?
お金持ちってすげーなーと
プライベートジェットを見ながら思ってしまいました。
そして所々に散りばめられているジョーク。
悲痛なはずなのにクスクスしてしまいます。
2人一緒に遣り残したことを達成することはできませんでしたが、
旅をして良かったのかなー。
と思います。

それにしても、ジャック・ニコルソンの秘書。
かっちょいーです。
憎まれ口をたたきながら
傍でケアしてくれる所がステキです。
ラストもそこまでいい人だったのか!
と意外に義理堅い所も知ってしまいました。

おぢさま方は見たい映画なんじゃないでしょうかねー。

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

2008年4月28日 (月)

ダージリン急行

Hkjs2sq0 空中庭園の映画館でまだやっていると知って、
いそいそ行ってしまいました。

お父さんを亡くし、バラバラになった3兄弟が
インドを旅するうちにお互いの心情を理解しあう。
という感じでしょうか。
まったくタイプが違う3人が兄弟なんて信じられません。
そして、集合する時に持っていたおとうさんのかばんが、
とってもかわいらしいです。
アレ、欲しいなー。
ヴィトンとマークの名前がエンドロールに流れていたので、
合作なのでしょうねー。
高そうだな・・・・。
インドの列車でギュウギュウで時間通りにこなさそうで、
カレーばっか食べてるイメージですが、
旅をしているのは楽しそうで、
インドに行ってみたいなー。
と思ってしまいます。

だけど、次男が毒蛇を列車にもちこんで列車を強制退去させられてから、
物語が方向転換した感じがします。
シリアスな場面。
言葉が分からないけれど、伝わる感情。
その局面を迎えて3人の絆が強くなった気がします。
ただ、電車のたびを続けていたら、
微妙な空気で終わりそうな気がするのです。

それにしても、どんな状況でも生き延びる3人てすごいです。
続編ができるのかなー。

http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/

2008年4月24日 (木)

紀元前1万年

9cu3d2qx 試写会で見ました。

紀元前のお話というのですが、
ナゾが多いです。
正直に言うと、ウソくさいです。
そんな映画、多いですけどねー。

自分の村をいきなり襲って、
連れ去られた仲間を助けに、
生き残った少数の仲間とともに
助けに向かう。
というお話です。

4本の脚の悪魔が来るーーー
というので、どんな怪物が来るのかと思ったら、
全然見たことあるし。
紀元前の話なのに、
エジプト近辺のお話だと思われるのに、
主人公達の村の言葉は英語だし。
主人公が英雄みたいになっていましたが、
どっちかというと、主人公のお父さんの方が
頑張ってたし。
どうなってるんだ?

ただ、映像はすごかったです。
お金かかってるなーという感じがします。
私は、300(スリーハンドレッド)とちょっとカブるなー。
と思いました。
エンディングは対極なので、安心です。

後ろで見ていた人たちが
「モジャモジャの人がいっぱいで誰が誰かわからんかった」
とつぶやいていました。
私も!と心の中でつぶやきました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/

2008年4月21日 (月)

音符と昆布

2nbct8wt ネットで見ました。

嗅覚障害の主人公をある日、自閉症気味の姉が訪ねてきて、
あーらびっくり。
という感じのお話です。

出だしからは、同棲しているのかしら。
と思っていたら、普通に実家だし。
嗅覚障害なのに、フードコーディネーターになっちゃうし。
すげーなーと思いました。
嗅覚がないのにご飯を食べると言うのは、どんな感覚なのでしょう?
難しいです。
お姉さん役を池脇千鶴が演じていましたが、久しぶりに見ました。
結構はまり役だなー。
と思ってみてました。
自分のことのように人が話した事を繰り返すとことか。
うまいですねー。

主人公に市川由衣が出てましたが、
レオパレスのCMのときはすっごいかわいらしかったのに、
まー映画でもかわいらしいのですが、ちょっと頬がこけたような・・・。
痩せたのかしら。

姉妹喧嘩はしょっちゅうですが、割とホノボノ系です。
あーよくあるーと思いながらみれます。
途中でアイロンで料理する場面があるのですが、
なんか変な感じー。
アイロンって壊れないのかしら?

ラストは、現実と過去と入り混じって、
結局どうなったのかあやふやなまま終わってしまいました。
多分、映画での日々が続けられたのかなーと思われます。
75分という短い映画でしたが、内容の濃い映画でした。

http://www.onkon.jp/ 

2008年4月18日 (金)

砂時計

I0soruoo 試写会で見ました。
舞台挨拶で、監督さんと主演の女優さん2人来てました。
7時20分から開演です。
映画が2時間で、舞台挨拶があって、
なんだかんだで帰るの10時近いです。
金曜日だから許されるのかなあ。
結構遅めの時間ですねー。

お話は、原作がマンガで、
昼ドラにもなったそうです。
へー。
お母さんの実家に離婚したので身を寄せて、
そこで、様々な事件が起り、両思いになった男の子が
できたけれど、
主人公の女の子は、離婚したお父さんの元に引き取られ、
東京で暮らしているうちにすれ違い。
みたいな感じでしょうか。

子供時代を夏帆、大人時代を松下奈緒が演じているのですが、
子供時代の割合が大きく若干松下奈緒がもったいない感じです。
大人になってからももう少しエピソードがあっても
良かったのでは?と思ったり。
夏帆の方が印象が強く残ります。
見終わった後は、ふーん。という感じで終了したのですが、
テレビやコンビニでいきものがかりの映画のテーマソングが
かかると、映画がフラッシュバックして蘇ります。
意外に後引く映画かもしれませんねー。
マンガ、ちょっと読んでみたくなりました。

http://www.sunadokei-movie.jp/

2008年4月17日 (木)

NEXT

E38vvy8d 試写会で見ました。
スポンサーのシマヤさんの魚系とこんぶのおだしセットを頂きました。
そして、浜村淳さんが来てました。
生淳さん。昭和のにおいがします。
なぜかオープニングで、プレゼント抽選会が始まります。
お金掛かってますねー。

映画は、
ニコラス・ケイジが自分に関わる2分先の出来事を見ることが出来る。
という事を軸にFBIやら、敵やらが関わってきます。
2分先しか見れないのに、
いつ出会うかわからない運命の女の人だけは、
もっと先なのに、見ることが出来ます。
まず、26歳のセクシーなねーさんが、
ニコラス・ケイジと恋に落ちる事自体ありえません。
無理すぎます。
そして、自分に予知は無理だから。という理由で、
FBIから逃げ回るのもよくわかりません。
一度試してみて、ダメなら相手だって諦めるのに、
何かいやな事があったのでしょうか?
まートントンと話が進むし、ニコラス・ケイジは先が読めるので、
絶対死にません。安心してみる事ができます。
そして、ラスト。
イヤー今迄で一番ありえないラストでした。
2分先しか読めないはずなのに?
どこまで真実かがわからなくなってしまいます。

今までなんだったんだーーーーー。
というパターンは何回か経験しましたが、
今回は、一番そう思います。
私が、コピーライターなら、
この映画のコピーに是非採用します。
もうね、びっくりです。

http://next-movie.gyao.jp/

2008年4月11日 (金)

相棒 - 劇場版 -

D5ffkljy 試写会で見ました。

テレビシリーズの劇場版です。
正直、テレビでは見た事ないのですが、
水谷豊と寺脇康文のコンビが難事件を解決していく。
というスタンダードな刑事ものです。

次々と謎を解明していく水谷豊。
タイミング良くヒントをくれる共演者。
んーうまく出来ています。
そして、最後には、市民マラソンがテロの標的だと気づき、
あちこち翻弄されるのですが、
周りの警官さんたちが、犯人を捕まえようと躍起になり、
「ケイサツだああ」と乱入するあたり、
警察なんだからさっさとどいてー。
という感が否めずちょっとイヤな感じになりました。
日本の警察って感じです。

映画が終わった後に、舞台挨拶があり、
主役のお二人が役柄そのままのお洋服で登場です。
不思議な感じです。
監督さんと3人で来られてましたが、
めっちゃ水谷豊ファンが多い事を知りました。
すごいです。
こうゆう方々に支えられて相棒の視聴率がいいんだろうなー。
としみじみ思いました。

http://www.aibou-movie.jp/

2008年4月 6日 (日)

フライトプラン

Fldds1io 日曜日の何とかロードショーで見ました。
映画公開のときに見ようと思っていましたが、
見逃したのでグッドタイミング。

自殺した夫の遺体と一緒に
娘と母親が飛行機に乗ったけど、
娘がいなくなって、ドタバタ。
というお話です。

お話よりも何も、ジョディ・フォスターの鼻の不自然さが
おっかないです。
お直し失敗じゃないですか?

お話は、サスペンスとかミステリーより
ジョディ・フォスターのヒステリックさが怖いです。
本当に娘は一緒に乗ったの?
と疑ってしまうほどです。
終盤、ジョディ・フォスターが間違っていなかったことが
段々分かってきて、えーこっちだったのかー。
と意外な感じがします。

現実的には、有り得るんでしょうかね?
乗客名簿から名前が消えるって。
それにしても、疑われたアラブ系の方がちょっと可哀想でした。
オチを知ったら、面白みはありませんが、
見たことない方がいたら、ヒマな時にいいと思いますよー。

http://www.movies.co.jp/flight-p/ 

2008年4月 5日 (土)

クローバーフィールド/HAKAISHA

9mwdriun 公開初日に見に行きました。
すっごい人が入っていました。

コチラの映画は、
何かがNYを破壊するという以外
ほとんど予告では語られません。
映画のカメラワークもホームビデオで個人が撮影する。
という「ブレアウィッチ〜」を思わせる構図。

パニック映画ということでしたが、
私は、あのガタガタ動く画像にかなり酔ってしまいました。
車酔いみたいな感じです。
90分という、映画にしては短い時間なのですが、
ついてけません。
あんまりにも具合が悪くて、
画抜きで字幕しか見なかったときもあります。
なので、乗り物酔いしやすい方には勧められません。

主人公?のお友達の一人がカメラマン役になるのですが、
この子が、ちょっとねっとりしてて、
おしゃべりで、あんまり友達がいなさそうです。
そして、結局、謎の生物は、なんだったのかも
どうなったのかもわからないまま終了。
エーーーーーー。

私、ホラー映画は苦手なのですが、
パニック映画も苦手だなー。と思ってしまいました。
あ、主人公?と思われるロブさんがかっちょよかったのが、
せめてもの救いです。
設定では、昇進して日本の会社の副社長になるらしかったのですが、
是非来て頂きたかったですねー。

http://www.04-05.jp/

2008年4月 3日 (木)

フィクサー

E_rpcvip 試写会で見ました。

弁護士事務所の裏で働くジョージ・クルーニーのお話です。

前半。
いきなり車が爆発。
わけが分からない事を主張する元同じ事務所の人。
たくさんの借金。
話が全く見えません。
んー。。。。。と思ったら、途中記憶が途切れ途切れ。
私、ありえん。

後半、徐々に不明だった点が明るみに出てきますが、
それにしてもなー。
そして、最初の場面がリフレインして続きます。
うまいことクルーニーが立ち回って、
無事解決。
みたいな流れになっていますが、
トントンすぎて、こんなにうまくいっていいのかなー。
と思ってしまいます。

も1回みないと飲み込めないような気がします。
途中で寝ちゃったからだな。
ダメじゃん。

http://www.fixer-movie.com/

2008年3月31日 (月)

pieces of love

アリオ鳳のオープニング試写会に行ってきました。

舞台挨拶(仲里依紗&三木孝浩監督)の後、ちょこちょこ上映です。

It's so quiet (14分 / 主演:仲里依沙)
 ・・・・・耳の聞こえない男子との小さな恋の物語

日にち薬 (10分 / 主演:谷村美月)
 ・・・・・学校ですれ違うだけの男子への片思いのお話

つみきのいえ (12分 / ナレーション:長澤まさみ)
 ・・・・・少しづつ水没していく世界で孤独に暮す老人のお話(アニメ)
他、おまけとして数分のミニッツストーリー4つ+α

Mf2yoyaa 1時間ですべて終わるのですが、盛りだくさんです。
多分、It's so quietがメインだと思うのですが、
今時、高校生で初恋って・・・・。
とちょっと前みたいな感じのお話です。
私的には、吉高(由里子)さんがスキなので、
かわいーなーと思ってみてました。 

日にち薬は、女子に非常に共感を得そうな映画です。
ちょっとストーカーっぽいけど、
リアルだなーと思います。

つみきのいえ
は、
絵本のお話っぽくなっていますが、
なんだか悲しくなるお話でした。
コレが最後のお話というのもなおさら悲しいです。

後は、ショートストーリーを4本やったのですが、
「おふくろさん」が一番スキでした。
多分、どこでも上映されないと思われるので、
貴重だけど、共感できる人が少なそうで残念です。
(※「It's so〜」のみ、「時をかける少女」(4/5〜)と併映されるみたい)

上映時間は短かったですけど、
普段見られない映画が見れた気がします。
非常に有意義でした。

http://www.robot.co.jp
参考記事:加藤久仁生監督「つみきのいえ」仏アニメ映画祭で最高賞
補足:「つみきのいえ」アカデミー賞短編アニメ賞も受賞

2008年3月27日 (木)

スパイダーウィックの謎

Eesmzc_j 試写会で見ました。

遠い親戚のおうちを離婚したてのお母さんが相続して、
そのお家に隠された封印を子供が解いてしまい、
大変なことになる・・・という感じのお話です。

双子の男の子役を一人でこなしているというのを事前に聞いて、
へーと思っていましたが、キャラクターをうまく使い分けていて、
たまに2人一緒の時とかもあって、
撮影、大変だろうなーと思ったり。

見たらダメ。と言う本を簡単に探し当てて、
普通に開いちゃったり。

お話的には、構成が上手いとは思いますが、
なんで??と思う穴は、所々あります。
あの本は、もし見つからなかったら、平穏に暮らせたのでしょうかねー?
そして、本を書いた、お父さんと娘さんは出てきましたが、
お母さんは、どうなったのん?
ふしぎー

http://www.sw-movie.jp/

2008年3月25日 (火)

ヒットマン

Evxiosyo 試写会で見ました。

私の映画ランキング的には、微妙ですが、
すっごく主人公の人がかっちょ良かったです。
話自体は、ボーン・アイデンティティの甘いバージョン。
みたいな感じですが、
殺しの場面とかちょっとリアルでグロイです。
主人公と一緒にいる女の人も、ロシアなのに薄着だし、
サービス場面もいっぱいです。
割と安心して見れる映画なので、周りの人に勧められる映画です。

4人それぞれ敵対する場面があるのですが、
そこが私的に変なのー的場面で、
周りもクスクス笑っていました。

最初のアフリカの場面と組織のトップの黒幕が暴かれてないのが腑に落ちませんが、
彼のかっちょよさですべて消えてしまいました。
続編出るのかなー。

http://movies.foxjapan.com/hitman/

2008年3月23日 (日)

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

Areivqr0 試写会で見ました。

まー大げさだと思いますが、
駐在さんと高校生のイタズラ合戦。
という感じのお話です。
まず、「駐在さん」と皆が呼ぶのに馴染めません。
私もかなりイナカの方でしたが、
それでも呼ぶ時は「お巡りさん」です。
へんなのー。

昭和の話なのですが、あんまり昭和の匂いがしません。
イタズラも高校生は、ツメが甘くて、
大抵負けてしまいます。
それに付き合う駐在さんもナカナカです。
高校生のグループにオカマの子がいるのですが、
始めに出てきた時から女の子かと思っていました。
ちがうのかなー。
エンドロール見たときに女の子風な名前がなかったから
やぱちがうのかなー。

駐在さん役の佐々木蔵之介さんが、
これをやっていた時、猛暑の真っ最中で真っ黒になりました。
と雑誌に答えていましたが、
あんまりわかりませんでした。
色白さんなんですねー。

http://bokuchu.gyao.jp/ (映画)
http://700days.blog69.fc2.com/ (BLOG)

2008年3月19日 (水)

Sweet Rain 死神の精度

4_9bijcp 試写会で見ました。

金城さん、久しぶりに見ました。
アクシデントで亡くなる方の1週間を見て、
生死をジャッジする。
というお話です。
3人のジャッジをするのですが、
どこかで3人に繋がるものがある・・・というのですが、
普通に見ていると、あーそうだろうなーという
オチが見えます。

犬が上司という役だそうですが、
あんまり上司っぽくなかったです。
相棒みたいな感じ?
金城さんのその時々に違う服装や髪形で、
登場するのがおもしろかったです。

話的には非現実的なのですが、軽い感じで、
サクサク進みます。
もう少し掘り下げられそうなところもありそうでしたが、
どうなんでしょうねー。
個人的には、最後の美容師さんのおうちがすっごくステキで、
羨ましくなりました。

http://www.shinigaminoseido.jp/

2008年3月16日 (日)

明日への遺言

Rqtub_nf 岡田 資さんの戦犯裁判を描いた映画です。
名古屋の空襲時に米軍の何名かが降下してきて、
外人さんたちを処刑してしまったことに対する
処罰を、岡田さん率いる東海軍が軍事裁判にかけられる内容です。

タイトルからしてコメディではありませせん。
結末を物語っています。
それを分っていても、彼の部下を守りたい
という思いは、国境を越え理解された感じがします。

戦争時代を知らない私でさえ、
同じ状況下にあったなら、外人は敵。と思ってしまう気がします。

彼を主人公にした映画なので、悪い面は一切描かれませんが、
映画の彼がそのままだったとしたら、
大変潔いスジが通った人だったのでしょう。
すべてに罪は上司である自分にあり、部下に一切の責任はない。と庇うあたり、
今の日本人にはないものを持っています。

是非、若い世代の方に見ていただきたいです。

時々藤田まことがはぐれ刑事に見えてしまいましたが、、、、泣けました。

http://www.ashitahenoyuigon.jp/

2008年3月15日 (土)

UDON

Luqs_hkr テレビのロードショーで見ました。
香川のうどんめぐりをして、
「恐るべきさぬきうどん」を読んでいたので、
見ている間、あーーコレ知ってる。
と思う場面多数。

前半は、タウン誌関係で、
勢いがあり、一気にかけぬける感があります。
後半は、おやじさんを絡めて家族のゴタゴタで
うどん屋さんの現実を見たような気がします。

どんどんうどんが食べたくなります。
その反面、行列になって、マナーが悪くなる。
という点にがっかりします。
現実の問題なんでしょうねー。
それで廃業してしまった方は、ホントにいるのかなあ。
残念。

若干ドキュメンタリーも混じっている感じです。

だけど、キャプテンうどんは・・・・要らないようなー。

http://www.udon.vc/movie/

2008年3月14日 (金)

イルマーレ

D0rimtjb

DVDで見ました。
「スピード」コンビが確か韓国映画をリメイクだったかな?
最近、リメイクとか多いですねー。

時空を越えて同じ家に住む2人がポストを通じて文通するのです。
もうこの時点で、非現実的です。
なんで?
どうやって??
2人で次元は違うけれど、あちこち散歩したり、
お互いの出来事を話す内に、気になってきたり。
なかなか目が離せません。

しかし。
ラスト。
えええええええ!?な展開です。
そうだったの!?な事実です。
まー全然納得できません。
だって辻褄が合わなくなる事が沢山出てくるからです。
途中までは、へぇーと思ってみてましたが、
最後になって有り得ない。
と腑に落ちないまま終わってしまいました。
もうちょっと綿密な物語構成をして欲しいです。
キャストは豪華だったのに、オチが弱い。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/

ユー・ガット・メール

Nhv__2zi 懐かしい映画を見てしまいました。
AOLの宣伝のような映画です。
メッセージをやり取りしていた人が、
ライバル会社の本屋の社長。
というラブコメの王道っぽいお話です。

まだノートPCは分厚く、
電話回線でピーヒョロ言っている時代です。
なつかしー。
そして、それが原因で、二人とも、それぞれパートナーがいたのですが、
分かれてしまうのです。
もったいない。
ネットをやっていなかったら、上手くいってたかもしれないのに。

そして、そして、メグ・ライアンが経営していた街角の本屋さんも、閉店してしまうのです。
折角良い雰囲気の本屋さんだったのに。

最後は、二人とも実は気が合うということで、
メデタシメデタシ。
と言う感じでしたが、
ううむ。
今見ると、やぱ古いなー。

2008年3月12日 (水)

うた魂♪

Xrycrldt 試写会で観ました。

合唱部の目立ちたがりの子が、好きな人に
学校中の笑いものにされて、自信喪失して、
周りに相談しながら一皮剥けるという感じのお話です。

ゴリが高校生って・・・・もちょっと若手で適役がいなかったのでしょうか?
七浜って・・・・函館だよね??
昔、その辺に遊びに行きました。
懐かしかったです。

主役の夏帆ちゃんの出だしの自惚れた感じ、
彼女が演じているせいか、あんまり嫌味に感じません。
ココまでとは行かなくても若干共感できるところもあります。
あの歌声は本当の歌声なのかなあ?
だとしたらすっごい上手いです。
振りつきで歌うのがすっごいかわいらしいです。

最後の、盛り上がり所はちょっとグッときました。
皆で一緒に。みたいなのがちょっと弱いです。

http://www.utatama.com/

2008年3月11日 (火)

全然大丈夫

3k1izh3n 良々が観たくて、映画を見に行きました。
ゆるい系の映画でした。
間宮とかかもめのような。
何が全然大丈夫なのかよくわからないまま終了。
大丈夫?と言いたくなります。

ホラーマニアでナルが入った感じの良々は部屋中自分の顔をしたホラーグッズが溢れているし、
木村佳乃は、引っ込み思案でストーカーっぽいし。
まともな人はあまり出てきません。
ニヤリとしてしまうところは盛りだくさんですが、
大笑いする万人ウケすることはないと思います。
だけど、観終わった方が、なんかジワジワします。
気になって仕方ありません。
ボディブローが時間差でやってくるみたいです。
マニア受けですね。
良々の棒読みっぽいセリフがいい味です。
お父さんもびっくりです。
鳥居みゆきを初めてじっくり観ました。
やられちゃったかなー

http://zenzenok.jp/indexp.html

2008年3月 9日 (日)

潜水服は蝶の夢を見る

Jahf3mbq 久しぶりに、自分で正規料金払って見ました。

元ELLEの編集長が脳梗塞で倒れて、
左目しか動かない中本を書き上げていく。
というお話です。
フランス映画っぽい緩やかな、
淡々とした感じに仕上がっています。

最初の、目が覚めたとき、
魚眼レンズで覗いているような、
撮り方でちょっと酔ってしまいました。

主人公の人は、最初両目が見えていたのに、
右目の筋肉が弛緩して機能しないので、
縫われて、塞がれてしまうのです。
イヤだと思っても、伝わらない意思。
もどかしいです。
テレビも見れるのですが、
うっかり消し忘れられて、ピーーーーーーーっという音が
夜中中病室の中に響き渡って、
眠れなかったり。
理不尽な事、不自由な事が星の数ほどあるのです。
ですが、彼は、現実を受け入れ、
自分を蔑むのは止めよう。と、
前向きです。
そして、瞬きだけで文章を書くのです。
それも大変ですが、書き取る人も大変です。
頻度の高いアルファベット順に読んで、
言いたいスペルの所に来たら、瞬きをするのです。
何度も何度も言わなければならないし、
瞬きをしなければならないないのです。
すごいなー。

なかなか良い映画だと思います。
私は噛み砕くのに時間が掛かるので、
もう一度見ても良いかなーと思っています。
主人公の周りの女の人がすべて美人さんで、
そこは目の保養です。
そして、主人公を演じた人。
目がとてもきれいです。
現実の、麻痺が残った歪んだ顔。
妄想の、普通の顔。
全然違います。
顔芸にもびっくりです。

http://www.chou-no-yume.com/

2008年3月 8日 (土)

第三の男

Lutwwu1w イベントで見に行きました。
チターという楽器の演奏を何曲か聴いてから映画です。
映画の前にお姉さんがトークショー&弾き語りなのですが、
ウィスパーボイスで、楽器もウクレレのような
角がない丸い音色で、
すっかり半分寝てしまいました。
所々、目が覚めるとどうやら映画のストーリーをトウトウと語っているみたいです。
みる前に言ったら・・・・。

映画の出だしにチターの演奏をしているのですが、
コチラのほうが丸みが増していて、全然違いました。
楽器のせい?技量の差?
映画は、1949年制作の白黒で、人が良く分かりません。
外人、ただでさえわからないのに。
私には、難しかったです。
アメリカからウィーンに友人が仕事があるっていうから
やってきたのに、その日に事故で亡くなって・・・
という犯人探しの映画です。
第2次世界大戦終了直後というのに、
なかなかやるなーという構成でした。
一番かわいそうだったのは、門番の人です。
良い人だったのにもったいない。

警察に協力していましたが、
私は、あんまりいい人じゃないのかなーと疑いながら観ていましたが、
助けてくれたりして、なかなか良い人でした。

もう観れないと思うので、
良い経験をしたなー。 

2008年2月26日 (火)

ジャンパー

X7zvxo6m 試写会で見ました。

小さい頃にテレポートできる能力があることに気づき、
あちこちで好き勝手しているけど、
敵対組織に追われる様になり、
対決する。
みたいな感じですが、
主人公がちょっとおバカです。
銀行からお金盗んでるのに、その内返します。
と言っといて、全然働いてない風だし、
仲間がまともなアドバイスをしているにもかかわらず、
聞かずに罠に飛び込んでいったり。
そこががっかりです。

お話自体はテンポがよく、
知っている人がいっぱい出て、
90分という上映時間もあると思いますが、
あまり飽きません。
続きも作れそうな感じで終わります。
お母さんがキーマンになりそうですね。
「5歳のときに初めてジャンプしてから・・・」
というセリフがありましたが、
それは、お母さんの事?主人公の事?
うーむ。
ナゾナゾです。

http://movies.foxjapan.com/jumper/ 

2008年2月21日 (木)

ガチ★ボーイ

Its7inck 試写会で見ました。

大学のプロレス同好会に入部してドタバタ。
みたいなコメディを想像していましたが、
ちょっと重たい話でした。
大学のお話は、昔を思い出して
懐かしい気持ちになります。
私はそんなにプロレスが好きではないので、
やらせくらいがちょうど良かったです。
本当に叩かれたりしたら、見てられないなー。

佐藤隆太が人には言えないけど、
重たい障害を抱えていて、
私ならかなり厳しいと思います。
大学生ならともかく将来どうするんだろう。
と後のことにも気になってしまったり
それでも彼のさわやかな笑顔でだいぶ救われています。
一人白くて、プロレスの前にもうちょっと焼けてたほうが・・・。
と余計なことも思ってしまいます。
ラストは、泣かせます。
周りはグズグズと鼻をすする音が聞こえました。

B級の匂いが否めませんが、
邦画では、よく出来ていると思います。
見ごたえのある映画だと思います。

http://www.go-go-igarashi.jp/ 

2008年2月19日 (火)

魔法にかけられて

2kvtet_w 試写会で見ました。
ディズニーの話なので、
殺伐とするわけがありません。
お気楽です。

おとぎの国で暮らすお姫様が、
魔女にニューヨークに飛ばされて、
現実の世界で暮らしていく。
と言うお話です。
まー突拍子ないですね。
現実では最初からありえないですけど。

だけど、テンポがよく、ディズニー映画を若干小馬鹿にした感じで、
自演自作?自己否定?みたいな面白さがあります。
お姫様は現実の世界でも魔法が若干使えて、
お掃除するシーンにゴキブリが出てくるのは、
ウゲーって思いますけど。
ラストは、メンバーチェンジのような感じで片付いてしまい、
こんな簡単でいいの?と思ったり。
後、居候する家にいるモーガンという女の子がとってもかわいかったです。

子供ウケの映画だと思いますよー。

2008年2月 5日 (火)

ライラの冒険 黄金の羅針盤

Sdivvggm 試写会で見ました。

予告で何度か見かけたシーン。。。なかったりするんですが。
試行錯誤だったんでしょうか?

ライラが、いろんな人の思惑によって、
外の世界へ冒険に出る感じです。
バックグラウンドがよくわからないまま
スタートするので、
未だにどういうことかわからないことが沢山あります。
だけど、ストーリーは次々とハプニングが起こり、
それをライラが羅針盤とダイモンという自分の守護神のような動物と一緒にクリアしていく経過に目が離せません。
ちょっとファンタジー系には食傷気味で、
また中盤でイタイ目に遭って、最後は、敵をやっつけて
メデタシメデタシ系でしょーと思っていたのですが、
なかなかどうして。
謎だらけで、最初同様よくわからないまま終わってしまうので、
続きが気になります。
策略にはまってるのかしら?

ファンタジー系では、かなりオススメできると思います。

http://lyra.gyao.jp/

2008年2月 1日 (金)

チーム・バチスタの栄光

Hbxylc5c 試写会で見ました。
当選確率10倍って言われました。
ホント??
すごいなー。
ナビゲーターのお姉さんが、
竹内さんは歩き方までこだわって・・・
とお話されていたのが、印象に残って、
なんであんなに不自然な内股にしたんだろう?
と気になってしまいました。

お話は、心臓手術するチームが立て続けに
手術中に死亡事故が発生し故意に誰かが引き起こしているのか、調べて欲しい。
という要請を竹内さんの上司が受け、
都合が悪くて竹内さんが代わりにすることになって、
途中から阿部ちゃんとタッグを組んで犯人を捜す。
という感じだと思います。

邦画としてはかなり良い出来だと思います。
ストーリーはサクサクだし、
時々笑えるところがあるし。
前半がちょっと長くて私半分寝てしまいましたが。(反省)

ただ、阿部ちゃんがなぜ専門知識を持っているのか。
ソフトボールのシーンは必要だったのか。
不思議なところはいっぱいあります。

本と内容がだいぶ違いますが、それぞれの役にあっていて、
本を読まなくても楽しめます。
私は、ココリコ(田中)が映るたびに、何のコント?
とついお笑いの方を期待してしまうのですが、、、。

インパクトが強いので、見終わった後も、
イロイロ感想を言い合ってしまいました。
頂いたチラシには、7人+阿部ちゃん+竹内さんの
9人の目のラインだけがダーーッと並んでて、
それもかなりインパクト強いですねー

 
http://www.team-b.jp/index.html

2008年1月29日 (火)

歓喜の歌

U_ywu2ln 試写会で見ました。

ちょっと「有頂天ホテル」を思い出しました。
何でコレ、正月前に公開しなかったんだろう・・・・。

大晦日のブッキングしたママさんコーラスのお話です。
片桐はいりさんが市長の奥様役で
ちょっと面白かったです。
役者さんたちは、見れば分かる大物ばっかりなのですが、
いっぱいいすぎて、印象が薄いです。
もったいないなー。
安田成美と小林薫のインパクトがバーンときて
かすんでるのかな?
まードタバタコメディみたいな感じです。
軽いノリがお好きな方は、良いかもしれませんねー。
大ヒットって感じでは・・・・ないような・・・・うーホントもったいないなー。
 
http://www.kankinouta.com/

2008年1月26日 (土)

ウォーター・ホース

Unl3hokk 試写会で観ました。
一言で言えばゆるい映画です。
ネッシーと少年の交流描いた映画なのですが、
孤独なネッシーと孤独な少年という触れ込みだったのですが、
少年はお父さんがいないだけで、家族がいます。
おかしい・・・・。
全然孤独じゃないし。

軍隊が野営に敷地に入ってきて、
小間使い的な男の人と軍隊の将校さんの
どっちにも思わせぶりな態度をお母さんは取るし。
お姉さんも軍隊の1人とアイコンタクト取っちゃうし。
そうゆう意味合いでは孤独だったのかな?

ネッシーはどんどん大きくなり、住みにくくなります。
最後は、敵味方入り乱れですが、
メインの誰か死ぬわけでもなく悲しい終わり方ではありません。
まるでおとぎ話のようでした。
CGはすごいと思います。
だけど、子供向けかなーと。

http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/

2008年1月13日 (日)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

Aoylj0ka 試写会で観ました。
女子高生がチェーンソーを持つ敵と闘うのを見て、
自分が、死んで守れば、同級生のバイクで死んだ子より
立派に死ねる。
と思って、彼女と一緒に戦いに付き添う。
みたいなお話だと思います。

んー私はよくわかりませんでした。
チェーンソーの敵は、何をしても死にません。
現実なのか夢なのか・・・。
そして、そいつはなんでやってくるのか。
顔の部分は真っ黒で見えないのですが、
きっと誰かやってるんでしょうねー。
後で見ましたが、女子高生役の子は、
ハタチ越えてて、メーキングのとき、
恐縮していたのがかわいかったです。
ひどく現実離れした映画です。
むずかしーなー。

http://www.nega-chain.com/ 

2008年1月10日 (木)

スウィーニー・トッド

Z_oxc8rf 試写会で観ました。
ジョニーさんがエグい人殺しをするのは、
なんとなーく知ってましたが、
ほとんどお歌を歌ってたのは知りませんでした。
ミュージカルだったのか・・・。
とちょっとテンションダウン。
お話の内容的には、
人殺し+аで、
おっそろしいことになってました。
ありえない。
いくらなんでもありえない。
人殺しのほうがまだマシにみえるくらい
衝撃的でした。
救われたのは、スウィニーの娘さんくらいでは
ないでしょうか?
後は、全滅です。
暗い映画なので、かなりマニア受けだと思います。
あと、お店のお手伝いをする施設の子が、
ニューシネマパラダイスの子に似てたのが印象的でした。
ん〜ダークすぎて厳しい映画でした。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

2007年12月20日 (木)

アース

L8bkxiom 試写会で観ました。
私は期待して、見に行ったのですが、
NHKみたいなノリでした。
映像は、素晴らしいです。
行ってみたい所が沢山ありました。
ホッキョク熊のお話や、
ぞうさんのお話は、
ドキドキしながらみてしまいました。
だけど、中盤とっても眠くなります。
ステキな映像が流れて、音楽もいい感じなのに、
眠い。
何故だ。
短編集の集まりみたいなかんじになっているからでしょうか。
この壊れかけの風景が将来的になくなってしまううという
現実を目の当たりに見たのに。。
私達は、環境破壊についてもっと真剣に取り組まないとなー。
と切々と感じました。

http://earth.gyao.jp/

2007年12月19日 (水)

グミ・チョコレート・パイン

Dwvl94jb 試写会で観ました。
ちょっと眠かったので記憶がおぼろげですが、
大人になって、高校時代の自分を回想する映画です。
これは、どちらかというと、
男の人のほうが共感できそうな映画です。
地に足が着いた映画というか、
現実的な匂いがします。
ラストは、ええ!?と驚かされましたが、
日々淡々と進んでいきます。

私的には、B級映画の匂いがします。
そして、昭和の匂いがプンプンします。
今時あの時代の髪型とかしてて、
ウワーと思ってしまいました。
聖子ちゃんカットってー。

1970年代に学生時代だった人には
めっちゃノスタルジックな映画ですね。

http://www.gumichoco.com/ 

2007年12月17日 (月)

4分間のピアニスト

Lppsb5s8 ドイツの刑務所でピアノを教える教師と生徒の話です。
簡単に言えば。
なんでしょ。
いきなり、映画の中にポーンと放り込まれるような感じです。
序章というものが、ほとんどありません。
最初から、びっくりです。
なんでこうなったの?という説明もありません。
いきなり始まっていきなり終わります。
教師も生徒に優しくしたり、ヨソヨソしくなったり
忙しいです。
私でも、どう思ってるのかたずねたくなります。
教師は、暴力とか意地悪を目の当たりにするのが、
辛いのかそういう場面に遭遇すると逃げるように
その場を立ち去ってしまいます。

インパクトは、ダントツだと思います。
人の脆さや危うさを刑務所という枠で
描き出していますが、虚無感が残ります。
最後は今まで何だったの!?と言いたくなります。
私には難しい映画でした。

2007年12月 9日 (日)

舞妓Haaaan!!!

Hbzw3mux イベントでフェスティバルホールで見ました。
もう建て直しが決定なので、
最初で最後かもしれません。
11時半開場だったので、11時ちょっと前に着くと、、、
おば様2人組みしかいません。
ヤベ、やっちゃった?
飲み物を飲んだり、本を読んだり、時間をつぶしましたが、
結局行列になる事無く開場。
ウワー、ガラガラです。
座り放題です。

映画は、阿部サダヲが舞妓にあこがれて、
舞妓遊びをするために色々がんばっちゃって、
周りがひきづられるという、現実離れしたお話です。
テンポがよく、笑えて楽しいのですが、
阿部サダヲの切り替えが早すぎて、
あんまり関わりたくないなーと思ったり、
京都の祇園が舞妓さんのいる所だと思ったら、
そこだけじゃなかったり、知らない世界も見れたりします。
舞妓さんは、出てくる方は女優さんばかりなのに、
本当の舞妓さんに見えてみんなかわいー。
全然違和感がありませんでした。
男の人たちがメロメロになってしまうのも
分る気がします。
それにしても柴崎コウは、24歳で舞妓修行に飛び込んで、
よく拒否られなかったなーと。
舞妓って年齢制限・・・・あるよね?

http://maikohaaaan.com/index.html

2007年12月 8日 (土)

ルネッサンス

_exmvidx ネットの試写会で見ました。
白黒なので若干観づらいです。
フランスの警官がさらわれた科学者を探して、
イロイロ巻き込まれると言う感じの話です。

最初は、善悪の区別が付きませんが、
観ていくうちに分かります。
永遠の命というのがそんなに良いとは思えないのですが、
それがキーになるのです。
ラストはそう来るか!と驚かされます。
味方だと思ってたのに違ったのか!
みたいな。
だけど、割と地味な映画なので、
マニア受けっぽいなー。

2007年12月 1日 (土)

ボーン・アルティメイタム

3z11ioxs 3作目はやっと映画館で見ました。

2作目とリンクしていたのです。
ウワーあのでんわってそうなの?
あの数ってそれなの?
もー暗号がいっぱいです。

それにしても、CIA怖いですねー。
バンバン人殺しちゃうし。
ドンドン盗聴しちゃうし。
安易過ぎて、プライバシーがないみたくみえます。
今回は、アクションシーンが多くて、カーチェイスの時なんて、
全然瞬きしてないのに、なにがどうなったか良く分からないうちに終了してました。
早すぎるよ!

後、私は良く分からなかったのですが、
最初の作戦から、ボーンがいなくなって昇格して
違う名前の作戦になったと言ってましたが、
なんで名前変えちゃったんでしょうねー。
トレッドストーンて、1作目の船で起きた案件名じゃなかったのは
やっと理解しました。
CIA養成プログラムの一環なのですね。

それにしても、ニッキーはオール作品に出演してました。
人気なのでしょうかねー。
かわいかったー。途中までは。

3作目できれいに片が付いてよかったです。
思わせぶりに終わって、もう作りません。っていうのが、
一番もやもやするので。 

2007年11月30日 (金)

ボーン・スプレマシー

Ev9gfp_x 1作目はテレビで見ましたが、2作目は人から借りました。
イヤーなんでインドでほっといてくれないんでしょうねー。
ボーンが脅威なのはわかりますが、
身代わりにされるってのがよくわかりません。
適当な死人にやらせればよかったのにー。
インドの時間は短かったです。

今度の舞台は、ロシアで、
CIAの敏腕女上司との対決っぽいです。
そして偽装工作に気付いて報告したのに殺されたにーさん。
結構イケでした。
前のときも思いましたが、ちょっとブラピぽかった。
うーんもったいない。

ボーンはボロボロになって最後にやっと無実が判明するのですが、
CIAがロシアの要人と関与していたなんて手広いですねー。

それにしてもボーンていつもどこから忍び込むんでしょうねえ。不思議。 

2007年11月28日 (水)

ボーン・アイデンティティ

7jx0dwzo 3作目が公開されるのに先駆けて、テレビで1作目をやってました。
テレビ放映版は結構カットされてたらしいです。
最初っから怪しい感じです。

何回か確実に死んだでしょ。
てシーンがあります。
さすがボーンっていうか、なぜ死なない?
まぁ死んだら話が終わってしまうのですが、
本当にこんな人っているのかな?
ていうくらい怪我をしても暴れん坊です。

ヒロインの人もいい迷惑です。
一瞬乗せたばっかりに指名手配されたりして。
CIAってこんな簡単に人を殺しちゃうの!?
てびっくりです。

大方の予想通り、ボーンは生き延びるのですが、
CIAの派閥争い?みたいなので、最後に意外な人が
殺されてしまいました。

フランス事務局のニッキーがかわいかったです。

2007年11月18日 (日)

TRICK 劇場版2

Sruujdsb テレビで見ました。

もうトリックは終わりなのかなあ。
CMで引っ張ってはいましたが真偽は不明。
私は、ヅラの刑事さんが楽しみだったのですが、
最初の頃の金髪の助手だった人のが一番
スキなコンビです。
なんで毎回変わるんだろう。。。。

今回も敵が宗教団体系で、
霊能者が箱から出てきたり、
石を山の上に持ち上げたり、
ミラクルです。
それをコンビで暴いていくのですが、
悲しい過去が・・・・みたいな?

相変わらず面白いのですが、
コレで最後だと思うとなかなか見れませんでした。

野際陽子が一番奔放で楽しそうです。
鶴の一声で言うこと聞いてくれるなんてウラヤマシー。

http://www.trick2.jp/index.html

2007年11月11日 (日)

クワイエットルームにようこそ

Jxuzvybt 映画館でポスターを見たときから気になってました。
それなのに、ギリギリ終わりかけでやっと見に行きました。
おそ・・・・。

主人公の内田有紀が薬を飲みすぎて、精神科に入院しながら、
回想したり、現実の世界に戻ったりをするお話です。
いきなり入院シーンから始まるので、
酸素マスク越しの息遣いがこもってて、
私のほうが息苦しくなってしまいます。
早く終われーと思いながらのオープニングです。

宮藤官九郎さんがとても楽しそうでした。
精神科って自分が普通でもどんどん普通に思えなくなります。
精神科の中の人たちもレズの人がいたり、
拒食症の子がいたり、
大竹しのぶがいたり
面白くて暴力的でだけど病んでいます。
登場人物は、めっちゃいろんな人が出ていて、
どこにいた?っていうひともいたりします。
私、その中では、着物着てお世話になりました。
って出て行きたいおねえさんが一番面白かったです。

面白くて一気見してしまいましたが、
最後のほうは、ちょっと切なくなります。
これから内田有紀はどうなっちゃうんだろう。。。。
と思ったり。

http://www.quietroom-movie.com/

2007年11月 4日 (日)

めがね

2ud4whtl かもめ食堂は映画館で見れなかったので、
今度は、ちゃんと映画館で見たかったので行ってみました。

与論島の海がとってもきれいで。
登場人物は、名前が分かるだけで、
何をしていたのか。
どういういきさつでそこにいるのか。
まったく語られません。
わからん・・・・わからないけど、話は進むのです。
なので、なんだか現実感が感じられません。
ふわふわとどこかに浮かんでいるような。
間違えて天国に来てしまったような。
なんか変な感じです。

追いかけてきた加瀬亮もよくわかんないし・・・。
男の人が少なかったからかなあ。
むー映画の意図を読みきれません。

でもご飯は美味しそうだったし、
ワンコもかわいかったし。
こうゆうもんなんだ。と何にも勘繰らないで見ると
ステキなバケーションに見えます。
メルシー体操かわいかったです。
あ、後、もたいさんが口で表情を表現するところがダイスキです。
与論島、行ってみたいなあ。

http://www.megane-movie.com/

2007年10月16日 (火)

スターダスト

Mzsu_4pr 試写会で見ました。
ファンタジー系というのは知っていましたが、
詳しくは知りませんでした。

人間界と魔法界の壁を破って出来た男の子が、
大きくなり、落ちた流れ星を探しに冒険に出るのですが、
魔女と魔法界の王子が流れ星を狙う3者の立場から描かれています。

この中では、流れ星は落ちるとヒトの形をしています。
なんで?よくわかりません。
将来的に、ヒトと同じ生活を営むのが目的なのでしょうか?
だけど、人間界には入れないのです。
その意図が私には汲み取れませんでした。

最初は、ポヨーンとしていた主人公ですが、海賊に出会って、1人前になったり、本当に恋に落ちたり、成長していく過程を見るのも楽しいかもしれません。

この映画は、ファンタジー系コメディだと思います。
合間合間に挟まれるシーンが面白いです。

俳優陣も豪華で、シエナ・ミラーは相変わらずかわいいし、
魔女役の女優さんは、こないだ見たヘア・スプレーのミシェル・ファイファーでまた美人さんだし、ロバート・デ・ニーロは楽しそうだし。
演じた役の中で、一番役得なのは、主人公のお父さんかなー。

割と楽しめる映画でした!

2007年10月15日 (月)

間宮兄弟

7tjxybbi 評判が良かったのでDVDを借りて見ました。

兄弟で住む2人が、弟が働いている学校の先生やレンタルビデオ屋さんの店員さんと
おうちで合コンしちゃうお話です。

いつもと変わらない日常は、それなりに充実しているのに、
合コンしたからって何かが変わるわけではない。
ちょっとしたスパイスみたいなもので、
いい歳した大人が兄弟で暮らしていて、ずうっとこんな暮らし続けるわけに行かないしなー。
という感じがひしひしと伝わってきます。

今更、恋愛って言っても、どうしたもんか。
という彼らの迷いも見えます。

対する、誘われた女の子たちにも、それぞれ事情があり、
揺れたり迷ったりです。

話的には、日常生活を切り取ったかのようで、激しい場面は全然ありません。
淡々と過ぎていきます。
だけど、現在の境遇がそっくりな私は、間宮兄弟の生活を見て、
他人事には思えませんでした。

役者さんも豪華で、沢尻エリカとか出てたりしてました。
一番楽しそうだったのは、中島みゆきでしたけど。

まったり系がスキな人向きですねー。

2007年10月13日 (土)

アフター・ウェディング

Ykfzti97 試写会で見ました。
始めは、ドイツの映画だと思いました。
途中でデンマーク云々て言われて、あーそうなんだーと気付くあたり遅いです。
なので、物語もあまりのめり込まず見てしまいました。

インドで慈善活動をする主人公が、大手企業に支援を続行してもらうために、
デンマークへ里帰りして、大手企業の社長さんの娘の結婚式に立ち会った時に暴かれた真実。
みたいな感じでしょうか?

私の率直な感想を言うと、みんな、知らないほうが幸せだったんじゃないの?
て感じです。
社長さんが考える、未来の家族の幸せ図は本当にみんなが願ったものなのか?
独りよがりじゃなかったのか?
見終わってから、よかったーメデタシメデタシ。とは、
あまり思えません。
ヒューマン系がお好きな方は、好みかもしれないですねー。

後、社長さんの顔がどうしても太ったキアヌ・リーブスにしか見えませんでした。なんででしょうねー。
娘役のスティーネもそんなに美人さんではないのですが、
表情がキュートです。
クラスメイトにこんな感じの子がいたなーという親しみを覚えます。

この映画の空気感は北欧独特の感じが出ています。
北欧に行ってみたい私には、後ろに映る背景がとてもステキに見えてしまいます。

うーん難しい映画です。

2007年10月 9日 (火)

ヘアスプレー

Dscdbw6r 試写会で見ました。
ミュージカルが原作ってのも知ってました。

でもオープニングから歌われるとは思いませんでした。
ものすごいハイテンションで大音量で、
ちょっと寿命が縮みそうです。

ミュージカルって古き良きアメリカみたいな雰囲気です。
相変わらずコチラもそんな感じです。
黒人と白人問題。
コネの世の中。
デブと美人の対決。
みたいなのが中核にある話だと思われます。
特に黒人白人問題は、大部分を占めています。
ちょっとドリームガールズを思い出す部分もあります。
ドリームガールズのときは、白人が黒人の音楽を取り上げる
役でしたが、今回は、白人と黒人のふれあいや、
黒人を庇う白人。
黒人に助けられる白人。
と、黒人と白人を平等に。という点がクローズアップされている感じがします。

後、ジョントラボルタの女装シーンも見ものです。
あんまり出てきませんが、なんでこの起用なのかがよくわかりません。
歌うと、やぱ男の人だなーって感じの低い声です。

一言で言うと、ダイナミックで、目がチカチカする映画でした。

2007年10月 2日 (火)

オーシャンズ13

Ijkfzk7e 映画館で見ました
11も12も見てないけど、だんだん人数が増えているのは、
うっすら知ってました。
13て誰が増えたのかまったくわかりません。
女性人は今回全然でてこないし。
ちょっと華が足りないかなー。
メインでは、ジョージとブラッドとマットのインパクトが強すぎて、
それ以外の人があんまりわかりませんでした。
お話は、ラスベガスで痛い目にあった仲間を救い、
悪者にお返しをするという感じです。
仕掛けがダイナミックで、全然飽きません。
ダメかなーと思うとなんとかなったりして、
さすが不可能を可能にしていく集団です。
安心して見れる映画です。
個人的には、GWにラスベガスに行ったので、
ココ行ったことあるなーとか。
メインロケになったホテルが建設中だったのに、
映画ではものすっごいゴージャスに仕上がっていて、
出来上がるの早いなーと思ったり。
別の意味でも面白かったです。

2007年9月30日 (日)

パンズ・ラビリンス

19eqm3kp 試写会で見ました。
全然予備知識なしで見たので、チラシの印象から、
不思議の国のアリスみたいな感じかなー。
と思ったら、全体の雰囲気が暗くて怖かった・・・。
スペインの昔のお話で、内戦の山地に、
再婚相手の父親が赴任していて、身重の母親と二人で
赴任先へ行く娘のお話です。
子供はとってもかわいいのに、
父親がこれから生まれてくるベイビーにしか興味が無くて、
かわいそうです。
女の子が体験することも、現実逃避なのか、
本当なのかあやふやに描かれています。
父親がヒットラーみたいで怖かった。
内戦のお話と女の子がプリンセスになる試練をクリアしていくファンタジー系がパラレルに進んでいくのですが、
内戦のイメージのほうが強かったです。
ちょっとしたホラー映画並みでした。

2007年9月24日 (月)

クローズド・ノート

Mklclwl3 試写会で見ました。
絶対シラけるなー。
とウスウス思ってました。
だって、予告でなんとなーく全体図が掴めてしまったのです。
予想を裏切らない展開でした。
雰囲気は全然よい感じです。
インテリアとかもめっちゃステキです。
だけど、なんだか感動できない・・・。
きっと私の心が汚れてるんでしょうねー。
いくら真面目風だからって万年筆屋でバイトするかなあ。
今時、そんな専門店も少ないしなー。
とか。
揚げ足をどんどん取ってしまいます。
ダメですねー。
エリカさんが竹内結子をパクるたびに、
自分のアイデアのように再現してて、
チガウ!そんなことしちゃダメだよ!
と思ってしまいました。
やぱ自分で考えないとダメですよ。
あ。
あと、オナラの話は、良いお話だなーと思いました。
だけど、日記ってもうちょっとドロドロしたり、
見せたくないものですが、この日記は、そんなことは
一切ありません。
ホントかなー??
小説を映画化するとどうしても薄っぺらく感じてしまいます。
本は読んでませんが。
CMはガンガン流れてますが、ヤング向けですねー。

2007年9月10日 (月)

ファンタスティック・フォー 銀河の危機

Gbeia_sq 試写会で見ました。
続編て言われましたが、
まー見なくてもなんとなくわかります。
詳しく知りたければ、1を見てからのがモアベタです。
最近撮られたはずなのに、
なんだか70年代の匂いがプンプンします。
古臭い。
そしてお話もナニがなにやらわからないまま
進んでいきます。
なんで地球が狙われるの?
なんで敵の人、頑張ってるの?
なんで1の敵の人、復活したの?
なんでアレが敵ボスなの?
もうね。
考えるだけ無駄です。
こうゆうもんなんだと思いながら見るしかありません。
そして、一番ありえないのがラスト。
最初にナビゲーター(前説)の方が日本がキーになってますよ。
って言いましたけど。
そりゃ、ないよ。
どっちかていうと、侮辱気味です。
まあ時間も90分と短めだし、テンポは悪くないので、
ダレないで見ることはできます。
もうちょっとがんばれそうな気がするのになー。 

2007年9月 4日 (火)

ディス・イズ・ボサノヴァ

Vekpiahb ボサノバ好きなら見ないとねー。
ってそんなにマニアでもないのに見に行ってしまいました。

特にストーリーはありません。
ドキュメンタリーというには、ヤマがありません。
インタビューして歌が流れてというのが
繰り返されます。
おぢさま方が、あの頃はさー・・・なんて語っています。
常に醸し出される癒し系ムード。
BGMとしては。最適です。
うっかり寝てしまいました・・・・。
フト気付くと、流れるボサノバ。
またグウです。
イヤーだめですねー。
最後は、おっさんがキラキラした海の前でお歌を歌ってました。
やっぱ南米はいいですねー。
きっとボサノバマニアなら、
こんなすっごい人が出てるなんてー。
と思うに違いありません。

寝ちゃってスミマセン・・・・。

2007年9月 3日 (月)

砂の器

F0ttf8ie

映画館で500円というので見ました。
コレでポイントも貯まるなんてステキ〜〜heart

この砂の器、私今回は、寝不足で挑んだので、
泣き所満載の映画だったはずなのに、
全然ふ〜んって感じで流してしまいました。
いけません。

お話は、ある殺人事件をきっかけに
犯人を捜す刑事さんの奔走する姿と
犯人の現在と過去を絡めたお話です。
至る所に昭和のにおいを感じます。
刑事さんは、秋田・三重・島根と全国各地を
犯人の手がかり求めて歩き回るのですが、
その各地出張先では必ずバーンとヒキで山の景色を
映し出されます。
イナカっぷりを見せ付けたいのかな?

サスペンスっぽいですが、火曜サスペンスよりは
重いテーマの映画です。
それにしても、誰一人役者さんの名前が分からなくて、
後で、教えてもらって、へぇ〜と感心。
昔は皆さんイケてたんですねー。

2007年8月24日 (金)

夜の上海

N7vl06mw 試写会で見ました
日本の俳優さんは、
モックンとか。
西田尚美さんとか。
塚本君とか。
ん〜ちょっと微妙な面子。
ベタベタなラブストーリーなら見なくてもいいかなあ。
と思いながら鑑賞。
意外にリアルに描かれていて、
あまり飽きないでみることができました。
個人的な感想を言えば、
別に塚本君いらなかったんじゃないの?
上海の主人公(ヒロイン)の弟が面白いなー。
という感じです。
あ。
後、ドンドンて名前がパンダみたい。
と思いました。
ラストに、半端臭く終わったのは残念だったかなー
多分、ヒットしないだろうなー。

2007年8月13日 (月)

恋愛睡眠のすすめ

Rufcqzg_ エターナルサンシャインが大好きです。
アレは傑作です。
その監督が撮られた最新作なら見ないわけに行かないでしょ!
と思ってたら見逃してました。
結構、終わるの早いな・・・・。
と思ったら、先日帰省した実家にある映画館でやってました。
ブラボー。
速攻見ます。
もちろん席はガラガラ。
主人公は、夢の中で現実との出来事がミックスされて、
割と都合よい感じの夢をみるのですが、
現実は全然うまくいかなくて、ジレンマに陥る。
という感じです。
私の率直な感想を言うと、見なくても良かったかな。
と。
独特の世界観は相変わらずですが、
今回のは、夢に逃げすぎて、ストーリーが
現実で起こっているのか夢で起こっているのか、
わからなくなります。
まあ、きっとそういう狙いなんでしょうけど、
ストーリーに一貫性が感じられません。
フランス映画だっていうのがまずかったのかなあ。
一緒に見た友達も、微妙と言っていたので、
日本でウケるのは厳しいかもなー。
残念。

2007年8月 4日 (土)

バッドサンタ

Dlqgme2n DVDで見ました
ずうっと見たい見たい。と思ってましたが、
こんな真夏に見るとは思いませんでした。
何をしてもダメ男がお父さんに教わった金庫破りの腕を武器で、
クリスマスの時期にサンタクロースとしてデパートの見世物になり、
最後の日にデパートの金庫破りをして1年分の生活費を頂くというほんっとダメな話です。
途中までは。
ある子供の家にいきなり転がり込んで、
擬似家族を始める頃からちょっと改心の兆しありです。
みんなの取り繕ったウソがポロポロとバレていきます。
主人公はアル中で全然治る気配がありません。
それが引き金になって相棒に殺されかけます。
そゆのってヤバイよねえ。
いくらいい人になっても。
ラストは、割かし平凡でした。
死んだと思ったら生きてるしね。
まーネタはほとんどバラしてしまいましたが、
多分あまり見ないと思うので。
見所はほんっと少ないので、コレを見るなら、
他のを見たほうがいいと思います。
私、コメディだとおもってたのに!

2007年8月 2日 (木)

ベクシル −2077日本鎖国−

Lqdc0uff 試写会で見ました。
設定は興味津々でしたが、アニメってのがちょっと微妙です。
2077年にハイテクで鎖国している日本にアメリカ兵が乗り込むという
昔と未来がMIXしたようなお話です。
50年後、日本の姿がこうなってるかもなー。
と当たらずとも遠からずな印象。
設定が設定だからかもしれませんが、
普通にみんな、日本語はなしています。
えー。アメリカ人なのに?
ちょっと違和感です。
アメリカ兵もあんまり外人チックではなく、
日本にいる人に混じると全然わかりません。
ますます変な感じー。
最後の方は、日本にとっては暗い感じの終わり方なのですが、
まあ落とし所はそこしかないかなーと思ったり。
そうならないようにしないとねー。
という反面教師っぽい映画かな。

2007年8月 1日 (水)

シュレック2

J7hxzopa 今度は、シュレックが助けたお姫様の実家に行くお話しです。
チャーミング王子って何のお話しに出てるんでしょうね。
そもそも王子様の名前って、出てこないしなー。
ヒロインの名前はちゃんと出てくるのに、
王子様は全部王子様だけだもんなー。
なんででしょ。
へんなのー。
チャーミング王子のお母さんも出てくるのですが、
実際、どこかにいそうなお母さんです。
見たことありますよ、アナタ!
と言いたくなります。
お話は、やっぱり全然不安にならない展開。
お姫様のお父さんの秘密も暴かれてしまいます。
なんでミドリなのかがちょっと理解できてしまいました。
まー正直なのが一番ってとこでしょうかねー。

2007年7月26日 (木)

デスノート(前・後編)

Xec7ndaf DVDで見ました。
マンガは読みましたが、映画はどうかなー
と思いながら、なかなか手をつけられませんでした。
こないだ、ハリーポッターの予告でエルの番外編をやるというのを見て、
そうそう、見なきゃと思って見ました。
藤原竜也のパッケージ写真はかっこよく見えるのに、
動いている姿を見るとなんか違和感。
なんだろ。
アゴが違うのかなあ。
やっぱ彼の高校生役はムリだったらしく、
設定が大学生になってました。
後の死神とかほとんどマンガと一緒でした。
すげー。
結構前に読み終わっていたので、
最後どうだったかなあ。
と思ってました。
だいぶ凝縮されてましたが、ラストは
あんまり変わりませんでした。
エルは、なんだか押されっぱなしの感じですが、
やっぱ賢いんだなーと思ったり。
そうそう、こんな感じだったーとマンガをリアルでみた
感じです。
邦画にしては結構がんばってる気がします。

2007年7月25日 (水)

メゾン・ド・ヒミコ

B_tyodi9 お父さんがゲイの老人ホームを作っていて、
その恋人(オダギリジョー)が手伝ってほしいと、仕事場に押しかけてきて、
柴咲コウは、亡くなったお母さんが背負ってしまった借金を返すのに、
お金に困っていて、利害が一致したので、イヤイヤながらゲイの老人ホームを手伝う。
という感じです。
オダギリジョーの演技が光ります。
割かし無口だけど、洋服の着こなしとか、
あーゲイがすきそうだなー。
とほとんどゲイ世界を知らない私が思ってしまいます。
ゲイの方々も、自由気ままに生きている感じがしますが、
内では、差別されたり、家族に会いたくても会えなかったり、
色々と悩みを抱えています。
それでも、体が丈夫なうちは、ダンスをしたり、
おでかけをしたり、
気丈に振舞ってたりします。
ただ、ストーリーが淡々と進み、
思ったより引き込まれなかったなー。
中だるみの気があります。
そんなに人にオススメできる映画ではありませんでした。
柴咲コウの行動がよくわからなかった・・・・。
まあ、私には微妙な映画ということで。

2007年7月22日 (日)

時をかける少女

Tokikake 土曜日にテレビでみました。
私のかすかな記憶では原田知世だったような。。。。
薬師丸ひろこだったかな???
まあそのあたりの人のアニメ版だとおもってましたが、
違いました。
登場人物も3人だし。
話の内容も違うし。
タイムスリップとタイムリープて何が違うんだろうー。
とずうっと思いながら見てしまいました。
親戚のおねえさんがタイムリープって言ってたのもびっくり。
何で知ってるの?
不思議です。
だけど、コレって戻りたいときに戻れないのかなあ。
気付いたら、戻ってるけど、いつか不明っぽいのです。
もちょっと自在に操れたら、
そんなにバタバタしなくても大丈夫じゃないの?
と現実的になってみたり。
ううむよくわからん。
ラストの落ちもなんだか半端くさい。
またタイムリープして来ればいいのになー。
と思うこともしばしば。
アイテムは便利そうなのに、使いこなせていない感が。。。
高校時代の独特なにおいがします。
なつかしーなー

2007年7月15日 (日)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

6dovjsz6 なんばパークスのレイトショーで見てきました
魔法学校って何年生までいるんでしょう。
6年?
もう学校にいなくてもいんじゃない?
てくらいデカくなった出演者。
始まりは毎回、いじめっこが登場します。
もうそろそろこゆのも不要なんじゃない?
と思ったり。
こんだけデカくなればイヤな同居の親戚に
逆らうのも容易いような気がするんですけど。
ただ、独特の世界観は相変わらずで、
時間を忘れてのめりこんでしまいます。
展開が速くて、話が端折られてるんだろうなあ。
と思うシーンも多々あり。
最後まであっという間でした。
だけど、予告で言われていた、
「ハリーの傷の秘密が明らかに」
って全然わかんなかったです。
見逃したのかしら・・・・。
ちょっと大きく言い過ぎたような・・・。
でもおもしろいのには変わりません。
またみんな見に行くんでしょうねー。

2007年7月 9日 (月)

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

P2wlfjgg 満を持して見てきました。
ハリーポッターとかもそうなのですが、
普通にシリーズものなら、
1,2,3とかつけてくれればいいものの、
サブタイトルで区別しなければならないので、
ちょっとわかりづらい・・・。

けど、コレが一番パイレーツの中ではよかったかなー。
最初と途中に、このシーンが必要なの?
と思うところはありましたが、3時間構成で、
目が離せないストーリーというのは
頑張ってるほうじゃないでしょうか。
うまくまとまってるし。
騙し騙されながら、最後のほうは一致団結して戦う。
という感じがします。
エンディングが終わったあとも続きがあるのですが、
んーーーー言っていいのかネタバレですが。
どうやって暮らしてるんだろう。
リアリティを求めてはいけないのでしょうが。
ハッピーエンドとは言い難いですが、
納得のできる結論が出たと思います。

2007年7月 5日 (木)

パイレーツ・オブ・カリビアン

74srxxdi 3を見るにあたって、見た人たちが皆、
「1と2見てから行ったほうがいいよ!」
というので会社の人に借りてみました。

初めて見たのが、からだったので、
なんとなーくしか知りませんでしたが、
始まりが見れてよかったです。
相変わらずジャックスパロウがいつの間にか
いるので、びっくりですが。
私は2より今回のほうが好きかなー。
2は、半端に始まって半端で終わるので、
中途半端です。
これは、中途半端ながら、一応終わりがあるので。
ディズニー映画にしては、暴動があったり、
簡単に人が殺されたり、えげつないなー
と思うところもあるのですが、
海賊の寝返ったり、約束を簡単に破るところが
分かっていても、えーーーーと驚きです。
カリブの海賊をモチーフにここまで広がるなんて、
すごいなー。

ただ、最近シリーズものの映画が多くて、
復習するのがちょっと大変。

2007年7月 2日 (月)

ゆれる

Sdsuhmhr DVDで見ました。
田舎で家業を継いで窮屈な思いをしている長男。
都会でそこそこ成功している次男。
その幼馴染。
の3人がピクニックに行って、
幼馴染が死んでしまう事を軸に物語が展開します。

長子の私にとって、なかなか共感できるシーンが
沢山あって、わかる!そうそう!
と思いながら見てました。
微妙な意地の張り合いや引っ掛けみたいなことも
思いやりで庇ったり、ちょっとしたことが気に入らなくて
意地悪したりということも家族ならではという気がします。
それが裁判という場で行われるので、
スケールがでか過ぎる気もしますが。

単純な感想を言ってしまうと、
真木よう子さんがかわいくて。
オダギリジョーとの絡みが強烈でした。
女の方が監督だったので、そんなんサワリだけだと思ってました。
イヤー。すげー。

2007年6月19日 (火)

スパイダーマン3

Gi67xxdh 満を持して、レイトショーで見ました。
ん〜ガラガラ。
だんだんハリー(主人公の親友)がかっちょよく見えてきます。
人がいい所とか、微妙に抜けている所。
ただ、3はネタ切れ?
敵がいなくなったのか、地球を越えた枠で
お話が進みます。
スパイダーマンもちょっと天狗になったりして、
本心ではないにしろ、ちょっとやな感じです。
キルティン・ダストンもイヤになるのが
分かる気がします。
謙虚に行かないとねー。
イロイロと嫌な所はありますが、
ストーリーは山あり谷ありで、
スリリングです。
特に、いきなり敵が襲ってきたりするのは、
ちょっとしたホラー映画よりびびります。
私は、3度ほど寿命が縮みました。
そして、エンディング。
なんだか腑に落ちません。
バタバタとさすが映画という展開で
締めくくられます。
もうちょっとじっくりでも良かったのになー。
と思うのは、私だけでしょうか? 

2007年6月18日 (月)

シュレック3

_ngdql8n 試写会で見ました。
シュレックに子供ができたのと、
お姫様の実家が乗っ取られそう
というお話が平行して進みます。
1と2(の途中まで)を見たので、いささかパターン化している感じがしますが、
やっぱり安心して見れます。
2に続いて猫が出てきたのは、
やっぱ人気だったからかなあ。
お姫様たちが果敢に戦うシーンや、
悪役たちが一気に攻めてくるのが
なんだか新鮮でした。
異様に印象に残っています。
続編の噂を聞きましたが、私的にはもういいんじゃないの?
と思ってしまったり。

2007年6月17日 (日)

スパイダーマン2

Xpiwy2pr 3の予習で見ました。
なんだかもう独特の世界観が出来上がってる感じがします。
今回はお友達に雇われた学者さんが作ったシステムが
暴走して、学者さんを乗っ取って悪事を成し遂げたい。
という筋かな?
なぜかいつも、タイミング悪い現場に遭遇する
おばさんと、キルスティン・ダンスト。
いっつも危ない目にあいます。
ん〜やっぱ映画。
ストレスで、本来の動きが出来ない主人公。
より人間味を出したいのかなあ。
お話自体は、メリハリがあって、
全然飽きません。
市民は、スパイダーマンのことを善人と感じているのに、
新聞は悪人だと書きたてるのが良く分かりません。
害がないんだからいんじゃないの?
と思うのですが。
とうとうラストでハリーが父の秘密に気付いてしまいます。
コレが、3の伏線ですねー。
どうなるんでしょう。(ってもう見たんだけど)

http://www.sonypictures.jp/movies/spiderman/

2007年6月 9日 (土)

シュレック

Rou5txql USJのアトラクションでしか見たことありませんでした。
まあ楽しいでしょうねー。
と軽く拝見。
実際、かるーく見終わってしまったのですが。
嫌われ者のシュレックがお姫様を助けに行く
というお話です。
さっくり言うと、
顔より中身。
という結論かな。
顔も中身もイケていないファークアード卿が
ちゃんと悪役で、地位も名誉もあるのに、
チビを気にして、馬に乗ったとき大きく見えるようにしたり
とか違う方向に努力していてもったいない気がします。
ドラゴンとロバの恋愛が成立するくらいですから、
どうにかなるんじゃない?
と思ったり。
主人公の二人にとってはハッピーエンドです。
子供向けの映画ですが、大人も見れる映画です。 

2007年6月 1日 (金)

キサラギ

Uchfa4bf 試写会で見ました。
最初にライブがあって、きっとヤング層には人気なんだろうなー
という感じのノリで
やりにくそうだった・・・・。
その後、試写会だったのですが、
ナカナカ良かったですよー。
グラドルファンのネットでしか話したことがない5人が
グラドルの1周忌に集まって死の真相に迫っていく。
という大筋。
皆、時々挙動不審で、最後に近づくと、
アナタそうだったの!?
と最初と最後に全員まったく違う印象になります。
個人的には、香川さんが一番スキかなー。
エンディングも個性的なのですが、
全員同じ振りで踊っていて、楽しそうでした。
パラパラといい、同じ振りって何か盛り上がるものがあるのかなー。と思ったりして。
それにしても、5人が同じ部屋に集まって想像する話なので、
あんまりお金がかかってなさそう・・・・。
それでも、そこらへんの人気作と肩を並べるくらい、
面白い仕上がりになっていると思います。
邦画見たいと思っている方にはオススメですよー

2007年5月24日 (木)

そのときは彼によろしく

Bar6ownh 御堂会館で試写会で見ました。
舞台挨拶(主役3人と監督)がありました。
すごい歓声でした。
皆ダレがスキなの??
まぁなかなかナマで芸能人て見ないからなー。
とちょっと引いた。
山田君がテンション低めでした。
テレビで東京の試写会の模様を流していた時も、
彼一人が出ているのに、コメントとか何もなくて。
アレレ??と不思議な感じが・・・
割と主役級の役だったのに干されてるのかしら?
でも、監督さんの関わった作品を見ると、
白夜行とかせかちゅーのTV版とかなので、
山田君はきっと監督のお気に入りなのかなあと推測。
作品自体は、まあやぱベタベタでした。
この演出で泣いちゃうかーという場面が
後半にあちこち散りばめられていて、
冷え冷えしたのと同時に
汚れてしまった自分を実感。
山田君がやっているお店の水草屋というのも
珍しい感じがします。
いろんな水草が水槽の中でユラユラして、
綺麗でした。
後はちょっとネタバレですが、
これは、山田君(のお店)が雑誌に登場しないと
成り立たないお話なのですが、
表紙に書かれているならともかく、
中のA4の1/2ページですよ?
パラ見じゃ絶対見つけられないなー。
ほんっとミラクルです。
んーやぱありえんなー。
ピュアな中学生か高校生がスキそうな映画です。

2007年5月23日 (水)

ハッピーフィート

Kvb6pxc_ また飛行機で見ました。
コレで最後です。
ディズニー映画だっけ??
ペンギンは歌うことが取り得なのに、
音痴で踊ることが上手なペンギンのお話です。
イヤー汚れた大人には厳しい映画でした。
自然破壊に警鐘を鳴らす映画になっているかも
しれませんが、ツッコミ所満載です。
最後のほうに、皆で踊るシーンは、
映画館で見たらすごそうだなーとは思いますが、
そこだけかなー感心したのは。
後、主人公が、毛の生え変わりが中途半端で、
自分自身のポジションを体現している風です。
そんなわけなさそうですが。
皆と同じが大好きな日本人には、自分の個性は曲げられない。
というメッセージが届くのかなあ。
子供向きですね。

2007年5月22日 (火)

シャーロットのおくりもの

Jzbfdnff これも飛行機の中で見ました。
ダコタちゃんとブタの話だと思ったら、
ブタとクモの話でした。
しかもクモの名前がシャーロット。
うーん。
ちょっと食指が動きません。
ブタが殺されないようにクモが手助けをする。
という現実的には有り得ないお話です。
ダコタちゃんが助けてくれるかと思いきや、
意外に出番が少なくて、あまり頼りになりません。
ブタも助けてくれるというのに、
どうしようどうしようとアタフタするだけで、
本当に大丈夫?
てくらい頼りない。
最後は、割とハッピーエンドだったけど、
やっぱりクモがメインてのは、あまりウケが
良くないと思う。
私的には、イマイチな映画でした。

2007年5月17日 (木)

007 カジノ・ロワイヤル

Zqzdqibn また飛行機の中で見ました。
「大奥」と対照的な映画です。
若かりし頃のジェームズボンドという設定ですが、
え?どこが?
てくらい若く見えません。
おっさんに見えます。
だけど、色気があってステキです。
「大奥」では、絶対に信用できる人。っていうのが、
出て来るのですが、こちらでは、最後の最後に裏切られる。
という形が多くてどんどん誰も信じられなくなります。
味方だといわれても全員敵みたいな雰囲気です。
テンポが良くて、全然あきません。
ジェームズボンドシリーズの中でも出来が良い
といわれるのも納得です。
私、あんまり007シリーズって見てないのですが、
その中でもトップクラスだと思います。
スケールもでかいしね。
映画で見ればよかったと思いました。

2007年5月16日 (水)

大奥

Fit4hez8 飛行機の中で見ました
大奥もテレビで最初は見ていたけど、
続編が出るたびにテンションが下がって敬遠気味。
だけど、主役が仲間さんと聞いて、
ちょっと見たかったのです。

お話は、実話だそうです。
先代の将軍の正室と側室の争いで、
側室が子供を生み、立場的に強くなり、
周囲の人間を巻き込んで、裏で罠を仕掛けるという
とってもえぐいお話です。
側室を陥れるために狙われたのが、
側室の一番の側近の仲間さんなのです。
なかなか手が込んでいます。
ダレも知らないはずなのに、なんで?
みたいな。
昔は、隠し事なんて出来ないんだろうなー。
と思ってしまいました。
ラストの方は、何事もなかったことになるかと思いきや、
そこまでやるの?
という厳しさ。
江戸時代って怖い。。。。

2007年5月12日 (土)

300 <スリー・ハンドレッド>

Q5nn_d8a 試写会で見ました。
面白いらしいと会社の人が言っていたので。
どうなのかなーと思いながら観ました。
ストーリー的には、
「グラディエーター」と「ロードオブザリング」。
をミックスしたような。
あ!?コレどっかで観たんじゃない?
という画面が所々にちりばめられています。
話の内容が薄いからかなー。
もうちょっと濃いお話を期待してました。
王様になるまでとか。

スパルタの国の人のお話なのですが、
小さな頃から鍛えているので、腹筋が亀さんです。
すげー。
実際の俳優さんも鍛えたそうです。
あの体はすごいです。
そのアピールなのかスパルタの男の人は
黒パン一丁という出で立ち。
まるでイノキ。
その人たち300人で100万人と戦うので、
結果は分かりきっているのですが、
結構、戦いシーンはえぐいです。
私的には、ちょっときつかったなー。
でも、女の人には優しそうなので、
スパルタにもし生まれたら、女の方が
楽そうだなーと思ったりして。
迫力満点の映像でしたが、私にはえぐみがきつくて
人にオススメするのはちょっと躊躇してしまいます。

2007年5月 8日 (火)

スパイダーマン

Intjc_tl スパイダーマン3を見るのに予習で
テレビで見ました。
約束を守らなかったり、
腹いせにやったことが裏目に出たり、
割と人間の汚れた部分が浮き彫りになっています。
キルスティン・ダンストがかわいい!
「エターナルサンシャイン」で彼女を初めて見ましたが、
何で今までヒロインで出てこなかったのか不思議なくらい
私のツボでした。
まあそれだけで目の保養かな。
何であんなに危ない目にあうのに、
なかなか死なないのかなーとは思いますが。
そこらへんが映画的。
それにしても、あの主人公が出した糸って
処理するのが大変そう。
てか、助かった人とかもネバネバして
うげーって思わないのかしらねえ。
そこらへんも映画的。
上手く出来ている映画だとは思いました。

プレステージ

6gkt7mhj 試写会で見ました。

ネタバレなしに概略を言うとすれば、
最初は仲良しだった同期(マジシャン)が、あるショーの事件をきっかけに
ライバルになり、お互いを出し抜こうとイロイロがんばっちゃうお話です。

最初のオープニングがよくわからなくて、
ん?
と思いましたが、最後のほうにわかります。

手品の種が重要問題らしいのですが、
その騙し合いが面白い。
私は、割と手品ってすごーい。
と単純に思ってしまう方なので、
暴かれるイリュージョンを見ては、
こうなってるのか!
と驚いたりして。
なかなか飽きません。
ただ、外人が全部同じ顔に見えてしまう私には
今、どっちがどっち??と混乱してしまいました。

ラストは特にそんなのアリ!?
という恐ろしいマジックが。

全体的に、暗い映画ですが壮大で見応えのある映画だと思います。

2007年4月24日 (火)

大帝の剣

3og4ms3i なんばパークスの新しい映画館で見ました
新しい映画館てやぱいいねえ。
「トリック」の監督というので、
コメディ系かなあ。
と思ってみました。
古代から始まって宇宙に飛躍したりしながら
メインのお話は江戸時代なのですが、
スケールがでかすぎてついていくのが大変です。
出ている役者さんは豪華なのに・・・・。
ひどくもったいない感じがします。
まあ一言で言うと、あんまり面白くない。
期待が大きかっただけに、
「トリック」の続編を作ってくれたほうがよっぽど面白かった気がします。
なので、感想もあまり弾まない。
絵空事としては、飽きないし見やすかったとは思いますが、
スタートもラストも中途半端。
やぱ微妙。

2007年4月 1日 (日)

アルゼンチンババア

1gsqtii2 yahooのオンライン試写会で見ました
予告では期待していましたが、
うーん。
ちょっと期待はずれだったかも。
お父さんが、お母さんがなくなって育児放棄をしてしまうのが
信じられん。
頼る人はお父さん一人しかいないのに、
失踪してしまうことが有り得ない。
おばさんがいたから何とかやっていけてるみたいですが、
経済的にも精神的にも女の子一人っていうのは、
きついなー。
お父さんはお母さんの最期の日だけお見舞いに行くのを拒否するのは、
カン?
まさか・・・・!
鈴木京香も有り得ない設定で、
いくつなのか正体不明です。
猫がたくさんいて、いたるところに猫がいるのは
楽しいですが、
ストーリー的にも突拍子がなくて、微妙。
鈴木京香のコスプレくらいかなー。
私的に目を見張ったのは。

2007年3月27日 (火)

アンフェア the movie

_yn3f3c2 ドラマをずうっと見ていたので、
そろそろズバッと終わってくれるだろう。
と思って映画を見に行きました。
ドラマ時代からいる人は6人しかいません。
ほとんど死んじゃったからなー。
コレだけ死ぬドラマもなかなかないですね。
映画は、
新しい登場人物が多くて新鮮でした。
ストーリーも時計を見る間なくエキサイティングで、
息を呑む場面が多いです。
だけど、最後もやはり黒幕は分からないままでした。
一体ダレが本当の黒幕なのか?
このままで終わってしまうのか?
引っ張りすぎて、どこに向かってるのかわかりません。
ズルイ。
後、加藤ローサも成宮君もなかなかいい役者さんなのに、
チョイしか出てこなくて、
果たして、この人たちである必要があったのか疑問。
もったいないなー。
美央ちゃんは、だいぶ大きくなった感じがしましたが、
相変わらず無垢なイメージのままです。
かわいー。
また肝心な人が死んでしまったけれど、
真実は語られるのかなあ。

2007年3月21日 (水)

ステップ・アップ

Yhlnly1c ダンス映画ですが、予告を見て面白そうだったので、
観に行きました。
オープニングからノリノリで目が釘付けです。
黒人街の中に主人公の白人一人。
施設で育てられて、黒人の養父母の下に引き取られたので、
仕方がないのですが、エミネムを彷彿してしまいます。
ストーリーはありきたりで、
あげて下がってまたあがる。みたいなテンションです。
だけど、ダンスが素晴らしくて全然見飽きません。
私がもう少しヤングだったら、
絶対ダンスやりてーと思うに違いない。
ダンスもバレエでもなく、ノージャンルっぽい感じ。
ネタバレになるかもしれませんが、
私は、クラブで学校の皆が踊るシーンが一番スキかなー。
芸術系のクラスって楽しそう。
高校生のギャルとかが好きそうな映画です。
あまり宣伝されてないのでがんばって欲しいです。
ただ、ラストのエンドロールに倖田來未の曲が流れたのにびっくり。
エイベックス配給と聞いて納得。
終わったと思ったら、なぜかダンスコンテストのファイナリストのダンスを見せられ、
投票するように言われる。
映画のスクリーンでそれをやるなんて、
今までになかったので悪い意味でびっくり。
止めたほうがいいのに。
個人的にファイナリストは、どれもどれって感じでした。
映画の後に見ると、迫力ダウンです。

2007年3月10日 (土)

蟲師

2w9dhjoh 試写会で見ました。
真夜中のアニメをチラ見していただけだったので、
予備知識がないのが功を奏したのか、
登場人物たちは全然違和感なく見てしまいました。
主役のオダギリジョーの声がステキです。
パッと見、ゲゲゲの鬼太郎チックなのですが、
オダギリジョーファンならこの映画は外せないと思われます。
ただ、ストーリーがよくわからない。
大まかに3部構成になっているのですが、
見終わった後、ん??と疑問が湧き上がったりします。
やっぱ2時間ちょいで全部おさめようとするのには
無理があるようです。
どちらかと言うと、夜中のドラマ枠で「トリック」のドラマのような扱いだと
物語もわかりやすいし、人気も出そうだなー。と。
独特の世界観はちょっと真似できなさそうですね。
日本の秘境のような所で撮影されたというロケ地も
幻想的です。

2007年3月 2日 (金)

ナイトミュージアム

Jvb1ub2t 試写会で見ました。
スリル系かと思って、ドキドキしながら見ていたら、
最初は、やっぱりスリル満点〜と思いましたが。
実は全然コメディでした。
何をやってもダメなお父さんが、
職安で紹介された博物館の夜の警備員になって
夜の博物館は、すごいことに・・・・ということですが、
確かに実際そうなったらすごいことになりますが、
ならないしなー。
と冷静に見てしまいました。
定番のアメリカンコメディ。な感じ?
ほとんど笑えるので、子供と一緒に行ったら
楽しめそうです。
お気軽〜

2007年2月24日 (土)

バッテリー

Z9ifvpyz 試写会で見ました。
全然期待していませんでしたが、
意外におもしろかったー。
小学校6年生から中学1年生にかけての主人公。
中学3年生のライバル。
という年齢設定なのですが、
全然役の年齢に役者さんが合ってませんでした。
中3と高3くらいならちょうど良かったかなー。
ちょっと若すぎです。
主人公の子が将来楽しみな感じのイケメンですよー。
主人公の弟も無邪気で、真っ白な感じです。
お話もチクリとする所やホロリとする所があって、
会場中鼻をすする音があちこちで響きました。
お父さん役の岸谷五朗さんがなかなか良い味を出していました。
映画自体はさわやかな終わり方だったので、
良かったような。
今年一番と言うには早すぎるので、
今月一番のオススメです!(後数日ですが)

2007年2月 6日 (火)

蒼き狼 地果て海尽きるまで

Ach1xueo 試写会で見ました。
ハガキには反町隆さんと角川春樹さんの舞台挨拶があります。
って書いていましたが、実際はもっと来ていて全部で6人でした。
7時スタートで2時間10分の映画なのですが、
7時に始まらず、挨拶も終わって試写が始まったのは、
7時半くらいでした。
それからだと、9時半過ぎに終了です。
なんで6時半からじゃなかったんだろう。
ちょっと疲れてしまいました。
映画自体は、チンギス・ハーンの武勇伝を良い人風に描いた感じです。
大体、モンゴルのお話を日本人がやるのがちょっとおかしな感じ。
モンゴルのお話も日本には馴染みがないので、
違和感がぬぐえません。
反町隆のワンマンな感じが印象に残ります。
後、映画の中で女子供は戦利品。と言われます。
コレが日本だと女子供は足手まとい。みたいな感じの表現をされるので、
やぱ違うなーと思ったり。
後、CGをあまり使わず、モンゴルの兵隊さんのほぼ全員をエキストラにお願いした。
とお話していましたが、いっそのこと、モンゴル人で全部そろえたほうがリアリティ出たのでは?
と思っちゃったり。
ソレだと日本人の観客が減るからダメなのかしらねー。
私的には、ひっそり消えていく映画かなーと勝手に想像しています。

2007年2月 5日 (月)

あなたになら言える秘密のこと

Uvlmbfay 丸井で試写会で見ました。
最初に山田タマルさんのライブがありました。
ギターだけ生で後の伴奏は生じゃなかったので
なんか変な感じ。
お歌は上手かったですよー。
その後、試写。
映画はさらりとストーリーを言うと、
休暇中の女性の主人公が事故にあった男の人につきっきり
看病をしているうちに心を開く。
というお話>。
まず、このお話はどこの国のお話かも言われません。
北欧なにおいがしますが、よくわかりません。
主人公もミステリアスであまり多くを語られません。
休暇で旅に出るのですが、それもどこか分かりません。
港町っぽい。それだけです。
それでも主人公が看病する油田採掘場は男だらけで
ホモ以外は彼女のことが気になる様子。
そこにひと悶着あるかと思いきや、スルー。
ちょっと拍子抜けです。
そして、主人公が話す秘密はとってもエグくてひどかったのですが、
ソレ、もう話しちゃうの?
というくらいあっけなく話しちゃったように感じました。
看病している日も時間も短かったような気がするけど、
フィーリングかな?
後半もそんな展開?というくらいトントンと話が進みます。
私の穿った見方でしょうか。
ラストはめでたく終わったのですが、
ん〜なんだかモヤモヤって言う言葉がぴったりの
映画です。

2007年2月 4日 (日)

ドリームガールズ

Xsic_det そごうで試写会に行ってきました。
アカデミー賞候補ということで、
期待大です。
さすがミュージカル映画ということで、
話しているより歌っている方が長い。
しかも話していたはずが歌になったりして
やっぱねーという感じです。
最初、主役のはずのビヨンセがどれかわからなくて、
悩んでしまいました。
むしろ助演女優賞にノミネートされている
ジェニファー・ハドソンのほうが
お歌も上手くて、主役っぽかったです。
ゴールデングローブ賞受賞というのも納得です。
エディ・マーフィは、私の知っていた時より
だいぶイメージが変わって
最初谷村新司!?みたいな(笑)
お話的には、全然売れなかった歌手たちが
ジェイミー・フォックス演じる敏腕マネージャーに発掘されて
のし上がっていくサクセスストーリーのようなものです。
のようなものっていうのがラストはめでたしめでたし。
で終わらないからです。
ずうっとお歌ばっかりだったのでちょっとダレてしまいました。
ミュージカル好きな方には目が離せないだろうなあ。

2007年1月27日 (土)

かもめ食堂

Boou0_cg 評判だけでDVDを買ってしまいました。
しかも初DVD。
そして機会をズルズル伸ばしながら
やっとこないだ見ました。
フィンランドで日本食カフェをしているです。
小林聡美さんのひょうひょうとした感じが
相変わらずでステキです。
ほのぼのと毎日が過ぎていき、
だんだんお客さんが増えて行くお話です。
いいなーフィンランドに行きたいなー
と思ってしまいます。
夏のお話だったので白夜でずうっと明るかったのですが、
冬になったらどうするんだろう。
とちょっと番外編を期待してみたり。
衣装と、インテリアがとってもステキでした。
我が家はものがあふれすぎているので、
シンプルな暮らしぶりはうらやましい限りです。
個人的には脇役のもたいさんが今年の助演女優賞です!
ニヤリとしながら見てしまいます。
特にすごいことが起こるわけではなく淡々と時間が過ぎていきますが、
見終わったら、なんか食べたい!て気分になりますよー。

2007年1月16日 (火)

それでもボクはやってない

H5lc0jb0 試写会で見ました。
非常に重たい映画でした。
痴漢の冤罪のお話で、無罪を証明しようと
がんばるお話です。
この映画を見て、
いっぱい証拠を集めたのに、
決定打がなくて、
日本はまだまだ疑わしきは罰するの国なんだなー。
と裁判シーンを見て憤慨しましたが、
自分がそうなったらと思うと、
女性に優しい国なのかなーと思ったり。
難しい問題ですねー。
その割りに、脇を固める人たちが面白いので、
裁判シーン以外は時々笑ってしまいます。
それでバランスをとってるのかなあ。
だけど、これはゼヒラッシュアワーに乗る男性には
見ていただきたい映画ですねー。
コレ見終わったら、ラッシュの時は絶対両手はバンザイして、
周りの乗客チェックが入ると思いますよー。
私が男だったらそうします。
自己主張って大事ですねー。

2006年12月19日 (火)

バブルへGO!!

Euhn2tox 試写会で見ました。
バブルの時代に洗濯機でタイムスリップするという
コメディ映画ですね。
私が子供

の頃のお話なので、バブルってうらやましーなーと。
思いながら見ました。
タイムスリップする話なので、現代にいる時は、
阿部寛やひとりさんはちょっと老け風味
なのですが、薬師丸さんだけは、老けない。
どうしたものかと思ってみていたら、
タイムスリップした時にアイドル時代の薬師丸さんがいました。
全然違和感がないんですよ。
すっげー。
どうなってるんだろ。
ストーリーもどうなってるんじゃ。と
腑に落ちない点は多々ありますが、
この映画は、広末涼子のプロモと
バブル時代のCGがメインかなー。
広末のアップが多くて、
広末ファンには期待大の映画だと思います。

2006年12月12日 (火)

エラゴン 遺志を継ぐ者

Awex3wgt 厚生年金会館で試写会で見ました。
1Fの一番見やすい所がぐるりとロープを張られて
入れなくなってました。
なんで??
映画は思ったより短くて、トントン拍子です。
この映画を見て特に思ったのですが、
私はホラー映画が怖くて見れないのですが、
ファンタジー系の主人公は、
いきなり、人間ではない怪物に襲われます。
コレってホラーと大差ないんじゃ??
と。

お話自体は、死人有り仲間割れ有りの
なんか見たことあるような気がする展開。
伝説で語り継がれてる風の前振りですが、
生き証人もいるし。
ん〜なんでだろ。
一番かわいかったのは龍さんでした。
その龍もいきなりでかくなるし。
もっとゆっくり育っちゃダメなのかしら?
だけどねー。
戦うのも傷つくのも可哀想になってしまいました。
3部作ですが、これ以上見れる気がしません。
男の人向けですなー

2006年12月 2日 (土)

プラダを着た悪魔

Az4ql27p 八尾に新しく出来た映画館で映画の日に見ました。
まだガラガラでした。
席の間が広くてよかったですよー。
ニューヨークの一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントにうっかりなっちゃうていうお話ですが、
編集長のミランダがステキ。
確かに要求は厳しいけど、記憶力がいいし、
声がステキです。
フランス語を話すように英語を話すウィスパーボイスです。
うらやましい。
主役のアンディも最初はもっさいけど、
どんどんステキになります。
なんでこんなに服あるんだ。しかも全部ブランド。みたいな。
ファッション業界は未知の世界ですね。
ラストのミランダの言葉にグッときます。
イヤな人だったけど、優しい人だったの?って。
女子が好きそうな映画ですねー。

2006年11月28日 (火)

犬神家の一族

Czhjhxuo 試写会で見ました。
スケキヨ仮面が配られたので、てっきり
撮影会があるかと思ったらお土産でした。
よかったー。
舞台挨拶で石坂浩二が来てました。
30年ぶりの金田一役だそうです。
・・・・いくつ?
スケキヨ仮面が一個120円すると暴露して帰っていきました。
映画を見る前にを読んでいたので、
先が読めてしまいます。
だいぶ端折られましたが、時間制限があるから
仕方がないかなーと思ったり。
ただ、松嶋ナナコさんは美人だけど、お嬢様役はちょっと厳しいかなあ。と。
もうちょっとヤングな適役はいなかったのかな?
なんなら女中役のふかきょんのほうがお嬢様役でよかったんじゃないの?
と思ったり。
後、スケキヨ仮面の下の顔もリアルにドーンと出るのですが、
怖い。
ちょっと焦げすぎです。
なんであれで死ななかったのか不思議なくらい。
死人もすさまじい形相で怖かった。。。
映画はラーメンで言うとあっさり塩味で死人がときどきガツンとアクセントです。
テレビの火曜サスペンスあたりで十分な気がします。

2006年10月15日 (日)

サイレン

2gzw9a2t 会社の人がDVD貸してくれたので、みました。
ホラー映画のジャンルだと思うのですよ。
多分ね。
市川由衣ちゃんが主演でなかなかカワイイです。
ってか目力があるので、ちょっと怖い・・・。
予告を以前テレビで見たことがあったので、
あんまりみたくないな〜と思いながら、
みました。
実際は・・・・確かにホラーなんだけど。
ホラーだけど、バラバラです。
お話が。
3度サイレンがなると孤島の村人が豹変して・・・っていう
お話なのですが、
ラストで全然納得できないままエンディング。
ホラーの中でもかなりの不作なのではないでしょうか?
その伏線は一体なんだったんだ!
って言いたいことだらけですよ。
ビビらすだけビビらしといてそのオチはないだろ。
一番ナイパターンだな。
コレは、ほんっと書くのが失礼だと思うのですが。
敢えて。
時間の無駄でした。coldsweats02

2006年10月12日 (木)

ただ、君を愛してる

Yt0d7a3p

関西どっとコム主催の試写会で見ました。
マネケンのワッフルと香水の試供品が!
いいもの入ってるねー。
早速、映画が始まる前に食べてしまいました。
腹ごしらえです。
試写の前に舞台挨拶とかあって。
メインではないものの、あぁ〜アナタがそんな名前だったのね!
とうっすら知っていた方がいらしていました。
私的には、小沢真珠が若くなって、ちょっと普通の人寄りになった感じです。
映画自体は、、、、ラスト、周りは号泣してましたが、
私はイマイチ感情移入が出来ませんでした。
恋愛寫眞のもう一つの物語というサブタイトルのせいでしょうか。
前作と、つい比較してしまいます。
ニューヨークに行ったなー。とか。
二人とも写真撮ってたなー。とか。
基本設定が同じなので、もしやラストもそんな感じか。
とヒヤヒヤして見ました。
だって、舞台挨拶で、衝撃のラストが!みたいなことを言われると。
どうなっちゃうの!?て思うじゃないですか。
実際は、どこに衝撃があったのかよくわからなかったなー。
黒木メイサが一昔前の美人さんに見えて、イマイチ役どころにあってなかったような気がします。
もちょっと日本人よりの方が良かったかも。
一言で表すなら、玉木宏がかっちょよかったなー。
って感じです。
写真に撮られてもヨシ。
動いててもヨシ。
森と彼でかなり目の保養になりました。

2006年10月11日 (水)

地下鉄に乗って(メトロに乗って)

9bhshmp4 地下鉄と書いてメトロと読む。
営団地下鉄の手回し?別に地下鉄でいーじゃん。
と思いながら試写会へ。
顔ぶれは堤真一主演と他の脇役も豪華なのに。
なんだか二流映画のようでした。
まず始まりが唐突で、人間関係がわからない。
そして堤真一が、現代と過去へのタイムスリップを繰り返すけど、
それが、うまいタイミングで。
そんなことがあったのか!という事実を目の当たりにします。
う〜んさすが映画。
そして途中から愛人も一緒にタイムスリップしたりして。
よくわからん理由で消えたりして。
収拾が付かない映画でした。
原作はもうちょっと細かく書いてあるのかなー。
私的見所は、大沢たかおの少年〜老人まで一人で演じた
変身ショーかな。

2006年10月 1日 (日)

フラガール

Jgmarqcq 常磐ハワイアンリゾートのお話です。
笑いあり。涙あり。
の結構見ごたえのある映画でした。
松雪さんも美人だし。
蒼井優もカワイイし。
しずちゃんもおもしろいし。
この映画は、女の人メインの映画ですね(当たり前か)
ダンスを習ったことがない子達が
フラダンスのプロになるというのが信じられないけど、
実話らしいです。
最初、師匠の松雪さんが踊るダンスのダイナミックさに
びっくり。
そのダンスを、蒼井優がハワイアンができたお披露目の時に踊るのですが、それも素晴らしい。
ちょっとフラダンスを習いたくなります。
後、しずちゃんと、松雪さんに泣かされます。
結構劇場内は皆さん鼻をすすってました。
ナカナカ面白くてオススメですよ〜
美人さんも一杯だし!
インパクトが強い映画です。

2006年9月30日 (土)

太陽 The Sun

Gykjusoo 十三まで見に行きました。
天皇の映画をロシア人が作る。
ん〜斬新。
天皇は自分を人間にしたいけれど、
周りは神のまま居て欲しい。
というジレンマに苦しむ姿を描いている。。。かな?
とにかく、戦争の悲惨さとか、戦犯だという
ドロドロなところは避けて、淡々と終戦までの数日間を描いています。
天皇は、言葉を口に出すのに推敲に推敲を重ねて
お話しているのか、口をパクパクさせてるか、
沈黙の時間が長いです。
お昼ごはんを食べた直後だったので、
つい・・・・ウトウトしてしまいました。
一番映画でやってはいけないことです。
あぁ〜shock
オチも、あら終わり?というフェードアウト系です。
コレは、日本人が見るので興味深いのだと思います。
外人さんが見たら、眠い映画になるはず。
ヒトラーも見て、比べてみたいなー。

2006年9月25日 (月)

幸福のスイッチ

Xxs3hw1a りそな銀行の試写会で見ました。
20分くらいりそなのCMでした。(上映前)
長すぎ〜
試写会自体は、田舎町の電気屋を舞台に
三姉妹の次女の上野樹里が主役なはずなのに、
脇役に見える・・・。
三女役の子とか、長女役の本上まなみが可愛かった。
本当に日常の1ページを切り取ったような。
平凡な映画でした。
普通なら、平凡な映画ってイヤな言葉だと思うのですが、
この映画を作った監督にとっては、最高の褒め言葉ではないか。
と思うくらい平凡を狙った気がします。
なので、インパクトは弱いです。
泣きもないし、笑いも少ない。
なんとも形容しがたい映画です。
公開期間短そうだなー。なんて。

2006年9月22日 (金)

X-MEN FINAL DECISION

D_jcr5qq X-MENの第3弾です
カンヌで賛否両論という噂を聞いてましたが、
全然おもしろいです!
ウソツキ〜〜
最初は昔のお話から始まるのですが、
何のことやらわかりません。
それから、どんどんスピーディに話が進んで、
目が離せません。
だけど、すっかり今までのお話を忘れてしまったので、
あぁこんな感じだったっけ?とおぼろげ。
青い毛むくじゃらのおっさんが出てくるのですが、
彼は、全身真っ青にされたせいか、
目が充血していて痛そうでした。
てっきり敵の変身できる人の仲間かと思ってましたよ。
どうやら初登場だったらしいです。
そして、敵のリーダーのコスプレもあんましかっちょよくありません。
見所満載〜〜
ラストもすべて解決したかと思いきや
まだまだ、な伏線が張られています。
コレで終わっちゃうんでしょうかねー。

2006年9月10日 (日)

スタンドアップ

D0gbzlsw シャーリズ・セロンの炭鉱でセクハラに遭ったことを訴えるお話です
その前の日に、エリン・ブロコビッチを見たせいか、
物足りない。
誰かに悪口を言われても。
もう来ないで。っていわれても。
言い返さずにスゴスゴと引き返すシャーリーズ・セロン。
そこでガツンって言っちゃいなよ!
と思わず煽ってしまう。
弱いな〜
まあ私もそんな感じになっちゃうと思うんだけど。
だけど、最後の弁護士の演説が、
わざわざ映画のタイトルを連呼して、
なんかうそ臭い。
その弁護士の前にやったお父さんの演説の方が
よっぽど感動します。
まあ全体的にちょっと足りない感じです。
もうちょっと頑張ればもっと感動する映画になると思うんだけどなー。
惜しい。

2006年9月 1日 (金)

パイレーツオブカリビアン〜デッドマンズチェスト

Cx92m8um パイレーツオブカリビアンの第二作目です。
第1話も見ないで行ったのですが、
まあなんとなーくわかります。
海賊なのに、ジョニー・ディップが適当なことをやっていた
ツケが回ってきて周りの人が巻き込まれる。
というドタバタのお話です。
2話目ということで、半端なところから始まって
半端に終わりました。
なので、イヤーよかったよかった。
ってことにならずに、
ムムーンこれから先どうなっちゃうの!?
という悶々とした感じで終わってしまいます。
3話目を見せる布石だと思うのですが。
気になる〜
でも、途中で人がバンバン殺されたり、
ちょっとえぐい場面があったりするので、
コレ、ディズニー映画なのに・・・・。
とびっくり。
ちょっと引いちゃうねー。

2006年8月15日 (火)

Mr.&Mrs.スミス

Evfhmdcg ブラピ&アンジェリーナの映画です。
DVDでお盆に見ました。
ありえなさすぎて、面白い。
出会いからしてありえない。
夫婦でありながら、本来の職業を隠して。
正体がバレた途端、殺し合いで。
絶対死にそうなはずなのに死なない。
すごいなー。
このアクションをやっているだけで
やせるな。
頭脳派チームのアンジェリーナの方が
仲間もいるし戦ったら勝ちそうだなー。
サクサク見れる面白い映画です。 (Mr.&Mrs.Smith)

2006年8月 3日 (木)

スーパーマンリターンズ

5z5mvk2y 試写会で見ました。
最初に登場する人の名前が
遠くから近くにドーンと出てくるのですが。
長いよ!
どうせ最後のエンドロールでも流すくせに
最初の10分くらい流れる。
ちょっと疲れる。
映画の中身は、ヒーローの栄光→挫折→悟り
みたいな流れかと。
時々、主人公の彫りが深すぎて。
あら?マネキン?
と一瞬思ってしまうことがあります。
敵にやられかける時は、
もうダメかなーと思いましたが。
全然ヒヤヒヤしません。
むしろヒロインがいつ死んでもおかしくない
アクションなのに。
ピンピンしていることの方が不思議。
それがヒーローがやられているのを見ても
安心してみていられる秘訣なのでしょうか?
なんとかロードショーで見るくらいが
ちょうど良いと思います。

2006年6月19日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード

36c3d1x_ 噂のアレですよ!
こゆ映画は期待が大きすぎてがっかりすることが多いのですが。
やっぱりな!みたいな?
期待通りに微妙でした。
本を読んでしまったせいか、
話が早すぎて、あぁ〜これじゃあ皆わかんないよ。
とがっかりする場面多数。
本を読んでなかったら、へぇ〜って終わってしまうのでしょうか。
でもなー。
それだけじゃ終われない話展開。
パスポートないのに国境越えちゃったり。
お金持ってなさそうなのにバスに乗っちゃったり。
話が繋がらないところがあったりして。
ちょっと納得できませんでした。
3冊を2〜3時間でまとめようとするのに
無理があるのかなあ。
前評判がよかっただけに残念です。

2006年5月29日 (月)

日本沈没

Tilgcy7e NHKホールで見てきました。
舞台挨拶があるというので、
生で見れるかと思ったら、
武道館の中継でした。(しかも途中で切れる)
残念。
映画自体は、泣きます。
日本のあちこちで地震が起きて日本が沈んでしまう
というお話です。
ちょっと戦争中っぽいです。
でも非現実なお話と片付けられません。
もしかしたらいつかは起こってしまうかもしれないのです。
すっごい身近に感じます。
ただ、クサナギ君が最初静岡にいるんですよ。
なんで?
そしてあちこちにふらりと現れるクサナギ君。
キミの移動手段はナニ?
とちょっときいてみたくなります。
さすが映画。
でもよくできてますよー
コレのパロディの「日本以外全部沈没」
もみたいです。
たのしそー
邦画では一番のオススメです。(今のところ)

2006年5月20日 (土)

ポセイドン

Vln871dq 試写会で見ました。
豪華客船が巨大波に襲われて転覆して、
乗客の生き残った人がどうにかして逃げよう。
というお話です。
自分に当てはめて見てください。
と言われましたが。
私なら、一番楽に死ねるヤツがいいなあ。
爆発で飛ばされるとか。
下手に生き残ると生き延びる方法を考えてしまうので、
余計しんどそうです。
どんどん人が死んでいくので悲しくなります。
そもそも巨大波の発見も
なんでそんな古典的な方法でしかわからんの!?
ってくらい原始的です。
もちょっと早くレーダーに引っかかるんじゃないの?
ココでどうにかしてくれたら、
なんとかなったんじゃないの?
あの人たちに教えてあげたい。
映画は、いきなり始まっていきなり終わる。
という感じです。
何でこの人たちが乗っているのか。とか。
人物背景はほとんど語られません。
1時間38分という短い時間だからでしょうか。
ホントあっという間に終わりました。
非常にスリリングな時間でした。

2006年5月16日 (火)

銀河ヒッチハイクガイド

Ivop2q5q かなりシュールな映画です。
地球で一番えらいのは人間じゃないのです。
へぇへぇへぇ。
3番目だそうです。
2番目はイルカさんだそうです。
1番目は最後のオチなので、
ここではいえません。
地球がある日いきなり爆破されて
1人の人間が銀河をヒッチハイクしながら
旅する。
と言うお話です。
ぶっとんでます。
予想つかない展開が次々起こります。
と思ったら、陰湿なキャラが出てきたり。
飽きません。
最後も期待を裏切ることなく。
ありえない展開です。
なんで!?
とか。
どうして!?
とか。
普通は思ってしまうところですが。
それは、考えてはいけません。
ちょっと「チャーリーとチョコレート工場」
思い出してしまいました。

陽気なギャングが地球を回す

Drkh4aqc 初体験。
ネット試写会で見ました
話の内容はリアリティに欠けますが、
ちょっとネタをばらすと、
4人メインキャラクターが偶然集まって、
銀行強盗を2回するのですよ。
1回目は、銀行員さんもカラフルで、
ギャングもカラフルで、POPな感じです。
2回目は、対比して、
モノトーンで攻めています。
その衣装のギャップもナカナカ。
佐藤浩市の金髪だけが光っています。
ピカピカ。
一言でゆうと。
騙し騙され・・・・みたいな感じですのん。
そんな張り切ってみるものではないね。
CM見るだけで私的には満足じゃない?
と思ってしまいました。

2006年4月17日 (月)

V フォー・ヴェンデッタ

Eshevokt 試写会で見ました
主人公のマスクを被って記念撮影しました。(イベント)
変な感じー
周りを見渡すと結構怖いです。
映画自体は、主人公がずうっと仮面を被ったままで。
最後まで仮面を被ったままで。
誰かが身代わりになっていたとしてもわかりません。
物語は変な感じです。
ネタバレになってしまうといけないのであまりいえませんが。
ヘンな迷路に迷い込んでしまったような。
ちょっと悪い夢を見ているような。
非現実的な世界を覗いているような感じです。
ラストも、ダイナミックでやっぱり変な感じです。
事件を追っている刑事さんが一番まともに見えます。
結局主人公は、なぜこのようなことをしているのか。
どんな人物なのか。
住んでいる家の中は見えるけど、どこなのか。
ベースがよくわかりませんでした。
まぁ正義VS悪みたいな感じで、展開は悪くないと思います。

2006年4月 6日 (木)

プロデューサーズ

Wyrq5t_f 試写会で見ました。
今回、そごうに映画施設があるのを初めて知りました。
ミュージカルを映画にしたものなので、
やはりいきなり歌が始まってしまいます。
そして踊ってしまいます。
若干苦手分野です。
ユマ・サーマンがスウェーデン人の役でした。
言われると、そんな気もしてくるから不思議です。
かわいいけど、キル・ビルのストレートの髪型の方が
似合ってると思います。
うっかりするとニコール・キッドマンに見えます。
外人って似てるからよくわからん・・・・。
前回見たタイフーンよりもライトで
コミカルで見やすかったです。
安心してみていられます。
途中で歌が始まらなければね(笑)
あっという間に終わってしまいました。
その時は、満足して帰りましたが。
宣伝で見かけるとまたみてもいーかなあと思ってしまいます。
不思議。
英語も聞きやすかったですよー

2006年4月 4日 (火)

タイフーン

Msp_jgq2 御堂会館の試写会で見ました
チャン・ドンゴンが主演の脱北者のお話です。
くらーいお話です。
チャン・ドンゴンが主役かと思っていたら、
実は悪役の方でした。
私、チャン・ドンゴンってギラギラした感じがするので
微妙に見ていられません。
アメリカからロシア、タイとか中国のアジア圏までロケを
してそうで。
お金はかかっているのがわかりますが、
軍隊とか出てくると、どうも戦時中のお話みたいな
気がして、増々ブルーになっていきます。
2本くらい韓国映画を見ましたが、
やっぱどこか違う感じがします。
わざわざ見に行くほどのものではないかなー。
チャン・ドンゴンのファンじゃない限り。

2006年3月16日 (木)

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

4bnar9cr 基本的にですね。
CMガンガンなものほど名作なし。
ってヤツですよ。
衣装ダンスの後ろにファンタジックな国が・・・
という設定はステキなのですが。
ガツンと来るものがないなー
強いて言うなら、白の魔女が美人さんで。
衣装がステキなことくらいでしょうか。
なんかねー。
ファンタジックというより。
アニマル王国にもぐりこんだって感じなのですよ。
まぁ人間はいない設定になっているので。
そうなってしまうのかしら。
でも動物は普通に英語しゃべるし。
なーんか腑に落ちない物語が着々と進んで。
動物VS化け物みたいな戦いは始まるし。
ネタバレにならないように。
書けるとしたらこれくらいかしら。(バレバレ?)
子供が見るにはヘビーだし。
大人が見るにはチープだし。
半端ですのん。
2作目って・・・・・大丈夫?

2006年2月 5日 (日)

エターナルサンシャイン

Yonf2gtg ナカナカ奥が深い映画です。
大まかなことを言えば、
別れた彼女が、自分の記憶を消したと知って、
自分も消してやろうとするんだけど、
今までの出来事を思い出して・・・というお話です。

大まかにはラヴな映画だと思うのですが、
自分に置き換えて考えてしまいます。
誰かの存在を消してしまいたいか?
誰を消したいか?
ちょっと弱っているので、考えてしまうと泣きます。
消えて良い思い出なんて、一つもないし、
消したい人なんていません。
その過程を経て、今の自分がいるんですもの。
例え記憶を消しても、本当にスキならまた巡りあえる。
ということを示唆している所がちょっと救いでした。
あーネタバレかしら。
看護婦さんが美人さんでしかもナイスバディで。
ドキドキしていまいました。

2005年12月17日 (土)

ハリー・ポッター 炎のゴブレット

9xfnjw09 ハリーポッターの4作目です。
もうみんなデカクなってました。
このままやっていけるのかしら?
大丈夫?
映画は期待を裏切らない出来で。
3時間近くでも全然飽きません。
時計を1,2度チラ見してしまうくらいです。
私は魔法学校は3年で終わりだと勝手に思っていましたが、
まだまだあるらしいですねー。
ロンの双子の兄弟が前回にも増して
出番が多かった気がします。
そして、常に先生の誰かが悪事にかかわっているような気も・・・。
内容にあまり触れられないので、大したことはかけませんの。
でも、見に行った人は皆、よかった!ってゆってますぞ。
ゼヒゼヒ。 

2005年12月14日 (水)

THE 有頂天ホテル

Zqsyt1z8 試写会で見に行きました
サプライズで監督と佐藤浩市が出てきてびっくりしました。
舞台挨拶を見るのなんて初めてですよ!
アナウンサーは、2人が出てきたらやたら関西弁で質問しておりましたが、
その前までは思いっきり標準語でしたよ?
わざとらしくて、私的に微妙。
映画は面白かったです。
三谷色がたっぷりで。
飽きません。
騙したつもりが騙されてなかったり。
逃げ回ったり。
どたばたして大変そうでしたよ。
youが最後にお歌を歌っているのですが。
なかなかうまいなあ。
歌手だから当たり前かもしれないけれど、
最近歌ってないと思っていたからどうかと思っておりました。
さすがです。
正月初笑いにって感じかなあ。

2005年11月24日 (木)

ハリーポッターとアズガバンの囚人

Xlq6rpkn 遅まきながら見ました
この作品が、キーというか。
1,2作目の分かれ目というか。
ちょっと雰囲気が変わった気がします。
アズガバンの囚人は、
悪い人だと思っていましたが。
あまり悪い人ではないようです。
微妙に、スリザリーの監督の先生と
雰囲気が似ている感じです。
結構キーマンです。
前回は、ハーマイオニーが石になって
動けない時期がありましたが、
今度は、ロンが動けなくなって。
そうゆうのがアクセントになっているのかしら?
と思ったり。
お金がかかってるなーと言う感じの映画です。
4作目まで見ましたが、
私的に、3作目が一番スキかしら。
ストーリーを話さずに感想を書くのは難しいですよ

2005年11月17日 (木)

ダイヤモンド・イン・パラダイス

Zvcjomum 試写会で見ました。
さっくり言うと。
外人版ちょっと年取ったルパン3世。みたいな?
キャラも少ないですが。
まあ泥棒と警察のイタチゴッコって感じ。
物語的には大したことないのですよ。
でもロケ地がすっごい綺麗な場所で。
ソレがすごく癒されます。
おうちとかホテルとかも。
景色が抜群で。
あぁ〜行きたいなー。
と思いながら見ました。
・・・・・実はそんなに頑張ってみていませんでした。
ううむ。
別に見なくてもいいや!(ゆっちゃった)

2005年11月15日 (火)

大停電の夜に

Rmjkzj3d 試写会で観ました。
東京が停電してしまう間に起こるイロイロなストーリー。
という感じですが。
微妙に人物関係がリンクしていて。
なかなか考えてるなーと思います。
一組だけ別っぽかったけど。
あんまりベラベラしてしまうと。
ネタバレになってしまうので自粛です。
ストーリーよりも。
いつ停電になるのかしら。とか。
キャンドルの灯りだけで照らされるバーが綺麗。とか。
そゆ方が気になりました。
私の中では、コメディに近い位置付けです。
予告を見たときは、シリアスだと思ってたのになあ。

2005年10月25日 (火)

約三十の嘘

Huzsruiw ナカナカシュールな映画です。
ツマブキ君が本人に見えなくてびっくりしました。
大阪から札幌の電車のお部屋が豪華で。
ちょっと乗りたくなりました。
サロンカーとかね。
詐欺師の集団というので。
どんな詐欺を働くのかと思ったら。
いきなり終了してしまいました。
あらま。
あっさり稼げました。
なんかスッキリしませんが。
最後はめでたしめでたしで終わりました。
ううむ。
チームワークって大事ってことを言いたかったのでしょうか?
でも、人は嘘をつくのに30の小さな嘘が必要。
ってゆうのは半信半疑です。
確かに積み重ねてしまうけどさ。
30って誰が数えたの?みたいな。

2005年10月 4日 (火)

チャーリーとチョコレート工場

R3fgoatk チョコレートの中のゴールデンチケットを見つけた
5人の子供が、誰も見たことのない工場の見学を出来る。
というファンタジーと現実が入り混じったお話です。
久しぶりに面白かったー
主人公の男の子が、チョコ一枚買うのもお誕生日だけ。
とか。
おじいちゃんがへそくりでかってくれるとか。
もうこの時点で涙が出てきます(心の中で)
落ちてたお金でチョコレートを買って見つかるのですが、
それっていいのか?
工場の中はもう有り得ないことだらけ。
ウンパ・ルンパというコビトサンが至る所に出てくるのですが、
CGではなく人形ちっくでそれがいそいそと踊りだすのが。
ツボでした。
なんなんでしょ、あれは。
どうしてくれるのよーみたいな状況でも
踊ってくれます。
ブラックジョークの匂いがします。
ラストは良かった良かったで終わるのですが。
その印象が薄れるくらい、ダンスはキョウレツでした。

2005年9月12日 (月)

容疑者 室井慎次

Oy8marop 踊るシリーズです。
見てしまいました。
なんともダークな感じです。
公開PRのフジテレビをチラ見してしまいましたが。
ギバちゃんの台詞は。
「・・・・」と書かれているところが多いそうです。
無言の演技というのは。
なかなか難しい。
オーラでお話です。
映画でギバちゃんが背中で語るたびに。
おお!ココ?ココ?と。
無言の台詞のことを思ってしまいます。
話の展開的にはおもしろかったけれど。
ラストのオチには。
・・・・そんなことでこんなオオゴトになったんか!
と。
哀川翔じゃなくてもキレたくなります。
やれやれ。
金曜ロードショーあたりで見たらいいかなあ。

2005年8月 7日 (日)

亀は意外と速く泳ぐ

Xs2owty4 めざましテレビに洗脳されて見に行きました。
まあおもしろい・・・かな?
あんまりはらはらもドキドキもしません。
小さなリアクションにぷぷっと小さく笑ってしまいますが。
それほどリキ入れてみるほどの映画ではありません。
平凡な主婦?といっても旦那さんが海外赴任しているので、
一人暮らししているって感じなのですが。
スパイになっちゃう話で。
背景が今ではなくて確実に昭和時代を象徴していて。
ちょっとノスタルジーに浸りながら非現実を味わえます。
ラストは。
えぇ〜それは・・・どうなってるのん?
という摩訶不思議なファンタジーちっくに〆られてしまいます。
もうちょっと違う落ちが良かったー
ぶっ飛んだ感じで。
と少々不満が残る映画ですが。
金曜ロードショートかでやってたら。
あら意外にいけてるじゃんと思うのでしょうか。

2005年7月 7日 (木)

姑獲鳥の夏

W2r8qfcv 京極夏彦の映画です。
私は彼の小説がちょっと苦手なので。
どうかなーと思っておりましたが。
やはり話があやふやなまま映画が終わってしまいました。
私的には原田知世好きなので、
あぁいくつになってもかわいーのう。
と思ってみてたけど。
後のキャストはどうでもよろしかったですのん。
怪しいホラーの匂いがしますがどっちかというとミステリーです。
そして堤真一のしゃべることが多すぎて、
私は多分半分も理解していないと思います。
んーあんまりお勧めはしません。(試写)

2005年7月 1日 (金)

宇宙戦争

Ozpb0nya 今、宣伝バンバンの映画です。
モチロン宣伝に乗せられて映画の日に見に行きました。
ちょっと予習が足りなかったのか。
私のイメージとしては、
いきなり宇宙人が襲ってくるけど、
トムクルーズがどうにかやっつけちゃって。
反抗期の子供たちに、パパすごーいとか言われちゃって。
みたいなSFとヒーロー映画が混じったようなものだと思っていたのですよ。
おかしい・・・。
まず、トムクルーズは、クレーンで荷卸しをする仕事なのですよ。
・・・・・いらなくないか?
全然後に響きません。
そして、ダコタちゃんがかろうじて娘役というのを知っていたので、
トムクルーズの子供というはわかりましたが。
にーさんまでいたのですよ。
そしてダコタちゃん。
ひたすら悲鳴だらけ。
うっさい。
後半戦は少々大人しくなりましたが。
アレだけ叫べば大分ストレス発散になったのではないでしょうか。
そしてトムクルーズもひたすら逃げ回るだけ。
皆逃げ回るだけ。
これって戦争?
どっちかというと地球侵略。のような感じです。
結局逃げ抜いて、お母さんの実家に行くのですが、
そこにはお母さんの再婚相手もいるのですよ。
子供たちは、その家に入っていくけど、
トムは一体どうするんでしょう?
帰るのでしょうか?
交通手段もないのに?
まったくもって不可解なエンディングで終了。
やっとパニック映画だということは理解しましたが。
そんなに張り切ってみるほどの映画じゃないな。
という気もします。
最近のトムの映画は微妙

2005年6月23日 (木)

スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐

Atmttcmf とうとう見てしまいました
最後のスターウォーズを。
周りの人は年季の入ったファンの方々なのか。
オープニングから奇声が聞こえます。
内容的には、どうしてダークサイトに落ちたのか
ということがメインの気が致します。
だけどね。
ちびっ子までやっちゃうのは如何なものかと。
あれはちょっといやんですわ。
あとはなかなか良かった気が。
やぱスターウォーズはスケールがでかい。
終わってしまうのは悲しいけれど、
(この後作るらしい)テレビドラマが早く見てみたい。
まだまだ疑問が残る今日この頃 (試写)

2005年5月 5日 (木)

きょうのできごと

9pqnyee1 ツマブキ君と田中麗奈の映画(だと思われる)
関西のにおいがいっぱいです。
全くもってふつうの映画でした。
一昔前みたいなにおいもします。
終わったときに。
・・・・で?
と私は言いたくなってしまいました。
まあ強いてゆうなら。
大学生時代を思い出します。
ちゃんちゃんことか。
私的には微妙です。 (DVD)

2005年5月 1日 (日)

コンスタンティン

8ktr5awu 今日は映画の日ってーことで。
いやあキアヌはいくつになってもかっちょいーねえ。
それだけで既に差別化です。
映画も絶対CGなんだろーなあと。
頭では理解できるのに。
臨場感あふれております。
マトリックスを面白いと思った人にはいける。
という前情報を会社の先輩に教わったのですが。
私はアレを思い出しましたよ。
ん〜と。
MIB2。
あんまりゆうとネタバレになると思うので
敢えて言いませんが。
面白かったー
宗教が絡んでいるので理解できないところもあるけど、
GW何を見ようかと思っているならこれをオススメしたい。
っつってもコレしかみてないんだけどねえ。

交渉人真下正義

Uowi6r6d 踊る大捜査線の脇役バージョンの映画です。
ダイソウサセンなんてなかなか変換しないので。
ここで間違えたらかっちょわるー。
と思い。
調べてから入力しました。
こうゆう下調べが大事ですわ。
で。
本題の映画ですが。
精神的にきます。
どうなるの?
どうなるの?
とどきどきしながらみてしまいます。
そして。
あーまたアナタが狙われる役なのねー
と納得してしまいます。
一体何回狙われるのでしょうか・・・
しかも季節はクリスマス。
ん〜ちょっと季節感がないような・・・

ちょっと突っ込みたいところはございますが。
緊張したい人にはいーかもねえ。(試写)

2005年2月 6日 (日)

アザーズ

Ch3bsyvm お友達に。
シックスセンスに似てるよ。
といわれて。
それなら怖くないわ。
と思って借りてみたのですよ。
ニコール・キッドマンびじーん。
お手伝いに来た人がアダムスファミリーみたーい。
と途中途中。
シックスセンス系というので。
どれが実はおばけなんだろうねえ。
と想像しておりましたが。
最後で。
大逆転されました。
えぇ〜そうだったのかよ!て。
意外性が高いね。
ちょっと理解できないところもあるけれど。
まあ面白いかなあ。
わたしはどっちかってーとシックスセンスのほうが好きかも。(DVD)

2005年1月 8日 (土)

ターミナル

Sl2bgphh ううむ。
これもなかなか感想を言いづらい。。。
エンターテイメント的にはすっごい良かった。
所々笑いが散りばめられていて。
あきさせないところはさすがスピルバーグ。
って感じかしら
でもなあ。
最後がすっきり終わらないのですよ。
主人公がニューヨークに行かなければ行けない理由もしょぼいしなあ。
もうちょっとどうにかなりそうなのになあ。
残念。(試写)

ハウルの動く城

Fcdzcqty う〜ん。。。。
期待しすぎたせいでしょうか。
それほど感動しない。
驚きもしない。
ふ〜ん。
って見ている間に終わってしまいました。
意味がわからないのですよ。
なんでおばあさんになる必要があるのか。
疑問はいっぱいです。
どちらかといえば千と千尋のが好きかも。
敢えて言うなら。
キムタクの声がキムタクっぽくなくて
良かったなー。
くらいかしら。

2004年10月21日 (木)

コラテラル

0y0t49e5 んー。
もったいないねえ。
なんかトム・クルーズが活かしきれてない。
話もよくわからんまま終わっちゃったし。
エエーッってもんですよ。
何で殺し屋になったんだろ。
その後どうなるんだろ。
イヤーわからないことだらけですわ。
疑問がたっぷり残る映画。
冷血名殺し屋。ってテレビでガンガン言われてるけど。
そゆわけでもないと思うんだけどなあ。
テレビに踊らされて見に行く人が一杯いると思います。
私的には不満が残る映画でしたわ。
次があるのかなあ。

2004年10月19日 (火)

キャットウーマン

3ei3qt_e 見る前は大したことないかと思っていたけれど、
みてみると意外に面白かった。
ハルベリーが始めもっさいんだけど、
髪を切ったらものすごい美人さんになって、
ショートが似合う人だなーって思いましたわ。
時々研ナオコに見えましたが(笑)
タイトル通り猫がわんさか出てきて。
猫好きにはたまりませんなー
ラストはコレだけじゃ終わらないわよー的な
つづく。みたいな感じで終わりました。
きっとシリーズ化したいんだろうなあ。 (試写)

2004年9月24日 (金)

スウィングガールズ

Avujn7lg さすがウォーターボーイズの監督だけあって面白い。
至る所に笑いのツボがちりばめられております。
油断している暇がありません。
私は中学校の頃ブラバンだったから、
聞いたり演奏したりした曲が結構出てきて、
あーなつかしーと思い出に浸ったりして。
なかなか楽しめますわ。
最後の見せ場も吹き替えナシでやったというのがえらい。
でもなー。
映画館で金を払ってみるほどのものでもないかなー。
ってそれゆったらお終いか(笑) (試写)

2004年6月29日 (火)

世界の中心で、愛を叫ぶ

Qagwzh_j お友達が泣けると力説するので。
見に行ってみました。
んー。ちょっとは泣けるけど。
そこまでなけるかなあ。
ってところ。
だって周りで皆。
鼻すすってるんだもん。
こっそり一人で見たほうが。
泣ける気がする。
ドラマ化決定したみたいだから。
また泣いちゃう人増えるのかしら。

2004年3月 8日 (月)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

Hgb1ameo 3部作の完結偏。
楽しみにしてました。
私が一番ラヴだったにーちゃんは。
王様になったのですが。
王様になった途端おっさんくさくなり。
ちょっと幻滅してしまいました。
しかも2作目で。
ちょっとしか出番がなかった樫の木おじさんも。
意地悪な魔法使いのおっさんも。
全然出てこないのですよ。
私的にはいぢわるなおっさんが。
目を覚まして。
ワビの一つでもいれるのが筋じゃないかと。
原作はかなりの長編らしいのではしょるのは仕方ないけどさ。
まあまとまってておもしろいよ。